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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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書庫衝撃の北紀行2017-2019

2017年6月、ついに実行した『衝撃の北紀行』の軌跡です。

ここからは、ここに”衝撃”を受けた事を書いていきます。

そして10月、『衝撃の北紀行』”道央編”が!!

こうご期待!
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3月11日(日)です。

昨日10日(土)のことになりますが、昨年6月に敢行した『衝撃の北紀行』で訪れた稚内でロケ現場に遭遇した映画『北の桜守』をイオンモール大和郡山内のシネマサンシャイン大和郡山で鑑賞してきました。

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主演は”最後の映画女優”と言っていい吉永小百合さんと”倍返し”の半沢直樹役や大河ドラマ”真田丸”で真田信繁(幸村)役を好演した堺雅人さんです。


あらすじ

北へ北へ失われた記憶に向かって二人は歩き続けた1945年、南樺太に一輪の桜が咲いた。やっと咲いたその花は、江蓮てつたち家族にとって希望の花のはずだった・・・。その年の8月、ソ連軍の侵攻が起こる。てつは息子二人と共に樺太を脱出。決死の思いで北海道の網走へと辿り着く。そんな満身創痍の親子を待っていたのは想像を絶する過酷な生活だった。意識を失うほどの厳しい寒さと飢餓、その中を親子は懸命に生き抜くのだった。1971年、成長した次男の修二郎は米国で成功し、日本初のホットドックストアの日本社長として帰国。15年ぶりに網走を訪れた。そこには長男の姿はなく、一人、夫を待ち続けながら慎ましい生活を送る年老いたてつの姿があった・・・。修二郎はてつを札幌へと連れ帰り、面倒をみる決意をする。息子夫婦と暮らし始めたてつだったが、薪を使い米を炊き、近所から苦情を受けたり、金を払わず八百屋から葱を持ち去ろうとするなど、徐々に不可解な行動が目立つようになる。年老いたてつは、戦禍によるPTSDの後遺症に陥っていた。そして、てつ自身もその変化を自覚していく・・・。 そんなある日、てつが突然、姿を消す。立派になった修二郎に迷惑をかけたくないと思い、一人、網走に戻ろうとしたのだ。だが、網走の住宅はすでに取り壊されていた。帰る場所を失ったてつ。てつのために一緒に寄り添いたいと思う修二郎。二人は、北海道の大地を巡る過去への道行を始める。その旅は、親子の抱える禁断の記憶の扉を開けてしまうのだった。


ストーリーは、これまであまり語られることのなかった終戦直前の樺太の悲惨な状況から戦後の混乱期を生き抜いた母子の様子を道北・道東を巡る旅をしながら、失った過去を手繰り寄せていくというものでした。

そのストーリーもさることながら、気になるのは、あの日、僕らがみたロケ現場が映画ではどんな風に映像化されているのか?

まずはホテル近くの北防波堤ドームでの撮影

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エキストラの人たちも大勢参加し、半日かけて撮影していたシーンは、数分もあったかどうか?
この撮影のため、どこからか借りてきたオート三輪は出てきませんでした。

つぎは、駅前に謎の仮設トイレがあった抜海駅は・・・

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石北本線の白滝駅として登場

ちょうど駅舎の引き戸の上(吉永さんの立っているところの上)に”抜海駅”の駅名板が本来はあったのですが、撮影用に取り外されています。
”白滝”と書かれた縦書きの駅名板も本来は”抜海駅”ですが、撮影用に取り換えられています。
その外にもガラスに貼られていた”JR”のステッカーは剥がされ、ホームの駅名板も撮影用に変更されています。

あとホームのベンチに座る吉永さんの背景には、なぜか利尻富士が見えます。

そして最後は・・・

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稚内空港近くの声問海岸です。

この日の撮影は、映画で見る限り堺さんと篠原さんの佇むシーンだったのでは?

とにかく6月の奈良では考えられないすごい寒い天気でしたから。

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スタッフさんもこんな感じでした。

とにかく寒い。これが6月かという感じでしたので。

その外にも道北・道東の素晴らしい風景も見入ってしまいました。

衝撃のフィナーレとともに、またあの”北の大地”を目指したいと強く思い、映画館を後にしたのでした。
3月4日【日】です。

今日は当番で出勤。取り立てたことは何もありませんでしたが、8日から大型案件の付帯業務を命じられたため、留守することになり、その間に業務が滞らないように準備をしていました。

と言っても定時退社ですので、途中で買い物してから帰宅したら19時。

憧れのあさひ様が担当されるニュース7を見てから、予約録画していた・・・


映画『北の桜守』公開記念特番を見てました。

昨年6月、『衝撃の北紀行』を敢行した時、偶然にもこの映画のロケ現場に遭遇しました。

あの時みた風景が、どう映像化されているのかなと・・・・


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これ、映画では石北本線の白滝駅ですが、撮影は・・・・


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宗谷本線の抜海駅です。

撮影した角度は違いますが、要所要所をみると抜海駅がロケ地だったのは間違いありません。

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写真は稚内空港近くの海岸です。

海岸に何故か不自然な桜の木があります。

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僕らが訪れた時は枝に桜は咲いていませんでした(笑)

