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観閲式・梅花女子大学チアリーディング部の華麗なチアリーディングが終了すると、いよいよ展示訓練開始です。
グランド南側に陣取った敵軍を攻略すると想定で展開されます。
まずは、オートバイ部隊・情報収集車等で敵陣地の偵察・情報収集を行います。
その後、比良山系の彼方からヘリコプターがやって来て
隊員さんを敵陣地前方へ降下させます。
降下が完了すると、後方に展開を完了していた155mm榴弾砲から支援砲撃が・・・
大迫力過ぎのため、タイミングがずれまくって、全くまともな撮影ができず・・・・
それが終わると、いよいよ後方に待機していた74式戦車が、敵陣地攻略のため、
適時砲撃をしながら前進し着ます。
敵陣地からの攻撃をかわしつつ、前進してきます。
敵陣地からの攻撃が沈黙。
攻撃終了です。
あっという間に終わってしまいました。
今回は戦車試乗の整理券確保を優先したため、出遅れてしまい、
完全に場所取りに失敗してしまいました。
前回のような感じで撮影できなかったのは残念
この後、少し食堂棟で休憩してから、今回のメイン
乗り場へ行くと既にもう何回かグランドを周回しているようです。
20分くらい待ったでしょうか、いよいよ順番がやって来ました。
以下、様子をYou Tubu でお楽しみください。
豪快なエンジン音で、乗り心地は最悪でしたが、ジェットコースターよりも楽しかったです
ただ、同行したMiss.Xは迷惑そうな
この後、装備品展示場所に訓練展示から戻ってきた155mm榴弾砲を見てから、
帰路についたのでした。
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日本の軍事・国防
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詳細
旧日本海軍と海上自衛隊と陸上自衛隊の紹介。
その他日本を取り巻く軍事問題・国防問題について
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もう一週間前の事になりますが、陸上自衛隊今津駐屯地の創立記念行事に行ってきました。
陸上自衛隊が、今津に駐屯して59年だそうです。
9日 7:00 自宅発
途中、Miss.X宅に立ち寄り、国道1号線〜京都南IC〜京都東IC〜湖西道路〜国道161号線を経て、
10:00過ぎでしたでしょうか、駐屯地から少し離れたP
ここからは、シャトルバス
歩いていくにしても、それなりの距離もあり、それも殆ど登り坂だらけとなると
シャトルバスを待ったほうがよいわけで、辛抱して待ちます。
並んでいて、何台かのバスがお客さんを乗せて出て行き、ちょうど列の半ばくらいまで進んだ時、
Miss.X曰く、 『あの人、この間トロッコ列車に一緒に乗っていた人じゃない?』
あの六平直政さん似のおじさん
まさかと思いましたが、よく見るとやっぱりあのおじさん。
その後をついてくる奥さんらしき方と子供もよく見ると
やっぱりトロッコ列車に乗った時と同じ方・・・
あのおじさん達と僕らの行動パターンが、まさか同じとは・・・・
これで泉北港の『ちょうかい』一般公開で、またお会いするような事になったら
かなりやばいです〜
ですが、その後駐屯地内でお見かけすることはありませんでした。
やっとのことでシャトルバスに乗り、駐屯地内に到着です。
今回は、前回の訓練展示の撮影をメインとした訪問とは違い、
Miss.Xに戦車試乗を体験してもらうのが趣旨だったので、
まずは整理券配布場所にまた並びます。
ここでも30分くらい並びました。
とにかく並ぶことが多いです。
整理券をもらって、次は屋台でオニギリとポテトなどを買いだめ。
気がつくと、グランドの方が騒がしくなってきました。
慌てて駆けつけると、長々とダラダラした滋賀県知事と総務大臣?の挨拶が終わって、
観閲式が始まるところでした。
装甲車・指揮官車・専用トラック・74式戦車などが、続々と観閲台の前を通り抜けていきます。
相変わらず、すさまじい轟音と砂埃が・・・・
それが終わると
梅花女子大学のチアリーディング部によるチアリーディングが〜
遠くからしか見ることができなかったのですが、さすがにその世界では屈指の部ということもあり、
相当のレベルです。
殆どファインダーをのぞきっぱなしになっていて、気がついたら、Miss.Xは木陰に入っていて・・・・
完全にホッタラカシになっていました。 この場を借りて、『どうもすいませんでした』
ただ、この状態はまだまだ続くのでした・・・・
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産経ニュースからの抜粋です。
