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4月16日【日】、昨日の事ですが、ここ数年恒例となっている業務都合のため、久しぶりに母校・帝塚山大学へ行ってきました。
去年と殆ど変わらない日に訪問したのですが、今年は春の訪れが遅れたこともあり、これまた久々に母校で桜
図書館裏?の桜です。日陰にあるので、開花が遅れていたようで、葉はあまり生えていません。
逆光で見えにくいですが、経済学部棟(今でもそうなのかは不明)裏の駐車場の桜並木、こちらは日当たりが良いのか結構葉っぱが生えてきています。
例年は既に葉桜になってからなので、母校で桜を見るのは25年ぶりくらい。
大学生だったあの頃は、遠い遠い昔の話になってしまったことを痛感したのでした。
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近所(奈良県内)
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奈良県下の名所・旧跡その他もろもろの紹介です
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4月9日【日】です。
とりあえずインフルエンザからは回復しましたが、体調そのものが良くなったわけではありません。
昨日は何とか土曜日という事で、療養中の残骸整理はできましたが、資料が揃っていないものもありましたので、しばらくは要注意です。
さて、今日は日曜日なので、買い物へ行きました。
その際、普段は通らない道を使い、買い物先のイオンモール大和郡山へ〜♪
その途中にあるのが・・・
朱雀高校の南側で国道24号線バイパスの高架下・JR大和路線沿い、そして佐保川と能登川の合流地点です。
佐保川の桜並木の最南端あたりになります。
本数が多いので、ここの桜並木
この時期、通勤であえてここを行き来するのが楽しみなんです。
既に散り始めていますが、今週の半ばくらいまでは楽しめそうです。
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産経新聞からです。
奈良県王寺町が、公式マスコットのイヌのゆるキャラ「雪丸(ゆきまる)」形の小型無人機「雪丸ドローン」を製作した。中型犬ほどの大きさで、飛行時は4本の脚が歩いているかのように動く精巧なもの。国土交通省によるとドローンと合体した“空飛ぶゆるキャラ”は「前例がない」といい、話題を集めそうだ。
雪丸は町の観光・広報大使を務めるゆるキャラで、平成25年に誕生。伝承によると聖徳太子の愛犬で、推古天皇の建立と伝わる同町の達磨寺には「雪丸像」もまつられている。26年の「ゆるキャラグランプリ」では全国の1699体中11位に輝いた。
雪丸ドローンは全長71センチ、高さ42センチで、重さ約4キロ。町が国の地方創生交付金約1600万円を活用して製作した。
特別仕様のため、人通りの多い場所を飛行する場合などには国土交通相の許可が必要。単独で着地させると壊れてしまう精密な構造といい、飛行させる際はプロの操縦者と設計者、着陸時に真下から胴体を受け止める助手−の3人が必要という。町は今後の活用方法は「検討中」としている。
完成したPR動画「雪丸散歩」(2分20秒)は、町の上空15メートルほどの高さを雪丸が“空中散歩”しながら、名所を紹介する内容。小型カメラを搭載した別のドローンで、雪丸ドローンを撮影したという。動画は特設サイト(http://www.town.oji.nara.jp/yukimaru_sampo/)で公開している。 さっき、『す・またん』でも紹介されていましたが、こんなものに1600万円も費用を投じてどれほどの効果が見込めるのか?それに運用には、かなり手間暇がかかるようで、町民へ説明責任が果たせる施策なのかどうか、相当疑問が残ります。
もうちょっと、いいお金の使い方があるのではないかと思うのですがね。
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