他にも稚内港の北防波堤ドームでもロケがありましたが、その映像は番組では紹介されませんでした。

でもこうしてテレビで見ると、改めてあの場所に本当に行ったんだと実感したのでした。

『北の桜守』公開間近

2月3日【土】です。

今日は『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 第4章 天命篇』を鑑賞に、なんばパークスシネマまで行ってきました。

映画館に到着してロビー周辺を見渡すと、現在・今春の上映作品の宣伝広告が掲示されていまして、その中の一つにふと目がとまりました。

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あの『衝撃の北紀行』でロケ現場に遭遇した映画『北の桜守』が、いよいよ今春上映との告知が・・・

あの時見たシーンが、スクリーンではどんな風に表現されているのか楽しみです。

interurban6304さんが、北比布駅に新しい駅ノートを設置してくれました。


北比布駅『新』駅ノート 2017/11/28

前の駅ノートが粉砕された後、北比布駅長さんが代わりに設置してくれた駅ノートに書き込みしたコメントを読んでいただきました。

”衝撃の『北紀行』”道央編もこれが最後になります。

旭山動物園を後に帰路につくため旭川駅を目指します。
昼時ということもあり、道中で昼食を思いクルマを走らせましたが、ファミレスのような食事ができそうなところが見つけられず、気が付いたらもう旭川駅。

旭川駅に隣接するイオンモールなら何かあるかと思って、駐車場へクルマを入れようとしたら、これが思いの外、手間どってしまい、結局お土産だけを買い、父母とMrs.Xには、先に旭川駅へ向かってもらい、僕はクルマをオリックスレンタカーさんへ返却に・・・。

クルマを返却し、旭川駅へ向かうともう14時を過ぎ。

結局何も昼食を食べることができず・・・・

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やむを得ず、売店でお土産とパンとおにぎりを買い込み、しばらくしてからホームへ上がり、札幌行の『カムイ』30号へ乗車しました。

既に夕暮れに近付きつつある旭川駅を15:00に発車、一路札幌へ〜♪


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16:00を過ぎると、車窓は田園風景から札幌の都市近郊の風景へと変わり、


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16:25、札幌駅到着。時間に余裕をとって、16:50発の快速エアポート166号に乗換。

札幌を出発するときには、日もどっぷりと暮れていて、車窓からの眺めも夜景に変わっていました。

17:27 新千歳空港駅到着。ショップでお土産と弁当を買い込んだ後、保安検査所へ向かいましたが、行ってみると噂通りの大混雑。
こればっかりは、仕方ないので4人で並びました。
前回は稚内から乗換だったのでわかりませんでしたが、これは年寄二人を抱えて並ぶにはちょっと酷な話で・・・

そんな時、案内係の人が母が杖を突いているの見て、別の便の検査が終了した保安検査所へ案内してくれました。

まともに並んでいては、搭乗手続きが始まってからの通過になりそうだったので助かりました。

それにしても新千歳空港もやはり広く、搭乗場所までが遠い。

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ここで30分くらい?待機です。

搭乗したのは、前回の帰路と同じく、ANA1718便


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搭乗するANA1718便です。前回は夏至に近い日でしたのでまだ明るかったですが、今回はすでに真っ暗。天候も悪いようなので、外を見る楽しみはなさそう。


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窓際の席は父に譲り、トイレが近い僕は通路よりの席に。

定刻通りANA1718便は、新千歳空港を出発。

上空にあがり、しばらくは新幹線でトンネルを通過するような轟音が響き渡ります。

機長曰く、向かい風が強いとの事で、関西空港到着も遅れるとの事。

しばらくしてから買い込んでおいた弁当を食べました。

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今回の食事は思いの外、海鮮モノが多かったので、さすがにそれは辛く・・・・
ここらで肉系としました。

黒毛和牛美味しかったです。

海鮮モノは当然ですが、肉系も北海道は美味しい。

だから、いつも近鉄百貨店での北海道物産展は欠かせないのは改めて納得。

食後やはりトイレが近くなり、機内後部のトイレに・・・

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入ってみると、とにかく狭い。畳半畳分もあるかどうかというスペース。

何か落ち着かなかったです。

トイレの反対側は、

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CAさん用の補助席と機内サービス用のキッチンがありました。

あのきちっとした制服を着て、この狭い場所でよく作業ができると感心感心です。

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20:20頃、能登半島沖上空を飛行中。いよいよ関西も目前に迫ってきました。

そして21:10、予想を覆し定刻通り関西空港へ着陸。

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荷物を受け取り、空港から出ます。

しかし、みんな疲れて足取りも重く・・・・

特に父母は堪えたようで、電気自動車の御厄介になることに・・・

駐車場前まで送ってもらい、ここからは徒歩でクルマまで。

雨の降る中、約1時間半ほどクルマを運転し、まずは実家で父母をおろして、

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前回の時よりも幾分早く帰宅。

思いがけない理由で行くことになった”衝撃の『北紀行』”道央編は、ここに完結したのでした。

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