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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
Yahoo!ブログも本日8月31日をもって実質的に終了となります。これまで弊ブログを御贔屓いただきありがとうございました

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2月28日【木】です。

今日は某出張先の帰りの電車内にてスマホでブログをみたら・・・・

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Yahoo!ブログ サービス終了のお知らせ

松田優作風に『何じゃ、これは!!』と言いそうになってしまいました。

レオパレス21のような退去勧告?

開設より14年、驚きの一言です。

さて猶予は12月15日まで9か月半程度。

とりあえず、アメーバブログかライブドアブログあたりにでも移行しようかと思ってますが、弊ブログへおこしの皆さんは、どうされるのでしょうか?
2月16日【土】です。

父が昨年11月に亡くなり、おおよそ100日が経過したので、百か日法要を菩提寺である長弓寺円生院さんで執り行いました。

まずは、お寺の裏手にあるお墓で墓参りをしてから、11時前から法要開始。

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約30分程度お経を読んでもらい、その後にちょっとした説法をお聞かせいただいて終了。

住職曰く、百か日は「遺族が悲しみから泣くのを卒業する」との意味がとのこと。

また故人が、ここまでいろんな仏様のもとで修業し、また新たなステージで修業をする区切りでもあるようです。

これまで全く縁のなかった宗教について、少しづつながら関心を持つ契機になったかなと思った1日でした。


1月も終わり

1月31日【木】です。今日で1月も終わりです。

昨年11月に父が亡くなってからのドタバタも、まだ残っていないわけではないのですが、とりあえずひと段落。

その中で、祖父の代までの戸籍謄本を取り寄せたら、これまで全く知らなかった事実が・・・・

曾祖父の名前がわかったこと。
祖父が一度他家へ養子として出ており、その後理由はわからないけど、出戻っていること。
これまでその存在すら知らかった夭折した伯父・伯母がいたこと。
などなど・・・

もっと調べれば、

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NHKのあの番組のようにさらに当家の歴史が見えてくるのかもと。

新しい発見のあった1月でした。
2006年1月16日の記事の再掲載です。



明日は1月17日。
既にもうあの頃の事が、薄らぼんやりとしてしまうのだが、
当時、社会人になって始めての正月を向かえ、しばらく経ったのがこの日だった。
あの頃は、まだ現在の自宅に住んでいなくて、神殿町にある小さな一軒家住んでいて、仕事も今の仕事ではなかった。
5:47、突然の揺れに驚き、あわてて起きて窓を開けて外を見たものの、
窓の向こうに見えるプロパンガスの貯蔵施設にもなんら異常もなく、ほっとしていたのだけど、テレビをつけてみると、最初のうちは、淀川以西、神戸方面の情報がよくわからなかった。

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時間が経つに連れて、その被害の大きさに唖然としたものだった。
近くにあった当時勤めていた会社の営業所へ向かうも、JRや近鉄も運行していないようで、またクルマもあまり通ってなくてひっそりしたような感じだった記憶が。
その会社の営業所も伊丹や宝塚にあったので、後から聞いた話では、殆ど全壊だったらしい。
そして、あの震災があって数日後、長い間行方不明になっていた伯父が、震災復興作業に従事していて事故に遭い、三木市の病院に入院していることがわかった。僕は仕事でいけなかったが、父は伯父が世話になっていた方の案内で何度か三木市へ見舞いに行っていた。でも結局、4月に亡くなった。
後でわかった事だが、この伯父の事故死が阪神大震災での労災適用の第1号であったようだ。
身よりもない伯父だったので、父が遺骨を引き取り、当家の墓に納骨した。
あれから、11年。いまは神戸へ行っても、大震災の跡形は殆ど見受けられなくなった。そして大震災の事も歴史の1ページとなって忘れ去られようとしている感じがしてならない。

奈良に住んでいて、被害は受けなかったけど、全く関係のなかったことではなかった。思い出すと、あれからもうそんなに経ってしまったのかと。
本当に年月が過ぎるのは光陰矢のごとしだと。
あの日、夜明けが早かったような記憶だけがするけど、あれは事実だったのだろうか? 



あれから24年、我が家でも当時の事を知っていた父も昨年秋に亡くなり、この記事を書いた時よりも、その記憶は遠のき、この出来事は歴史の1ページになっていくのだと。

病院格差?

1月11日【木】です。

昨晩よりその日のデバン作業がたたってか、猛烈に右肩が痛く、放置しておくとヤバいことになりそうだったので、病院で診察を受けることにしました。

ただ通院している奈良県総合医療センターは、通常は消化器内科のみで、それも予約診察。
今回は右肩の痛みということでは、多分初診扱いになってしまう恐れもあり、以前に首・左肩の痛みで診察してもらった西の京病院の整形外科へ行ってみました。

西の京病院は薬師寺の東にある中規模の総合病院で、たまたた亡き父が勤めていた会社の真向かいにあり、現在は母が通院していることもあり、ちょくちょくは行くのですが、自らが診察してもらうのは、かなり久しぶり。

駐車場にクルマを停め、正面から院内に入ると妙に騒々しい?喧しい?

見渡すととにもかくにもお爺さん・お婆さんだらけ。
顔見知りが多いのか、あれやこれやと話をしていて、それが院内各所で・・・

いつも行く奈良県総合医療センターとは、その辺の雰囲気はかなり異なっていて・・・

久しぶりに違う病院へ行って驚愕!!

まるで阪急沿線阪神沿線ほどの格差を感じてしまったのでした・・・

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