一川保夫防衛相は11日の記者会見で、訓練中の航空自衛隊F15戦闘機の燃料タンクなどが落下した事故への防衛省の対応について「直後に(地元に説明に)行くべきだった。常に国民の目線で物事を判断したいといってきたが、防衛省にそういう観点が浸透していない感じを受けている」と苦言を呈した。
この防衛大臣、一体何をいってるのか
こういう事故があった場合、いの一番に省の代表である大臣が赴いて、
まずは謝罪等をすべきではないのか
発言そのものも、まるで『他人事』で、対応も現地の航空自衛隊の司令や幕僚に
任せっぱなしになってないのか
だいたい、こいつ、小松基地のある石川県は、自らの選挙区ではないか
国民目線とか言ってるけど、この大臣こそ国民目線皆無じゃないのかと思ってしまう。
防衛大臣就任当初から、アホ丸出
こんなアホの下で任務につかなければならない隊員さんたちは、
本当にお気の毒
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15:30も過ぎた頃、『平成23年度 海上自衛隊 呉地方隊展示訓練 in 大阪湾』は、
全ての展示を終了。
各艦艇は、それまで列をなして航行してきましたが、出港してきた港へ戻るために列を解きました。
各艦艇、単艦行動に移ります。
僕の乗艦した『てんりゅう』は、和歌山港へ戻るべく、進路を南東にとります。
今回の僚艦である『はたかぜ』が右舷につきます。
こうしてよく見ると、『はたかぜ』は古きよき時代の護衛艦の姿を色濃く残しているように見えます。
特に後甲板に艦載砲あるのが、それを一層思い起こさせます。
ちょっと疲れたので、艦内で休憩です。
艦内食堂に入ってみました。
以前、乗艦した『ひえい』などに比べると、かなり狭いです。
席に座って、お茶を飲んで何故かバナナ
ここで、この日、やっと一息ついた感がしました。
しばらくして、艦の中枢操舵室(機関室?)を見学、隊員さんが刻々と変化する艦の状況を監視しています。
その中で、とある箇所をみたら、”18.7kt”の表示。
「現在18〜19ノットで航行しています。普段は、こんな速力は出さないんですよ〜♪」
どうも予定よりも遅れているようで、速力を上げているようでした。
艦尾へ向かいます。
見るからにかなりの速力で航行しているのが分かります。
風が入ってくるので、涼しいと言うよりも肌寒いくらいになってきます。
しばらくすると、海の色も青色から茶色に変わってきました。和歌山港が近いようです。
沖合いに留まっているタンカーやら貨物船やらの横を通り抜け、港内に入ります。
あっという間に接岸の準備に入りました。
岸壁いた隊員さんも近づいてきました。
接岸作業中、艦後方で休憩していると、今回の乗艦でお世話になった ゆっきおーにさん が登場。
改めて今回の件でお礼をさせていただきました。
もう最後の方になって、『てんりゅう』より下艦。
久しぶりの展示訓練、乗艦前からいろんな事がありましたが、本当に楽しい一時でした。
最後に名残惜しく、『てんりゅう』を撮影しようと岸壁で撮影していたら、
ゆっきおーにさんが、僕らを見つけてくれて記念撮影
またまた感謝感謝でした。
ありがとうございました。
また改めて御礼を申し上げ、今度こそお別れ。
再びクルマに乗り、和歌山港を離れ阪和道・近畿道・京阪道路経由で帰路についたのでした。
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展示訓練も佳境になってきました。
『はたかぜ』の空砲を受け、再度反転し、北上します。
『てんりゅう』も、前方を航行する『あすか』・『げんかい』と同じように取舵をとります。
しばらくすると左舷前方より
SH−60Jが、戻ってきました。
爆音を響かせて接近してきます。
かなり近いところを飛んでくれました。
間近でヘリコプターが航行するのを見たのは今回が初めて。
前回の展示訓練(4年前?)には、殆ど航行展示がなかったので・・・・
それにしても、あそこまで艦艇・海上すれすれまで近づいて航行するのには、
相当のテクニックが必要なのでしょう。
そして、SH−60Jは小松島基地のほうへ飛び去り・・・・
展示訓練は終了しました。
隊を組んでいた艦艇は、解列し、おのおの出港してきた天保山・神戸港・阪神基地・津名港へ
そして僕の乗艦した『てんりゅう』は、艦首を南東へ向け和歌山港へ〜♪
長い?それとも短い?
『平成23年度 海上自衛隊 呉地方隊展示訓練 in 大阪湾』
は終わったのでした。
『てんりゅう』は、戦速を上げ?和歌山港へ向かい始めたのでした。
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