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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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書庫東海・北陸の城郭

越前・加賀・伊勢の城郭です。以後、尾張・三河・美濃の城郭も掲載予定。駿河・遠江の城郭もアップしました!
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不気味にカラス達がさまよう鬱蒼とした森の中を、乃木倉庫のある場所から少し歩くと、
やっとたどり着きました西北隅櫓!!今回訪問の目的です!!
もともと、この櫓は清洲城の小天守だった建物を移築したらしい?とのことで、
隅櫓といえど三層櫓で、規模的にも彦根城天守閣程度の大きさはあるようでした。

更に歩いていくと、櫓の隅っこに入口があり、ボランティアのオジサンたちが受付などをしていて、
スリッパに履き替えるようにといわれたので、靴を脱いでスリッパへ履き替え内部へ。
特別公開だったので、何か展示物でもあるのかと思ったら、何にもなくて、
西北隅櫓のありのままを見せているようでした。
階段は急だけど、見学者もあんまりいなかったので、スムーズに2F・3Fへ。
3Fにたどり着くと、天井には太い柱が力強く櫓を支えているような感じでした。
窓から眺めると、遠くに名古屋駅前のビル群が、近くには意外にも住宅地があったりして、
大阪城あたりと同じ様な感じで思っていたのですが、想像とは違っていました。
内部に展示物もないこともあって、長居もできず、そそくさと階下へ。
そして、またカラスのさまよう森の中を、あわただしく一旦正門の方へ戻り、
次は二の丸の方へ向かったのでした。

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正門から西北隅櫓へ歩いていったのですが、そのとき、本丸空堀沿いを通ると、
ある場所で突然石垣の組み方が変わっているところがありました。
天下普請のため、いろんな大名がお手伝いと称して築城に当たったので、
その持ち場ごとに石垣の積み方が変わったのかも?
写真は、天守台〜多聞櫓跡にかけての石垣です。
左側は天守台方面の石垣で、天守台は加藤清正が携わったとのことで、
石垣も一個一個加工してあり見た目も見事な積み方ですが、
右の多聞櫓跡のほうは自然石をそのまま利用した野面積に近い感じです。

こうしてみると、改めて名古屋城が天下普請で築城されたモノであることが実感できます。
その他にも、それを感じられるモノがあるのですが、それは後ほどに。

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6月4日(日)、名古屋城へ行ってきました。
もともと4日は、どこも行く予定もなく、翌週の10日〜11日が連休となっているので、
その時にどこか訪問しようとして、3日夜にアチコチのHPを見ていたら、、
名古屋城公式HPの片隅に「重要文化財『西北隅櫓』(清洲櫓)の公開」とのイベント・展示の紹介が・・・。
公開日時を確認すると”6月4日まで!!”
「えっ〜!!明日まで!?」
この日を逃すと、今度はいつになるかわからなかったので、急遽、名古屋城訪問を決定!!

というわけで、4日朝8時過ぎに奈良を出発、天理から名阪国道・東名阪・名古屋高速を経て、
名古屋市内へ!!

名古屋市内へ高速を降りると、そこは官庁・銀行・商社・ホテルなどがひしめく様なところで、
普通なら休みといえど、こんなところなら路上駐車だらけなのに、1日施行の改正道路交通法の影響か、
路上駐車は殆どなく、スムーズに名古屋城正門前の地下Pへ!!
到着が10時ぐらいだったので、Pも空いていてアッサリと駐車。

正門前で入場券を買って、いよいよ名古屋城入城!

正門をくぐり、少し歩くと南西隅櫓の向こうに天守閣が!
復元といえど、さすが『名城』と言わしめるだけのことはありました。

さて、今日の目的であった西北隅櫓は、正門からは奥まったところにあるようで、
本丸空堀に沿って、その方向へ歩いてみたのでした・・・。

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何故か鹿がいる?

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写真は、昨日訪問した某城の本丸空堀の底です。

空堀の底には、ナンやら掘立小屋が建っていて、
そこを良く見ると何故か鹿が寝ているではないですか!!

更に空堀の奥のほうを眺めると、カラスと一緒になってエサをあさっている鹿も!!

どういう経緯があって、この空堀で生息しているのか?わかりませんが・・・。

苗木城跡本丸・天守台

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二の丸・三の丸を見て、いよいよ本丸へ!!
ここで強敵が!!

大矢倉跡の写真撮影してるときから、ブンブンと上空を飛んでいた蜂です!
よく見ると何匹かがアチコチ離れたところで単独で飛んでいて、
羽音がうるさく気になっていたのですが、本丸へ登る登山道のような道を歩いていくと、
二の丸では3mくらい上空を飛んでいたのが、その高度を下げ、地表から1mくらいの
地点を円を描くように飛び回り、縄張りに入ってくるのを警戒しているようでした。
もしかしたら攻撃性が高いスズメバチだと撤退も已む無しかと思ったのですが、
よく見ると胴回りは、スズメバチのように安全カラーの黒・黄ではなく、
真っ黒なクマバチのようで、身をかがめながらなら何とかなりそうだったので、
ほふく前進とまではいかないにしても、身をかがめて登城していきました。
本丸へ入ると、かなり狭くて、安土城の天守台程度の広さでしょうか?
それも山城なので仕方ないと思い、天守台へ!!
天守台も大矢倉台と同じく石垣(積み直されている)と巨石を組み合わせたもので、
この上にどんな天守閣があがっていたのか、想像もつきませんでした。
しかし、事前の調査と違って、城跡を管理する中津川市の粋な計らい?により、
天守台の上に、天守台の柱石を利用して木組みの展望台が立ってました。
この木組みを見ると、天守閣がどのような感じで上がっていたのか、
何となく想像できないこともないかなと。
展望台からの眺めですが、ここからは眼下に木曽川が、東には木曽の山々と
恵那山が、西には木曽川を中心に奥三河へ通じる高原地帯が広がっていて、
『絶景かな、絶景かな』と思えるものでした。
またここで写真撮影しまくって、また飛び回るクマバチを避けながら本丸から三の丸へ
おりました。

今回の苗木城跡訪問で、やはり春・夏・秋には長袖・帽子・虫除けスプレーを
持参しないといけないなと実感しました。
クマバチだったのでまだ良かったですが、スズメバチだとかなりヤバいですね。
田丸城跡の訪問でも懲りていたのですが・・・・。
まあ後はヘビ対策も・・・・。

そしていよいよ次は女城主の岩村城跡へと予定していたのですが、
このいい天気!!岩村城跡だけで奈良へ帰るのは???と思ったのが、
強行遠征への始まりとなったのでした・・・・。

写真は本丸天守台下部の石垣、天守台上の木組み展望台・展望台からの眺め(木曽方面)です。

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