衝撃の北紀行2017-2019
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詳細
2017年6月、ついに実行した『衝撃の北紀行』の軌跡です。
ここからは、ここに”衝撃”を受けた事を書いていきます。
そして10月、『衝撃の北紀行』”道央編”が!!
こうご期待!
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すっかり寂れ切った釧路駅を後に、この日の宿、川湯温泉の”欣喜湯”さんを目指して釧網本線沿いの国道391号線を網走方面へ向けクルマを走らせます。
そこでふと思い出したのが、
interurban6304さんのYouTubeで紹介のあった遠矢駅。
釧路の市街地を少し離れると左手に駅への入口が見えてきます。
動画を見ると、取締り時は、駅の手前にネズミ捕りを仕掛け、その先の遠矢駅への入口付近でinterurban6304さん曰く、”白と黒のフレンズ”が手ぐすねを引いて待っているという感じのようです。
この日は幸いなことに誰もおらず・・・・
しっかりした待合所タイプの駅舎です。
釧路行き7本・網走方面7本と宗谷本線よりは充実していますが、特急はなし。
1面1線棒線駅、ホーム沿いには歌壇があり、しっかりと整備されています。
思いの外、地域住民に利用されている事が想像されます。
それはそうと、並行して走る国道391号線、結構飛ばしやすいの要注意です。
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まず北の大地での第一歩ともいえる和商市場での昼食を終え、次に向かったのは最寄りの釧路駅。
昭和の雰囲気が漂う駅ビルです。
駅ビル内に入ってみると・・・・
改札口こそ自動化されているものの閑散としています。
駅ビル内には、喫茶店・食堂・売店など入居していますが、世の中は既に”令和”の時代になったのに、そこは取り残されたように”昭和”の時代のまま。
その昔は百貨店?入居していたらしいですが、そのエリアは閉鎖され、駅ビルの大半は廃墟に近いと思えました。
道東のビジネス・観光の拠点であるのに、これは一体どうした事かと思わざるを得ない状態。
また駅前周辺も、
これこそ廃墟と化したホテルやオフィスビルが点在し、翌日宿泊した帯広と比べるとなんともまあ・・・・寂れっぷりが凄いです。
そんな感じですので、これ以上いても仕方ないので、この日の宿のある川湯温泉を目指すことに・・・・
ただそのまま向かう気にはならなくて・・・
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