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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

書庫衝撃の北紀行2017-2019

2017年6月、ついに実行した『衝撃の北紀行』の軌跡です。

ここからは、ここに”衝撃”を受けた事を書いていきます。

そして10月、『衝撃の北紀行』”道央編”が!!

こうご期待!
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今年二度目の北の大地に降り立ち、まず向かったのは・・・

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関西からだとトワイライトエクスプレス運行終了後、名実ともに北の大地の玄関口となった新千歳空港駅です。

ここからエアポート105号に乗車し、小樽を目指します。

10:30発に乗車するには時間があったので、15分ほど待合所で待機してからホームへ〜♪

Uシート指定席が取れたので、そこに座ります。

出発すると地下線をしばらく走行し、地上に出たら・・・

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南千歳駅です。

もともとはこの駅が『千歳空港駅』でしたが、新ターミナル開業後、現在の新千歳空港駅へ空港アクセス駅の座を譲り渡しました。

北海道は流石に季節が早いのか、木々が色づきだしています。

南千歳駅を出発すると、前日までの激務の影響が・・・

しばらく記憶がないままで、気が付くと、

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北海道土産の定番『白い恋人』の工場が車窓に見えました。

風景はだんだん変わり、ビルが目立ち始めると札幌駅です。

札幌の文字を見ると、本当に北海道に来たのだなと、さらに実感します。

札幌駅で数分停車し、いよいよ小樽を目指します。

小樽までは30分余りです。

車窓はビル街から住宅地へと変わり、その住宅地も途切れたあたりから・・・

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石狩湾が見えてきて、エアポート105号は海沿いを走行します。


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しばらくすると水平線上に虹が姿を現します。

意外なところで見えたので、Uシートの他の乗客も海に向けて写真を撮りまくりでした。

その海沿いから離れだすと小樽の市街地へ入っていきます。


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小樽築港駅・南小樽駅と停車し、11:45小樽駅到着です。

新千歳空港では、そこそこ天気は良かったのですが、ここでは雨模様。

ここで目的その1を実行〜♪

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その昔、父があこがれていた石原裕次郎との記念撮影です。

小樽へ連れてきたら、ここで記念撮影をいうのが僕の願望でした(笑)

撮影後、本格的に北の大地での旅が始まるのですが、その前に腹ごしらえをと思い、まっぷる北海道で調べたお店へ向かったのですが・・・・




13日 8:00 ANAのNH1711便にて関西空港を出発です。

前回は鮨詰状態の7:05発のジェットスターGK151便でしたが、今回は若干ゆったりとしたANA便にしました。

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我が家からは父が先陣を切って搭乗

座席は最後尾に近いところしかありませんでしたので、狭い通路をすり抜けるように歩きます。


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着席しても後から搭乗する人も多く、機内はごった返しています。

定刻の8:00、機体は一旦後退しながら誘導路に入ります。

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外では誘導員さんが手を振ってくれています。朝早くからご苦労様な事です。

誘導路から滑走路へ入ると、じわじわと走り出し、あるところでいきなり強烈なGがかかるとアッと言う間にTAKE OFF!!


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関空橋が見えたと思ったら、ものの数秒後には・・・・


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垂れ込める雲を突き抜け、雲海の上。

前回とは違い、窓から外を見て、どのあたりを飛んでいるのかは全く分からず。


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たまにモニターに映し出される地図だけがたより。

この時点では奥美濃の郡上八幡上空を飛行中。


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やっと雲の切れ間から地上が見えたので、何処だろうかと・・・・


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もう津軽半島上空!既に着陸態勢に入りつつあります。

しばらくすると・・・

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眼下に苫小牧港が見えてきます。新千歳空港まであとわずか。


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今年二度目の北の大地へ着陸。


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到着してもすぐに降りれるわけではないので、外を見ていると機体の下部から何やらいろいろ搬出されています。

