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さて谷瀬の吊り橋から、いよいよこの日のメインであるゴロゴロ水を求めて天川村の洞川温泉を目指します。
来た道を戻り、五條市大塔町(旧大塔村)の阪本から県道53号へ入り、村内で唯一信号のある天川川合の交差点から若干国道309号を走り、県道21号で採取地へ〜♪
調べてみたら45㎞、結構走りました。
駐車場の周囲にゴロゴロ水を通した管があり、駐車スペースごとに蛇口があります。
流石に湧き水、この炎天下でもかなり冷たいです。
今回はペットボトル多数を用意し、一本一本水を採取しましたが、ご覧の通り、蛇口の位置があんなところにあるので大変でした。
採取した水は、
こんな感じでペットボトルをケースに入れて積み込みました。
あまり積載効率は悪いですが、持って帰ってからの使用量も考えると、これでもやむなしかと。
30分くらいで採取を完了し、今度は温泉へ〜♪
前回訪問した洞川温泉センターは、既に満車となっていたので、来た道を戻って・・・
同じ天川村内の”天の川温泉” ナトリウム炭酸水素塩泉で、ぬめりのある温泉です。
結構混雑していたので、長くは入っていられませんでしたが、なかなか良い湯です。
上がってから、コーヒー牛乳を一気飲みして、座敷で仮眠してから帰路へ〜♪
夕食は国道24号線沿いの”はま寿司”で!
目玉の”炙りのどくろ”は、既に売り切れで、最後の最後でケチをつけた1日にだったのでした。
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近所(奈良県内)
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詳細
奈良県下の名所・旧跡その他もろもろの紹介です
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7月16日【月・祝】、今日は休みです。
明日からは地獄
その前に14日【土】、久しぶりと言うほどでもないですが、ドライブに行ってきました。
行先は、十津川村の谷瀬の吊り橋と天川村洞川温泉のゴロゴロ水採取。
まずは十津川村の谷瀬の吊り橋を目指します。
自宅を9時ごろ出て、到着したのは12:30頃。
県内といえども、やはり十津川村は遠い。
それでも谷瀬の吊り橋のある所は、村役場のある村の中心よりはずいぶん手前で、さすが日本一大きな村と言われるだけのことはあります。
谷瀬の吊り橋は、いつだったか思い出せないくらい昔?に一度来たことはあったのですが、その時は吊り橋を完歩することができず、完歩することが長年の懸案事項の一つとなっていました。
そしてこの日、それを実現しました。
谷瀬の吊り橋
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日本最長の生活用鉄線の吊り橋で、川面からの高さ54ⅿ、長さ297ⅿ
一度に20人以上が乗ると危険なため、吊り橋の端両方に監視員を配置して通行規制する場合もあり。
Wikipedia参照
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早速渡ってみます。
橋の真ん中に板が、その外側は落下防止のため金網が敷かれています。 はっきり言って、下が丸見えで怖いです。
それに追い打ちをかけるように向かい側から人がやって来て、さらに風が吹き、橋は右に左に揺れ始め、ここまでくると怖いを通り過ぎて”恐怖
橋の半ばを超えるとさらに怖さが増してきます。
やっとのことで渡り切ると向こう側はこんな感じ。 橋の下の十津川の流れは清らかです。
冷汗が止まらず、のどが渇いたので、何か飲もうかと財布をのぞいてみたら小銭なし。
テンション下がり気味で、戻ります。
帰りは風もなぎ、人の往来も少なく、少しばかり余裕が
行きに比べると半分くらいの時間で渡り切りました。 これで長年の懸案事項はクリア。
そして、いよいよ今日の本来の目的であるゴロゴロ水の採取のため、天川村を目指したのでした。 |
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6月8日【金】です。梅雨の真っ只中と言うことで、曇り時々雨です。
今日は2か月に1度の定期診察ということで仕事は休み頂戴して、行ってきました奈良県総合医療センターへ〜
5月1日に奈良市平松1丁目から現在の場所へ移転してきました。
僕は仕事の関係で3月半ばから5月1日までの間、時折訪れていましたが、ここで診察を開始してからは初めて。
今日は眼科へ通う父と付き添いの母も伴い、新病院へ〜♪
出入口の構造上、富雄川沿いへ一度出てから入らないといけないので、結構遠回りを強いられます。
到着し院内へ入ると、移転開院から1ヶ月が過ぎ、以前行ったときにあった床や壁面にあった養生資材は撤去され、本格稼働を実感しました。
