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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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今日2017年3月31日は、国鉄最後の日から30年です。


いまから30年前のきょう、1987年3月31日、国鉄(日本国有鉄道)は翌4月1日に分割・民営化を控え、最後の日を迎えた。


当時僕は高校2年生になるのを目前に控えた春休みの一日でした。

今となっては、その日の夜、何をしていたのか覚えていませんが、テレビに流れる『国鉄最後』の瞬間をただただ見ていたような気がします。

それから30年、国鉄はJRにかわり、その面影をかすかに残しはしていますが、地域によっては、大いに差がついたなと。
それは、JR化の光と影。
良くなったところもあるけど、悪くなったところもあるなと・・・
国鉄の時よりも不便になった点も多いように思いますが、どうでしょうか?

次の10年、20年でどう変化するのですかね?



3月12日【日】です。

あの感動のフィナーレから2年たちました。

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ずいぶん経ったようにも思うし、まだ2年かとも思えるし。

2015/3/13 【思わず涙!ラストラン車内放送】 札幌発 8002レ 大阪着 トワイライトエクスプレス 最後のいい日旅立ち♪


でもあの名アナウンスのとおり、あの列車は今も心の中を走り続けています。
msnニュースからです。


オジサンたちに吉報だ。NHKの井上あさひアナウンサー(35)が今年4月から「ニュース7」の土日祝日のキャスターに就任することになったのだ。井上アナといえば、すらりとしたスタイルと品のある美貌で中高年に大人気の女子アナ。2年前に「ニュースウオッチ9」を降板したときは“あさひロス”が騒がれたほどだ。

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 井上アナの復活は1日付サンケイスポーツが報じた。井上アナは京都放送局に異動しローカルのインタビュー番組などを担当していたが、ファンの声に押されて、昨年4月からは「歴史秘話ヒストリア」のほか、不定期で「クローズアップ現代+」にも出演していた。


桑子さんのNW9起用に次いで、我らが”井上あさひアナウンサー”が、東京に復帰です。

これまでは、せっかく関西に来ても不定期での出演が多くて、あまりテレビで見る機会がなかったのですが、これで週末は定期的にあさひさんのニュースが聞けそうです。



Yahoo!ニュースからです。

NHK桑子真帆アナ抜てき、ニュースウオッチ9

NHKの桑子真帆アナウンサー(29)が4月から、「ニュースウオッチ9」(月〜金曜午後9時)のキャスターに抜てきされることが30日、分かった。同局はこの日までに4月以降のキャスター人事の方針を固め、2月上旬にも発表される見込み。

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関係者によると、桑子アナは現在出演している「ニュースチェック11」(月〜金曜午後11時15分)を卒業し、同番組で共演している有馬嘉男キャスター(51)とともに「ニュースウオッチ9」でメインキャスターを務めるという。


NHKも満を持して、いよいよエース投入ですね!

今回の人事は、今の鈴木さん・河野さんは地味なので、てこ入れかも?

でも相方となる有馬さんは、これも地味すぎる。

大越さんと組んでくれたら、ちょっとは視聴率がアップするかもしれないのに?

その辺は官邸に遠慮というか配慮しているのでしょうかね?

Yahoo!ニュースからです。

知事の悲願・鉄道移設「最低10年」


世界遺産・平城宮跡を横切る近鉄奈良線の移設が検討されていることについて、奈良県の荒井知事は「最低でも10年はかかる」との見通しを示しました。ただ、線路の移設は知事にとって長年の「悲願」だったことがわかりました。

 平城宮跡の真ん中を斜めに横切る近鉄奈良線。車窓から世界遺産を望む独特の景色は人々の心を捉えてきましたが、奈良県は「景観上、問題がある」などとして線路を平城宮跡の南側、大宮通り沿いに迂回させることを検討しています。

 奈良県の荒井知事は18日、検討案の実現には「最低でも10年はかかる」との見通しを示しました。

 「(工事が)ごく順調、順調にいっても、最低10年はかかると思っている。いま検討しないと、20年30年50年ほったらかしのままですよ」(荒井正吾奈良県知事)

 「平城宮跡から近い大和西大寺駅です。何十本もの線路が植物の根っこのように入り組んでいます」(神崎智大記者リポート 今月11日取材)

 知事が移設を検討するもう一つの理由にあげるのが、この大和西大寺駅です。東西南北に向かう路線が平面交差している全国でも珍しい駅で、駅周辺の踏切は列車が一度に何本も通過する「開かずの踏切」となっています。

 旧・運輸省出身の知事にとって、この駅を改良するのは「悲願」だったといいます。

 「参議院議員の時代から、深い関心を持ってきて、なんとかならんかと案をたくさん作ってきた。極論を言えば『大和西大寺−奈良間を廃止する』という案もありました、バスとか路面電車に替えようと」(荒井正吾奈良県知事)

 駅の改良と線路の移設を一体的に行うべきだとする荒井知事。あの景色がなくなってしまう、という声については…

 「平城宮跡が見えるように移設するという考え方もある。2階部分で大宮通りを走るという案もあるかもしれない。(あの景色を)見たいという方には、それではいけないですか?と」(荒井正吾奈良県知事)

 荒井知事は「まずは県としての案を固め、奈良市と近鉄に検討に加わってもらいたい」としています。


まず結論から言います。

この知事では奈良がダメになってしまう。

後世への自らの名声を残す事しか考えていないこの知事の言う事に、奈良県民はただ黙々と従っていて良いでしょうか?

この問題、奈良県民としてしっかり注視していきたいと思います。

近鉄には、のらりくらりと交わしてもらいたいものです。

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