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この旅もいよいよ終わりが近づいてきました。
ホテルで朝食をとり、1時間ほどゆっくりして、今回の旅の最終目的地である旭山動物園へ向かいました。
旭川駅前のホテルからだとクルマで40分くらいでしょうか?
僕らは駐車場から近い西門から入園しました。
旭山動物園のメインは、ホッキョクグマ・アザラシ・ペンギンようで、こちらは獣舎の入口から大混雑〜
アザラシは円筒状の水槽の中をクルクル回りながら泳ぎ、
ホッキョクグマは、のっそのっそと歩き回り、
ペンギンはひたすらエサを待つといった風で・・・
確かにここの売りなので、いろんなところに工夫がなされていますが、僕として面白かったのは・・・
360度首が回転するシロフクロウ。
一心不乱に食べることに集中しようとするチンパンジー、ただひたすら瞑想するチンパンジー、子供を抱え何処を目指チンパンジー、彼らの奥深い生態でした。
そして、今回の旅でのベストショットがこれ。
カバの大口。
園内を巡回してみると、さほど広いわけではありませんでしたが、斜面にあるため、足腰の怪しくなってきた父母にはちょっと堪えいたようで・・・・
シルバーシャトルなる巡回バスを乗車しました。
僕も乗ってみたかったですが、年寄・子供専用ということで・・・・
ここで約3時間くらい過ごし、ついに奈良への帰路につくべく旭川駅を目指したのでした。
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衝撃の北紀行2017-2019
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詳細
2017年6月、ついに実行した『衝撃の北紀行』の軌跡です。
ここからは、ここに”衝撃”を受けた事を書いていきます。
そして10月、『衝撃の北紀行』”道央編”が!!
こうご期待!
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”衝撃の『北紀行』”道央編、3日目の朝を迎えました。
今回の旅の最終日となります。
この日(10月15日)は、旭川駅を15:00発のカムイ30号に乗車し、札幌経由で新千歳空港へ向かわなければならないので、あまりタイトなスケジュールを組むことができませんでした。
そこで、この日はもともと計画のメインともいうべき旭山動物園1カ所に絞り込みました。
5:30頃起床、6:00過ぎに大浴場で朝風呂を楽しんでから、6:30には食堂で早めの朝食を・・・
ここもグレイスリー札幌と同じく・・・
バイキングスタイルの朝食で、勝手丼を味わえるようになっていました。
そして、ここで思いがけないメニューに出会う事にも!!
今回は諦めていたジンギスカンが
それが朝食で味わえるなんて
早速食べてみました。
よく言われる特有の臭みもなく、さらっと食べることができました。
それにしてもまさかまさか朝食で味わえるとは・・・朝からテンション急上昇となったのでした。
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富良野での観光を終え、ホテルのある旭川駅前まで戻りました。
ちょうどヴィゼルを借りたオリックスレンタカーさんの裏手にある宗谷本線沿いのホテルWBFグランデ旭川です。
ホテルにチェックインし、しばらく休憩してから、夕食へ~
旭川の名物である旭川ラーメンを食べに行きました。
ホテルでもらったガイドマップで調べて向かったのは・・・・
らーめん山頭火 旭川本店
旭川・札幌をメインに店舗展開をしているラーメン屋さんで、僕らが訪れたのは旭川駅前のロータリーから徒歩数分のところにあります。
紅をさした色白で細身の女性をイメージした山頭火の「しおらーめん」は最後の一滴まで飲める白濁の豚骨スープが自慢。
旨味と香り、やさしい味わいが際立った一杯をお楽しみください。 らーめん山頭火HPより
僕が注文したのは、このお店の看板メニューとも言える”しおラーメン”
とんこつと塩をブレンドしたスープ?が麺としっかり絡み合って美味しい。
柔らかい味わいで、このところコッテリしたラーメンがきつく感じられるようになってきていたところだったので、食べやすいラーメンでした。
それはそうと、らーめん山頭火さんに限らず、旭川のラーメン屋さんは、週末なのに店じまいが早いです。週末でも21時前後には閉店するところが多いのには驚きました。
関西だと逆にそれ以降の時間が勝負なんですがね・・・
さてさて、らーめん山頭火さんを後にしてホテルに戻り、一息ついたところで、今回の旅で唯一と言っていい”衝撃の『北紀行』”らしい動きに打って出ることに!!
目指すは、宗谷本線 北比布駅!
