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何気にFacebookで見つけたYouTubeの動画です。
私を新幹線でスキーに連れてって
JR東日本発足&『私をスキーに連れてって』公開 30周年記念の企画らしいです。
あれから30年、あっという間のような気がします。
この映画の効果はバブルがはじけた後でもしばらくは絶大でした。
僕がスキーに行きはじめたのは大学生の頃、本格的には社会人になってから。
そして、この映画を観なければ、1シーズンに10回前後スキーに行くことなど、あり得なかったかも?
今は雪山からはすっかり遠ざかりましたが、この映像を見るとまた志賀高原や白馬へ行きたくなります。
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スキー
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詳細
2015〜2016シーズンは滑りに行きたいです。
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サンスポさんからです。
愛子、惜しい…2大会連続4位で日本勢初メダルならず/モーグル
ソチ冬季五輪モーグル女子決勝(8日、ロザフータル公園)5度目の五輪出場となる上村愛子(34)=北野建設=は決勝3回目に進み、20.66で4位となり、惜しくもメダルを逃した。予選2回目を突破して決勝に進出した村田愛里咲(23)=行学学園教=は決勝前の練習中に負傷し、棄権した。
上村は決勝1回目、第2エアの空中で少し姿勢を崩したものの、20.43で9位となり上位12人が進出する2回目に進出。攻めの滑りを見せ、ミドルセクションでもスピード上げた。2つのエアもしっかり決め21.15をマークし、6位で決勝に進んだ。
決勝では第1エアでヘリコプターを決めると、ミドルセクションではどんどん加速。第2エアではバックフリップを決め、30秒46でフィニッシュした。
20.66のスコアを確認すると少しだけ涙を含んだ、すがすがしい笑顔を浮かべた。
「最後まで全力で滑る。それが自分らしい滑りだと思うのでそれを見せることができてよかった。きょう3本も滑れて本当によかった」
4度の五輪出場経験があるベテランが、大一番で熟練の技を見せた。他の選手が苦しんだ固い雪質を、磨き続けたターン技術で攻略。競技人生のすべてをぶつけた。18歳の高校生として初めて五輪に出場した長野から16年、日本選手団の女子選手最年長の34歳になった。五輪は2010年のバンクーバーと今回の4位が最高。「たぶん(五輪は)今回が最後だと思っている。でも私の中では五輪はいい思い出」。ついにメダルは手にできなかったが、集大成となった五輪を最後は笑顔で終えた。
メダルいけるかと思っていたら、やはり厳しい世界。
後一歩届かなかったけど、他の日本人選手が怪我や予選落ちで戦線を離脱する中でよく頑張ってくれたと思います。
もうオリンピックであの滑りを見られなくなるのは残念だけど、仕方ないですな。
長野以来、ほんとお疲れ様でした。
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産経ニュースからです。
大手コーヒーチェーン「スターバックス」はスキー場で知られる長野県の志賀高原・横手山の山頂(2307メートル)に、標高が日本一となる店舗を期間限定でオープンする。開店前日の17日、内覧会が開かれ、一面の雪景色の中、関係者にコーヒーが振る舞われた。
周辺のスキー関連業者や宿泊施設が観光客を呼び込もうとスターバックス側に働き掛けて実現。リフトを3本乗り継いでたどり着く建物は雲よりも高く、天気が良ければ富士山や佐渡島も一望できるのが魅力だ。
店舗は営業を休止したレストランを改装。価格は街中の店舗と同じで、ドリンクのみを販売する。営業時間はリフトが運行する午前9時から午後3時で、スキーシーズンの来年5月まで続ける。誘致に携わった横手山リフトの小林義郎社長は、「景色を楽しみながらコーヒーで体を温めてほしい」と話している。
その昔、パンを食べに行こうといって一晩かけて志賀高原横手山の横手山頂ヒュッテまで行った日のことを、懐かしく思い出しました。
そこにまた期間限定とは言え、スタバがオープンするとは・・・
コーヒー飲みに行こうと言って、また志賀高原まで行ける日は来るのだろうかと、ついつい思ってしまったのでした。
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