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このところ、全く休業中のお座敷鉄道に新しいコンテナが導入されました。
U48A-38000形 日本通運 スパーグリーンシャトルライナー
ジョーシン東生駒店で販売されていた最後の1ケースでした。
ずいぶん以前から発売の予定はあったようですが、諸般の事情により延期になっていたのが満を持しての登場です!
早速あけてみました。
なかなかきめの細かいところまで表現されていて良い出来栄えです。
実物は仕事で何度か見たことはありますが、あまりお目にかかることはありませんでした。
実物は主に東京タ〜安治川間での輸送に利用されていますが、エコライナーの代わりに利用されて他に地域へも行くことがあるみたいです。
これで我がお座敷鉄道の長距離貨物輸送の強化も図れるようになりました。
ただしこれがいつ利用開始となるのかは未定です(笑)
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お座敷鉄道株式会社(仮)
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詳細
約30年ぶりに復活した鉄道模型”お座敷鉄道株式会社(仮)”のコーナーです。
11月末には、近鉄50000系『しまかぜ』を導入、引き続いて年末にトワイライトエクスプレス導入しました。ただし11両編成をお座敷鉄道で運行できるのか?それは謎です。
今年こそいよいよレイアウト製作にとりかかりたいと思います。
単線でののどかな風景の中を懐かしい国鉄形車両と最新鋭電車が行きかうモノに仕上げたいです。
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もう1ケ月以上前に行ったのですが、何故か記事にするのを忘れていた敦賀赤レンガ ジオラマ館の紹介します。
敦賀港のすぐそばにあります。もともとは1905年に石油用貯蔵庫として建築されたそうで、その後は軍の備品や特産の昆布の倉庫として利用されていたのをリニューアルして、その中の1棟がジオラマ館となったようです。
明治末期から昭和初期の敦賀の風景を再現したジオラマで、その規模は京都鉄道博物館のそれには及びませんが、その精巧な造りはそれを上回っていると感じました。
HOスケールなので、迫力もNゲージとはずいぶん違いますが、レイアウト作成には大いに参考になると感じました。
こういったジオラマが奈良にもあると良いのですが・・・・
ポポンデッタ、奈良にも出店してくれないものでしょうかね・・・・
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6月5日【日】です。
午前中は雨模様で買い物行く他は何も用事らしい事がなかったので、久しぶりにお座敷鉄道の運行を行いました。
今日は先日購入した『京都鉄道博物館』ラッピングコンテナ車の走行を中心に、主に関水金属の機関車を運行させてみました。
D51 498号機が客貨混結列車を牽引。
C11は『かねや号』を牽引。
昭和40年代前半の雰囲気を再現。
客貨混結列車には、今回の目玉『京都鉄道博物館』ラッピングコンテナ車を次位に連結し、沿線への宣伝活動に従事してもらいました。
定期の運行には、久々のリラックマトレインが充当されました。
久々でしたが、軽快に走ってくれました。
そして今日は近所の中学校?の修学旅行のため、12系客車も運用されました。
生徒さんの希望?により『北斗星』のヘッドマークを掲げたEF81 81号機が充当されました。
なんちゃって『北斗星』です(笑)
修学旅行の生徒さん降ろしたのち、スハネフ14を1両増結し、機関車をEF58に交換し、急行として運用しました。
その後、客貨混結列車も客車を切り離し貨物列車として運用。
当初はDD51を充当していましたが、調子が悪くトミックスのDF200へ交換し、現在井中駅にて荷役作業中です。
今日はこんな感じの運行でした。
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