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6月22日(日)、今日は雨です。 一時やんでいましたが、また降っています。 さて、そんな今日ですが、久しぶりに近所の猫がマンションの廊下を巡回しているところを撮影することができました。 相変わらず臆病で、この後すぐに飼い主の家に戻っていったのでした。 |
飼犬・飼猫
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詳細
我が家の今は亡きチビとコロと近所に住む飼い猫ショウタ紹介
今後は、チビとコロの思い出と近所の飼い猫ショウタの生態を紹介していきます。
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コロが逝って一晩が過ぎ、今日は見送る日となりました。
今日はたまたま仕事も休みということもあり、ホント助かりました。
9:30過ぎ出発、県立奈良病院改め奈良県総合医療センター前の花屋さんで花を買い、一旦実家へ〜
父母が供え物を買いにいくとかで、留守するのでとりあえず留守番。
昼食をとってから、改めて和束町のペット霊園へ向かいます。
毛布にくるんだコロを父とともに担ぎ上げ、フリードに乗せて出発。
途中、チビの時の前例も踏まえ、桜満開の平城宮跡の中を縦断してから、
一条高校の角から24号線へ入り、木津川を超え右折して163号線を東へ、
さらに信楽へ向かう道を北上して、1時間くらいでしょうか、やっと到着。
ペットメモリアル やまと
細い枝分かれした道のさらに奥にあります。
ここから先は、コロをやまとさんの軽自動車に乗せかえ、いよいよ葬儀場へ向かいます。
葬儀場に到着すると、コロを霊安室に移し、火葬の手続きを行いました。
準備ができると、白い箱へ納棺されたコロの花束や大好きだった餌やお菓子を入れてやり、最後にいつも催促していた首揉みしてあげました。
もう首揉みしても催促することもない事に、改めてコロがいなくなるんだと。
最後に合唱して、隣室の火葬場へ。
ボイラーに火がつき、外へ出ると煙突から煙が・・・
2Fの霊安室で合唱の後、1Fで精算と明日の納骨と分骨の手配をとって、葬儀場を後にした時、
火葬場の煙突から、それまでは薄っすらとした白い煙だったのが、もくもくと黒い煙が立ち上ったのでした。
それを見ながら、4人で合唱。
とぼとぼとフリードのところまで歩いて戻る途中に、
一本の桜の木が満開に咲いていました。
この週末は、近所の満開の桜並木を久しぶりに散歩に連れて行ってやろうと思っていたのですが・・・
ただただ、それだけが悔いの残る、そんな一日だったのでした。
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今日の夕方。
当家の”コロ”が、ついに逝きました。
1日の夕方、仕事中にケータイへかなり具合が悪いと連絡があり、締切の関係なども残ってはいたけれども、それも必要最小限かたずけ実家へ向かうと、普段は、立ち寄っても迎えにも出てこないコロが、息も絶え絶えになりながらも迎えに出てきて・・・・もうこれは長くないなと。
この週末、桜も咲いたので久しぶりに散歩に連れて行こうかと思っていた矢先。
様子を見て帰るときも、普段は出てくることもないのに、出てきてひと吠えして見送ってくれた姿を忘れることができません。
2日・3日と都度様子を見にはいったのですが、芳しくない様子。
獣医さん曰く、肺水腫とのこと。
もう歳も歳なので、どうしようもないとのこと。
今朝、やっぱり気になって見にいったら、少し落ち着いて寝ていたので、大丈夫かと思っていたら、夕方に急変してしまったとのこと。
仕事の帰りに、実家に立ち寄ったら、もうすっかり硬くなっていて
いつも催促した首揉みしてみましたが、もう催促することもなく・・・
チビの時もそうでしたが、やはり何かポッカリと穴の開いたような、そんな感じを持ちながら帰宅したのでした。
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