事前に調べたところによるとクルマで40分くらいの距離らしく。
本当はどうしようか迷っていたのですが、行くチャンスはこのタイミングしかないと。
父母にはちょっと出てくると言い、Mrs.Xと一緒に向かいました。
夜間で慣れない道は不安でしたが、カーナビのおかげで無事たどり着くことができました。
小雨がしとしと降る中、待合所の電灯と外灯だけが、北比布駅の存在を知らしめています。
到着してしばらくすると、何やら音が聞こえてきて、それが大きくなってきます。
快速『なよろ』が警笛を鳴らしつつ、近付いて来て、その名にふさわしい走りで駆け抜けていきました。
この後、待居合所内で駅ノートを確認。
僕らが楽しみにしていたinterurban6304さんが防犯対策を施した駅ノートはなく、
その代わりに北比布駅長と名乗る方が設置した駅ノートが設置されていました。
どうも僕らが訪問する前に、interurban6304さんの駅ノートは何者かによって木っ端みじんに”粉砕”されたようで、それを見かねて北比布駅長さんが、代わりの駅ノートを設置したようです。
そのためか、駅ノートへの書き込みはそれほどなく・・・・
北比布駅ノート復活 2017/10/26公開
僕らが訪問した後?に、interurban6304さんの駅ノートが再設置されたようです。
かなり楽しみにして行ったのですが、これだけはガッカリでした。
でもこればかりは仕方ない。
また来ればよいと思いつつ、北比布駅を離れたのでした。
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『北の国から』のロケ地巡りを終え、予約したホテルのある旭川駅前へ戻ります。
旭川までおおよそ約58㎞、時間にして約1時間半ほどの行程。
疲れた身には長丁場になるので、まずはトイレ
JR北海道 富良野駅
旭川から通じる富良野線の終点でもあり、滝川から帯広・釧路。根室へと通じる根室本線との結節点でもあるため、そこそこ大きな駅です。
と言っても、ローカル線ですので、
旭川行きも東鹿越行きも約1時間待ち
さすがに宗谷本線よりはマシなようですが、やはり少ないです。
駅舎内は、列車が出発した直後だったのか閑散としており、
駅そば屋さんもこんな感じで、”圭子ちゃん”?も暇そうです(笑)
そんなんなんので、駅舎を出て、その傍らからホームの様子を見に行ったら・・・
なんと、JR貨物のDF200 117号機 通称”REDBEAR”が単機で留置さされてました。
何で?こんなところに、それも単機で?
普段貨物の取扱のない富良野ですが、この時期はどうもジャガイモや玉ねぎの出荷で臨時列車が出るらしく、どうもそのため待機していった感じ。
そのためか駅前を、
12ft4個積みのフルトレーラーが通り過ぎていきました。
以前コンテナ操配の担当でしたが、4個積みは見たことがありません。
時期も時期なので、相当の物量があることが想像できます。
そしてトイレも済ませ、旭川へと戻りました。
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麓郷の森・五郎の石の家を経てたどり着いた『北の国から』ロケ地最後の訪問場所が・・・
『拾ってきた家−やがて町』です。
ドラマ「北の国から」「2002遺言」の中で、黒板五郎が廃材を集めて作った家。大量廃棄社会への警鐘が含まれており、その不思議な風貌が人気を集めています。
富良野観光協会HPより
入口の脇には、ドラマ上で出てきた黒板五郎の『遺言』の石碑がありました。
父が食い入るように見ていましたが、その心中はわかりませんでした。
さて、園内へ入っていきます。
拾ってきた家は3棟あり、まずは右側から
この家は廃車されたバスを中心に建てられています。
バスのスペースをうまく利用しています。
次は真ん中の家
スキー場で利用されていたゴンドラを出窓部分に活用しています。
そして最後は左側の家
この家も要所にゴンドラを利用していました。
どんなモノでも工夫すれば、まだまだ使えるというのを実感させる場所でした。
これで予定していた『北の国から』ロケ地を周り、次は同じく倉本聰さん脚本の『風のガーデン』のロケ地の新富良野プリンスホテルへ向かったのですが・・・
到着したら、既に閉園時間となっており・・・無念〜
既に日も傾きだしていたので、旭川へ戻ることに。
その道中、みんなトイレに行きたいと言いだしたので、トイレのありそうな場所を目指してクルマを走らせたその場所で・・・・
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