宅配便やら郵便のようです。

客貨混載が、航空運賃を少しでも安くできる理由の一つかもしれません。

鉄道では基本的に今はしてませんからね。

そして待つ事10分あまり


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搭乗したHN1711便につながれたボーディング・ブリッジ側面の”ROYCE”の広告が、北の大地にやって来たことを実感させます。


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ターミナルビル1Fへ降り荷物を受け取ると、まず第一番目の目的地”小樽”を目指しますが・・・・

前日まで激務だったので、ここにたどり着いたところでヘタってしまってました・・・


先週末10月13日〜15日にかけて、今年二度目の北海道旅行へ行ってきました。

”衝撃の『北紀行』”道央編

今回は6月に稚内を拠点に宗谷地方を巡った旅とは、その趣旨は全く違います。

あることをきっかけに突如計画を変更しての旅でした。

もともとは、以前から今秋にはMrs.XとともにJR西日本でD51が山口線で復活するのに伴い導入された最新鋭の”旧型客車 オハ35系4000番台”に乗車を目的とした1泊2日の旅でした。それも11月に。

しかし、6月の旅行の直前、父が急きょ入院することになり、まさかの旅行中止の危機が・・・

症状は軽い?という事もあり、また父も気を使ってくれて・・・・
気がかりな事ではありましたが、そうそうない機会なので遠慮せずに行ってきたわけでした。

旅行から帰り、しばらくしてから、たまたま実家に立ち寄る機会があり、いろいろ見てると、やっぱり父母とも一緒に暮らしていた時よりもずいぶん動きが鈍く・・・
以前はかくしゃくしていた父も足取りが頼りなくなり、母も杖がないと心もとない状況になっており・・・

もうあまり時間がないのではと・・・

そこで、まだまともに歩けるうちにと思い、急きょ両親と僕とMrs.Xの4人で旅行にいく事にしようと・・・

果たしてどこがいいのか・・・

身近な所だと伊勢・北陸・山陰あたりなのだけども、そのあたりは以前に何度か行った事あるところだし、わけあって父は温泉にはいけない。

そこでまだ父母にとって未踏の地は・・・北海道?!

距離も遠いため、負担も大きいのは気がかりではあったけど、このタイミングを逃せば、二人には多分行ける機会もないだろうと考えました。

そこで本来の予定を大幅変更しての今年2度目の北海道へ〜♪

9月の初めまでのおおよその準備をして、いよいよ10月にという時。

今度は僕の人事異動が発令され・・・・

これは各方面に根回しを行い、何とか休みを確保。

そして13日 5:20、自宅をレヴォーグで出発し、途中で実家に立ち寄り父母をのせ、関西空港へ〜♪

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関西空港発8:00のANA1711便で、北の大地を目指したのでした。

ただこの旅では、残酷な?現実を突き付けられることになるとは思いもしなかったのでした。


昨夜、もう日付が変わる直前、北海道から帰還しました。

まずは写真でダイジェスト版から

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13日 8:00、関西空港を出発


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定刻の9:50よりも少し早く新千歳空港に到着


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エアポートで一路小樽へ〜


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駅前の三角市場内の滝波食堂にて・・・・超格別な味わい


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小樽運河クルージングを楽しむ


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札幌駅のJRタワーにて夜景を観賞


14日は富良野へ〜


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途中の深山峠で十勝連峰を望む


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富良野では、あの名ドラマのロケ地を巡る


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夕食後、念願の北比布駅へ


翌日は旭山動物園へ


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いろんな動物の生態を立体的に観察


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快速『なよろ』 旭川駅にて


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前回と同じ1718便にて帰路に〜

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雨の降りしきる中を関西空港から奈良へ〜♪

出発までは長い長い日々でしたが、始まればアッという間の3日間でした。
タイトルのとおりです。

セブンイレブン旭川北彩都店で商品を購入した時のレシートです。

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レシート下部の注意書きが”衝撃”すぎます。

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