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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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書庫自家用車全般

レガシィツーリングワゴンGT(BP5)とアコードワゴン(CF7)とフリードとレヴォーグGT−S(VM4)の紹介他
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久しぶりの土曜日休み、朝は奈良ファミリー内近鉄百貨店奈良店で開催されている”九州大物産展”へ行き、お昼は城陽のMrs.X実家を訪問。
そして帰りにレガシィの車検見積りの名目で、奈良スバル奈良店さんへ行って来ました。
 
表向きは車検見積りですが、本当の目的は巷で噂になっているスバルの新型”LEVORG”の展示車を見ること。
 
お店に到着すると、店員さんにレガシィの車検見積りを依頼し、いよいよ店内へ~♪
 
いきなり、
 
イメージ 1
 
 
LEVORG登場です
 
展示車はプロトタイプと言うことで、春より発売される量産車とは若干仕様が異なるところもあるそうですが、気になるほどのモノではなさそうです。
 
 
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角度を変えて撮影してみました。
 
 
先代レガシィであるBP5を基本にしているとのことで、僕の乗っているレガシィから乗り換えたとしても、違和感は感じにくい造りとなっています。
 
 
運転席周りはこんな感じ。
 
イメージ 3
 
スッキリした印象はあるものの、新しく装備された機器類の操作スイッチが増えています。
 
これらを十分使いこなせないと、LEVORGを思いのままに運転することは難しそうです。
でも、それを覚えるのが難しいかといえば、それほどでもないでしょう。
 
後ろにまわってみます。
 
イメージ 4
 
 
シンプルな造りとなっています。
 
あれやこれやと眺めながら1時間ほどして、ようやく車検見積りが終わったとサービスさんがやって来たら、あまりに交換箇所が多いということで計算が間に合わず、見積書を郵送になるとの事。かなり覚悟しないといけないみたいです。
11年目になるので、仕方ないかも?
お金があれば車検切れで乗り換えられるのに・・・
 
最後に営業のSさんの御好意で、パンフと価格表、LEVORG発売記念のボールペン頂きました。
いつもいつもありがたいです。
 
この後、実家に立ち寄ってから帰宅したのでした。
 
SUBARU LEVORG FIRST IMPRESSION 佐々木孝太
昨日、数日前からクルマの下の方から妙な風きり音がするので、点検してもらうため、久々にスバル奈良店へ行ってきました。
 
点検してもらったところ、車輌下部にあるカバーのビスが数本外れていたとのこと。
 
年末年始を控え、早く原因がわかってよかったのですが、それ以外にもリアのブレーキパットが1㎜程度しかないとのこと。
こちらも安全に関わることなので、交換費用がどうこう言っている場合ではないので、交換してもらいました。
 
何やらかんやらと2万円ほどかかってしまいましたが、ブレーキが利かなくなって事故るよりもマシと考えれば安いと考えることに。
 
修理も終わって帰るとき、担当の営業さん・サービスさんからお土産に、
 
イメージ 1
 
 
こんな冊子をもらいました。
 
レガシィ誕生から25年の記念冊子のようです。
 
めくってみると、
 
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初代レガシィ
 
 
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2代目レガシィ
 
 
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3代目レガシィ
 
 
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現在僕が乗っている4代目レガシィ
 
 
イメージ 6
 
現行型の5代目レガシィ
 
歴代のレガシィの発売されていた時の世間の状況、レガシィそのものの進化について簡単な解説が掲載されてあります。
 
スバルのフラッグシップであるレガシィには、常に最先端の技術が盛り込まれておることが、改めて分かるそんな一冊でした。
 
そして、レガシィも新たな進化を求めて、
 
イメージ 7
 
 
来年春からは、4代目をベースとしたLEVORGなるクルマが登場します。
 
このクルマ、排気量が1.6Lと2.0Lと北米を意識して大きくなりすぎた現行の5代目よりも運転がしやすそうな感じ。
値段的も4代目の価格に近く、燃費にも自信があるようなので、宝くじでも当たれば買ってみたい思わせました。
 
