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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

書庫衝撃の北紀行2017-2019

2017年6月、ついに実行した『衝撃の北紀行』の軌跡です。

ここからは、ここに”衝撃”を受けた事を書いていきます。

そして10月、『衝撃の北紀行』”道央編”が!!

こうご期待!
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小樽観光を終え、17:00発のエアポート174号で1泊目の宿泊地・札幌を目指します。
小樽も時間をかけてみたかったのですが、その後の予定を考えると札幌まで戻る方が得策と考えました。

約30分余りで札幌駅到着です。

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北海道の政治経済文化の中心の駅だけあって、大きな駅です。

この日の宿泊は駅の斜め向かい、読売新聞北海道支社と同居しているホテルグレイスリー札幌です。

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※写真中央のガラス張りの建物の上半分がホテルグレイスリー札幌で、下半分が読売新聞北海道支社になります。(撮影は14日午前)

駅チカで非常に便利です。実は地下道で札幌駅とは直結しているようですが、それでは全く面白くないので、地上を歩いて向かいました。

フロントは7Fで、基本的にはチェックイン・アウトは機械で行うようになっていますが、今回は日本旅行でもらった宿泊券を提示する必要があったので、チェックインはカウンターで行いました。
カードキーをもらい、13Fの部屋へ〜♪
僕らの部屋は南側だったようで・・・

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※撮影は翌14日早朝

ビル群の間に”さっぽろテレビ塔”の先端が見えます。

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※翌14日早朝撮影

窓の右手から見える森には、北海道庁旧本庁舎があります。
そこは5年前に訪問済みです。

部屋で一息ついてから、夕食のため札幌駅へ向かいます。

本当はススキノへ行ってもよかったのですが、4人とも結構疲れていまして、
駅ビルのバイキング料理店で夕食をとりました。

その後、何とか札幌らしいところをと思い、駅ビルと一体化したJRタワーへ〜♪

既に19時過ぎで真っ暗なので、北海道の広さを実感できたかどうか・・・

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札幌観光は結局ここだけ。

日本三大ガッカリ名所の一つでもある札幌市時計台くらいは連れていきたかったですが、さすがにこの時間では・・・

もう1日あればと思ったのですが、それは如何ともし難く。

翌日は9:00発のカムイ7号で、まずは旭川を目指します。
いよいよ小樽最後の訪問場所です。

北一硝子三号館から少し歩いたところにある・・・

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小樽オルゴール堂本館です。

元々は明治45年に小樽の米穀商が本社社屋として建てたものだそうですが、現在は名前の通り、観光客向けにオルゴールの販売所となっています。

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また建物前には、今や小樽のシンボルとなった蒸気時計が設置されています。

15分おきに汽笛がなるので、信号待ちをしていると驚く人が多いです。

館内に入ると・・・

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手前はこんな感じで、レトロな銀行風です。


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奥はもともと倉庫だった思われます。

そんな館内はいろんなオルゴールが所狭しと陳列されています。

結局見て回るだけで買いませんでしたが、在りし日の小樽の繁栄が偲ばれる建物でした。

この後、小樽駅に戻り、この日の宿泊先・札幌駅前のホテルへ向かいます。

小樽運河クルーズを楽しんで、次に向かったのは・・・


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堺町通りにある北一硝子三号館です。

ここは小樽でも有数の観光名所でもあるわけですが、今回は『ブラタモリ』小樽編の”足跡”を探しに来ました。

建物は見た目は、石造りですが、消防法では木造に分類されるようです。

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入口から一直線に通路があり、そこに構内作業用に敷設されたトロッコ鉄道の線路が残っています。

その線路沿いを足元を見ながら歩いていくと・・・

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『ブラタモリ』小樽編でも紹介された通り、大工さんの”足跡”が残っています。

どうも床面のコンクリートが乾ききらないうちに、ついつい歩いてしまったようです(笑)

それもアチコチに残っています。

それしても一歩目で気が付かないのかと・・・(笑)

中はホールやガラス細工のお店になっています。

ホールの方は『ブラタモリ』でも紹介されていたので、入ってみたかったですが、入りそびれてしまいました。

この後は、少し歩いてみたのですが・・・





三角市場内の滝波食堂で、てんこ盛りの海鮮丼を食べて、いよいよ小樽観光へ向かいます。

5年前の訪問時と違い、今回は市街地がメインです。

まずはバスターミナルで乗り放題のチケットを買い、周回バスに乗車。

僕とMrs.Xだけなら、そこまで歩いて行けない距離ではないのですが、足元おぼつかない父母も一緒なので、バスに乗ります。

小樽駅から海沿いに向かい1㎞もあるかどうかというところが、目的地です。

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小樽運河クルーズの乗船場です。

小樽は、この運河を中心に発展しました。そして現在、運河は本来の役割を終えていますが、ブラタモリでもお題となった『観光地・小樽発展の秘密は「衰退」にあり?』の重要なポイントでもあります。

チケットを購入し乗船です。

乗船すると既におばちゃんの団体が陣取っており、非常にうるさいです。

白人のお兄さんがガイド兼務で操船をしてくれました。

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運河沿いにはレトロな倉庫群が立ち並んでいます。

これらの倉庫も今は本来の役割を終え、中が改装されて、びっくりドンキーさんの店舗や結婚式場として利用されています。
知らなかったのですが、びっくりドンキーさんは、札幌発祥のレストランさんだそうです。

クルーズ船は数百mほど進んだところで、折返し一旦乗船場の方へ戻ります。

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この辺りはいかにも港町と言った趣を醸し出しています。

クルーズ船は、乗船場を通り過ぎ、先へ進みます。

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乗船場横の中央橋をくぐり、ちょっと先を右へ曲がり、小樽港へ出ます。

このあたりは、北海道警や海上保安庁の基地になっているようで、巡視船が停泊しています。

湾内をぐるっとまわり、また運河へ戻ります。

運河の西端になります。

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この辺りは、漁船やクルーザーなどの停泊場所のようです。

ここからは帰路になりますが、ここから疲れで記憶があいまいです。

乗船場到着、すこし目が覚めました。

中央橋から運河を撮影してみました。

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運河沿いの遊歩道も歩いてみたかったですが、寒さと疲れで断念。


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中央橋を渡った斜め向かいの施設で休憩。

この施設も元々は倉庫だったようです。



やっと小樽に到着し、まずは腹ごしらえです。

まっぷる北海道で見つけた駅前のお店へ行くことにしました。

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小樽駅横 三角市場の中にある・・・


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北のどんぶり屋 滝波食堂

非常に派手なお店です。

店頭にメニューが掲げられています。


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とにかくメニューが多い、そしてトッピングが選べる『わがまま丼』なるものもあります。

いろいろ考えましたが、好きなモノが選べる『わがまま丼』にしました。


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いくら・サーモン・ホタテの3種類を選びました。

これで¥2,000、果たして安いのか高いのか・・・?

丼ぶりに「これでもかと」というほどにのせられているので、食べるのが難しい

そして味は・・・本場だけあって格別です。何と言っていいのか分かりませんが、絶品の味わいを感じられたのは間違いないです。

丼とセットになっていた・・・

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海苔入りの味噌汁も、さらっとしていて美味しい。

あまりの味にあっという間に完食してしまいました。

しょっぱなから大満足のスタートを切り、小樽観光の名所へ向かったのでした。

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