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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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書庫衝撃の北紀行2017-2019

2017年6月、ついに実行した『衝撃の北紀行』の軌跡です。

ここからは、ここに”衝撃”を受けた事を書いていきます。

そして10月、『衝撃の北紀行』”道央編”が!!

こうご期待!
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麓郷の森を離れ、次に向かったのは・・・

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少し離れたところにある”五郎の石の家”です。

レギュラー放送時終了後のスペシャル版で登場した家だそうですが、なかなか趣があって、この家こそが『北の国から』を体現しているような造りに感じます。

さてこの場所ですが、少し小高いところにあり、足の弱い母が、そこまで登るのが困難。
そこで麓にいる管理人さんに申し出て、近くまでクルマで上がらせてもらいました。

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家は、平らにならされた広がったところに建っています。

北海道の大自然にマッチしていて素晴らしい〜♪

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この部分はお風呂になっています。このあたりに”青大将”が住んでいるとの案内書きがありましたが、それも”今は昔”の事だと思われます。

それにしてもこの家、何故かわざわざ見に来た甲斐があったと不思議と感じました。

北海道らしいと感じたからなのでしょうか?

しかし、この時点でかなり時間が押していたので、名残惜しかったのですが、そそくさとこの場所を後にしたのでした。
旭川駅を出発し、途中深山峠を経て、たどり着いたのは・・・・

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脚本家 倉本聰氏の名ドラマ『北の国から』のロケ地、麓郷の森です。

僕が小学校の頃、父母、特に母が好んで見ていたドラマのロケ地です。

『北の国から』は、富良野の四季の映像とさだまさしの「♪ああーあああああー」と「♪んんーんんんんんーん、んんん、んんんんんー」しか歌詞の無い『北の国から〜遥かなる大地より〜』が楽曲が素晴らしかったドラマで、物語自体も秀逸な作品でしたが、当時傍から見ていた僕は、田中邦衛さん演じる黒板五郎のわがままに、息子の純(吉岡秀隆)と蛍(中嶋朋子)が引きずりまわされている感があるなと思い、あまり好きになれなかったのですが・・・

再放送などみると、脚本はもちろん、役者さんがしっかりしていたので、噂どうりの良い作品だなと後になって改めて思いました。

入口付近には撮影当時の写真が展示されています。

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既に故人になられた方もいて、時の流れを感じさせる写真です。

さらに進むとログハウスの案内所兼売店があり、そこで入場券を買い、いよいよ園内に入ります。

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黒板五郎の丸太小屋(2番目の家)です。


シリーズ17回から主人公である黒板五郎(田中邦衛)が自分で作り始め、最終回の24回でようやく完成する。
1981年(昭和56年)10月から翌年3月までの放映に使用され、1984年(昭和59年)放映の「北の国から’84夏」で息子である純(吉岡秀隆)の不注意から焼失、五郎一家がこの家に住んだのはわずか1年半であった。ドラマの中で焼失したのは撮影のために作ったセットで現在あるのは移転され保存されたものである。玄関には丸い板が掛かり、倉本聰の言葉、「灯は小さくても いつもあったかい」が刻まれている。

Wikipediaより



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風車の家(3番目の家)です。


丸太小屋が焼失した後、五郎一家がやむなく移り住んだ離農した農家の廃屋。一旦は五郎が諦めた風車発電を純が完成させ、父の誕生日にプレゼントした。ドラマでは雪に潰されてしまう。

Wikipediaより


これらを見学の後、入口の案内所兼売店でコーヒーを飲むために休憩したのですが、後々なって、この休憩が・・・・「あ〜あ〜あ〜♪」の原因となるのでした。

オリックスレンタカーさんで予約していたヴェゼルを借りて、まずこの日は富良野へ向かいます。

ほぼJR富良野線と並行する国道237号線を南下します。

途中、美瑛の丘を登り下り、遠くに大雪山系を望み、ちょっと休憩をと思い立ち寄ったのが・・・・

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深山峠です。上富良野町と美瑛町の境界線上にあるらしいです。

ここは見晴らしが非常に良く、展望台のほかに・・・

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こじんまりとした観覧車もあります。

せっかくなので乗ってみました。


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美瑛の丘の彼方に十勝連峰がそびえています。

10月中旬ですが、既に中腹から上は積雪で白くなっています。

本州では見られない、自然の雄大さが感じられます。これぞTHE・北海道!ですかね?

富良野から旭川への帰路にも立ち寄ってみました。

ちょうど日暮れ時で・・・

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夕陽に照らされ、赤くなる十勝連峰の雄姿が美しかったです。

”北海道”を体感できるいいところでした。

この後、ついにあの名ドラマの、あの場所へ向かいます。
旭川駅に到着し、まず最初に向かったのは、オリックスレンタカー 旭川駅前店でした。

14日・15日と旭川・富良野を巡る今回の”相棒”は・・・・

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ホンダのヴェゼルです。

見た目からは想像もつきませんが、フィットがベースになっています。

エンジンは1.5リットルでハイブリットなので余裕の走りでした。

またフィットがベースにも関わらず、荷室も大きく、後部座席も足元が余裕がある設計でなかなかいい感じでした。

そして何よりもキャンペーン中でレンタカー代が安かったのが助かりました。

そのせいか、アチコチでオリックスレンタカーさんのヴェゼルを見ました。

これに乗って、いよいよ旭川駅前を出発し、一路富良野の某所を目指しましたが、その前に・・・・
”衝撃の『北紀行』”道央編、2日目に入ります。

この日、10月14日【土】は非常に良い天気でした。

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JRタワーが快晴の空を背景にそびえたっています。

その分、秋の深まる北海道でしたので、結構冷えていました。

それとこの日は、どのタイミングで昼食がとれるのかわからなかったので・・・

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バイキング朝食でガッツリいきました。

イクラ・イカ・タコ・甘エビなどの具材が用意されていて、それをセルフでご飯の上にてんこ盛りできる『セルフ丼』なるものがあったので、茶わんにご飯を詰め、イクラ・イカ・タコなどを、これでもか言うほどのせてみました。

朝から贅沢三昧させてもらいました(笑)

朝食後の8:30、ホテルをチェックアウトして、札幌駅へ向かいます。

今回乗車の旭川行『カムイ』7号は・・・・

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9:00発です。


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8:47入線してきました。


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『カムイ』は789系1000番台の5両編成で、うち1両がUシートの指定席、残り4両は自由席という構成で、札幌〜旭川を10往復する特急です。
観光客向けというよりもビジネス客向けといえる構成で、関西で言えば、JR西日本の『サンダーバード』や近鉄の名阪特急に近いモノがあるかもしれません。

今回はもちろんUシートです。

9:00ちょうど、札幌駅を発車。

しばらくしたら眠い眠い〜♪

ぼんやりしながら、外を眺めながらも途中意識がなくなり・・・

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interurban6304さんのYouTube動画で紹介されている伊納駅を通過。

ここを過ぎると旭川は目前。

そして遠くに大雪山が見えてくると旭川に到着です。

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ホームに降り立つと向かい側にはキハ40 825が停車中。

何処へ行くのかとサボをみたら・・・

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『滝川』?

電化してるんじゃないの?

関西では電化区間でディーゼルカーが運用されることは特急を除いてはないですから、摩訶不思議?

そんな風に思いながら、改札を出ると・・・

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本格的に2日目が始動します。

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