まずエントランス内で受付を行います。すると・・・
すると、こんな携帯端末を渡されます。これ結構邪魔です。
エントランスは、旧病院に比べると格段に広く、かつ開放的な造りになっています。
エントランス横にはカフェとセブンイレブンが設置されてました。
カフェはバカ高?ですが、セブンイレブンはこれまでの院内売店と違い格段に内容がよくなっています。これだと入院となっても安心です。
さて父の方は先行して眼科へ行ってしまったので、僕の方は事前に検査を受ける必要があるので、中央検査室へ〜♪
血液検査と尿検査。
受付はこれまた設置された端末に予約票のバーコードを読み取らせます。
すると検尿カップと受付票が出てきます。
検尿・血液検査と済ませると、今度は体液量検査。
簡易ベットに横にな指先とかかとに器具を取り付け測定。
いつもながら、これで何でわかるのか全く理解できず・・・・
検査が終わり、診察まで時間があったので、院内アチコチ探検してみました。
2Fの中央ホールです。HPのトップページに写真が出てくるので、このセンターの”顔”なのでしょう。
次はEVで最上階の7F〜♪
ここは西側が病棟、そして東側が・・・
大阪と奈良で店舗展開している桃谷楼さんがレストランを運営しています。
見えないところでは、職員食堂も運営していますが、そちらはセキュリティーの関係で一般人は入れません。
ただここも賃料が高いのか?メニューも結構いい値段です。
今回は時間の関係もありパス。
診察時間が迫ってきたので、EV前まで戻ります。
窓の外には・・・・
ヘリポートがあり、5Fの手術室直結のEVと通路でつながっており、旧センターには、これはありませんでしたから画期的です。
EVで降りて診察室前へ向かいます。
待合スペースが窓向きにあるため、診察室は窓なしの部屋です。
診察室に入ると・・・旧センターよりも狭い。
仕事の関係で出入りしていたのでわかってはいたけれど、ちょっとこれは・・・
内科は専用の設備・器具などがほとんどないので、何とかなりそうだけど、器具や設備の多い眼科とか耳鼻科とかだとこれは狭いかも?
それはともかく、診察の方は”若干”改善と言うことで・・・・・
この後、会計・栄養相談を受け・・・
会計も端末での支払い。便利になったというか・・・・
とりあえず無事に新センターでの初診察は終わったのでした。
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5月29日【火】です。
今の職場は暇です。ここ最近は出勤しても干物状態です。
事務所の掃除とか商品の検品作業・出荷準備などをして少し落ち着いた16時前、外で草刈りをしていたら、何やら聞きなれない爆音が・・・
関空か伊丹に向かう航空機が、いつもよりも低空飛行しているのかと空を見上げたら・・・
※写真はイメージ(機体はF15−Jらしいです)
航空自衛隊の戦闘機が1機だけで東から西へ向いて〜ああ〜♪と思ったらあっという間に機首を右に旋回させて飛び去っていきました。
それはそうと何で1機だけ?
そう思うと同時に思い出しました。
今度の土曜日6月2日が、航空自衛隊奈良基地祭だということを・・・
と言うことは・・・・調べてみると今日が本番前の事前飛行の日になっていたようです。
これまではいつも間が悪く行ったことはなかったのですが、今回は何とか行けそうな予感が・・・・
休みだったら、散歩がてらに歩いて行ってみることします。
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5月3日【木】、今日は憲法記念日です。
それはおいといて、一昨日5月1日、これまで平松1丁目にあった奈良県総合医療センターが七条西町へ移転したため、尼ヶ辻駅〜県総合医療センター間を運行していた奈良交通(子会社エヌシーバス)の39系統が廃止されました。
それに伴って、終点である「県総合医療センター」停留所がどうなったのか、2日早朝散歩がてらに現地調査してきました。
病院建屋の方は、かなり?移転作業が終わり、見る限りでは一部の部屋と守衛室にのみ照明がついているのが確認できるだけになったいました。
通用口前の駐車場も駐車している車はありません。
ではさっそく停留所へ〜♪
雨除けの屋根とイスと自販機は、まだ残っていますが、すでに停留所名盤と時刻表は撤去され、その代わりに・・・・
停留所廃止に関する案内が掲示されていましたが、廃止に至る経緯については、当然の事なので記載はありませんでした。
この後、帰宅して朝食をとってから出勤しましたが、これまでなら出勤時に奈良県総合医療センターまで徒歩で通勤する人を見かけたのですが、それも皆無となりました。
バス路線廃止もそうですが、尼ヶ辻駅利用者がかなり減るのが気になる、そんな5月初めでした。
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