でもやっぱりお金が・・・・もうこの手のクルマには乗れないのかなと思うと、今しばらくはレガシィを乗り続けないと・・・ああ

新型 フィット

今日は県立病院での検査のため、久々の平日休み。
 
検査の結果は、最悪の状態は回避したけど、予断は許さない状態。
次回検査の11月までに何とか改善したいと思いつつ病院を後に。
 
近くの自転車屋でタイヤの空気を入れてもらい、
帰宅する途中、実家のフリードでお世話になっている
ホンダのディラーの前を通ると・・・・・
 
イメージ 1
 
 
 
 
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いよいよ新型フィットの発売が今日からとの事。
 
パンフレットをもらい、実車を撮影。
 
でもダッシュボードに掲げてある価格を見ると、この手のクルマで本体+オプション+諸費用合わせて
200万円前後と言うのは、どうなんだろう?
物価に応じた価格といえばそれまでなのかも知れないけれど、あまりにも高いような気が・・・・
 
最後にちょっと運転席のドアを開けて車内を撮影。
 
イメージ 6
 
 
運転はしやすそうな感じ。
 
今度クルマを買うときは、この手のコンパクトカーか軽自動車になるのだろうなと・・・・
 
今乗っているレガシィのようなハイスペックなクルマには手がでないだろう。
 
もうちょっとどうにかならんものなのかと。
 
最悪の民主党政治からは脱却したものの、これからの日本は・・・・
 
 
 
 
今日、実家においてあるフリードを近所のホンダまで点検に持って行ったら、店頭に・・・
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 2
 
 
先週末より発売開始となったアコード ハイブリッドが、展示されていました。
 
ちょっとだけ見ただけなので、よく分かりませんが、高級志向にふった感じですね。
 
今回アコードは、ハイブリッド車だけの設定らしく、ホンダの意気込みが感じられますが、
セダンは売れるのかな〜その辺が心配なところです。
 

売れるんかいな?

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

朝日新聞ニュースから
 


トヨタ自動車は2日、トヨタブランドとしては13年ぶりの新型スポーツカー「86(ハチロク)」(排気量2リットル)を4月6日に売り出すと発表した。税込み199万円から。レクサス店を除く4系列の全販売店で、月1千台の販売を目指す。
 
イメージ 1
 
 千葉市内で発表会に臨んだ豊田章男社長は、「クルマ好きがいる限り、スポーツカーはなくならない。かつて楽しんだ50歳代はもちろん、IT世代にも、ぜひ乗ってほしい」と話した。
 取扱店のうち全国238店に、専門スタッフが対応する「AREA(エリア)86」を設け「ファンのたまり場」とする。交流サイトもつくるほか、「86」のマークが入った時計や靴などのグッズも各分野の著名ブランドと組んで売る。
 「86」は共同で開発した富士重工業の群馬製作所本工場(群馬県太田市)でつくる。欧米や中国などでも順次発売していく。


トヨタから久しぶりに登場したスポーツカーですが、最低価格は199万円から。
 
その199万円もレース仕様のベース車だから、一般的に標準装備されている
エアコンとかオーディオはなし。
何ぼ車好きの人でも、普段の生活に使えないようなレース仕様の車に買う人は限られるだろうから、
どれほど売れるのか?
 
また標準装備者も、だいたい200万〜300万円もするので、コストパフォーマンスにシビアな
今の若い人がどこまで注目するのか?
2リットルエンジンのクルマは維持費だけでもバカにならないのに。
今や若い人の生活の中心はケータイやスマホで、クルマは単なる道具としての認識しかないのに、
どこまで迫れるのか?
 
クルマとしては逸品なのだろうけど・・・・
 
何か豊田社長の意気込みだけが空回りしそうな、そんな感じがしますね。

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