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気ままな奈良県民の極楽トンボ的な日々
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2015〜2016シーズンは滑りに行きたいです。
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志賀高原の状況

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他の方のブログを見ていたら、志賀高原で積雪が!という記事が!!

ここ数年、11月での積雪が少ないので、スキー場開きをしても全面滑走可という事が少なかったような志賀高原。

積雪ということだが、大した事ないのではと思いつつ、高天ヶ原のライブカメラの映像を見ていたら、

本格的に積ってる!


この調子で、白馬や奥美濃でも積雪があれば・・・・。

12月初めから、いや11月下旬から滑れるかも?


淡い?期待が!

今後の天候が気になります!

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疲れきって早く寝てしまい、気がついたら3:30くらい。
ちょっと外を見ようと思い、窓際へいって外を見るも真っ暗でよくわからなかったので、
また寝てしまった。
6:30くらいに起きると外も明るくなっていて、窓際へ行って外を見ると・・・!!
駐車場に停めてあったクルマの上には雪が〜〜!!
もう4月だし、志賀高原と言えど雪など降らないと思ってたけど、
気温が低いと長野市内で雨でも志賀高原では雪になるようだ。
7時から朝食だったので、あわてて食堂へ!
やはり、ほとんどのお客さんがもう食事をしていて、
また僕らが一番最後に席に着いたようだった。
朝食なので、さっさと食べて部屋へ戻り、朝風呂の準備を。
今日は、滑りに行ってしまったようで大浴場には誰もおらず・・・。
N氏と二人でノビノビと大浴槽に浸かる事ができた。
風呂から上がり、9時になったのでいよいよチェックアウトの準備のため
荷物をまとめだすと二人とも、どこに財布を置いたかわからなくなって、
座布団上げたり、布団めくったりと大騒動。
意外と簡単に見つかり、やっと部屋から荷物を出してフロントでチェックアウト。
外へ出るとゲレンデでは天気もいいので滑ってる人も思ったより多かった。
けど僕らは荷物をクルマに載せ、ついに志賀高原からおりることに。
熊の湯を出発し、お土産を買いに蓮池のロープウェイ駅へ行くも
ロープウェイが点検による運休で、ロープウェイ駅も閉鎖、
駅構内にある土産物屋も閉店していて、志賀高原内では結局お土産が買えなかった。
仕方なくオリンピック道路で信州中野インター向け、志賀高原を下りた。
途中、道の駅があったので、そこでお土産を購入。
そして、今回の”裏目的”であった長野市内の松代へ向かったのだった・・・。

写真は友人N氏所有のC−RVと道の駅から眺めた北志賀方面

志賀高原の宿

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今シーズン最後の滑走も終わり、宿でゆっくりすることになり、
大広間に行って、置いていた荷物を取って、いよいよ部屋へ!!
そこは10畳くらいスペースと、その向こうには窓際にはフローリング?部分あり、
イス2つとテーブルあるという、いかにもスキー宿の定番のような部屋構成だった。
窓を開けると、駐車場があり、その横を硯川?が流れている。
この宿、『志賀リバーサイドホテル』と言うのだが、流れる水はきれいそうだが、
川の両岸は護岸工事がしてあって、風情もへったくれもなくて、
リバーというよりも水路みたいな感じで、ここが井上陽水の『リバーサイドホテル』の様な、
「ホテルはリバ〜サイド、食事もリバ〜サイド、・・・・。』という感じからは
程遠かった〜♪でもリバーサイドにはかわりないなぁ〜と。
夕食は18時からということで、少しばかりゴロゴロしてから、先にお風呂へ。
2Fに大浴場があるというので、3Fの部屋だった僕らは、階段を下りて、
長々と続く廊下を歩いた。
脱衣場に入ってみると、まだ明るい時間なのに結構入浴してるお客さんが多かったので、
ちょっとびっくりした。
大浴場は手前に普通の風呂があり、奥に岩風呂があった。
N氏が奥の岩風呂にある洗い場へ先に行ってしまったので、僕もついていって、
先に岩風呂から入ることになった。
岩風呂は照明のスイッチが、その時点では入っていなかったらしく、
薄暗く洞窟風呂っぽくて、湯加減も程々でいい感じだった。
その後、手前の風呂にも入ってから上がったら17時過ぎくらいで、
部屋に戻ってタモリの出演してるバラエティーを見ていた。
18時になって、やっと夕食の時間になったので、食堂へ行ってみると、
食事に来るのが一番遅かったのが僕らのようで、
他のお客さんは、もう夕食の鍋をつついている人もいた。
席について、ちょっと食堂を見渡すと、どうも15日宿泊のお客さんは、
僕らのような極楽スキーヤーではなくて、どこかスキークラブの団体ばかりだった。
まあごく一般的なスキーヤーは、もうこの時期滑りになど来ないのだから、
当たり前といえばそうなのかも?僕らは、一般的スキーヤーに近い部類のはずなのだが、
ここへくると、やはり一般的なスキーヤーからは逸脱しているのを実感せざるを得ない。
そうこうしているうちに僕らの鍋も出来上がったので、ふたを開けて食べた。
エビやらホタテやら、志賀高原にはあまり似つかわしくない具材が・・・。
いつものことなのだが、信州へスキーに来て夕食を摂ると、信州らしいオカズは、
野沢菜程度しか出ないのは何故だろうと・・・。
他にもいろいろ名物はあるはずなんだけど・・・。
二人とも疲れていて、あまり会話もすることなく黙々と食べていたら、
食べるものも無くなってしまったので、食事も終えて、ロビーに移ってノンビリしてから、
部屋に戻った。
テレビをつけたら、ウリナリ?の社交ダンス大会していたので、それを見た。
最初は、じっくり見ていたのだが、ついに睡魔に勝てず、布団を敷いて横になっていたら、
いつの間にか寝てしまっていた・・・。

写真は部屋の窓から見た熊の湯のゲレンデと15日の夕食

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渋峠から再び横手山へ戻ってきて、二人ともトイレに行きたくなったので、横手山頂ヒュッテに入った。
トイレを済まして、いよいよ横手山を滑ることに!
出だし林間コースみたいな感じで、ちょっと狭くて滑りにくいかなと思ってると、
第3リフトの乗り場付近から少し広がって、なかなかいい感じ!!
この斜面を滑りたいと思い、第2リフトに乗って、再度滑走!!
これが今回一番気持ちよく滑れたかなぁ〜と。
これを滑って、第4リフトでちょっと斜度があるけど、
なかなかいい感じの第4ゲレンデのバーンを数本滑走した。
これも結構いけてたけど、おなかが空いたので、リフトから少し離れたニュー横手という
ホテル?兼食堂で、僕はカツカレー、N氏はカレーうどんを食べた。
カレーうどんはともかく、僕の頼んだカツカレーには何故か福神漬けの隣に千切りキャベツが!!
???と思いながら、キャベツにソースを思いっきりかけて、味をごまかしてキャベツだけを
先に食べた。
あまり期待してなかったけど、トンカツはなかなかのもので、コロモのあがり方も、
中の豚肉もいい歯ざわりがした。ゲレンデのカツカレーとしては上出来かも?
お薦めできる一品かも?!
食事が終わって、疲れているのか眠くなって、少しだけボーっとしていたら、
もう15時になっていた。
熊の湯に移って数本滑ったら、上がろうかと行くことになって、横手山を降りきることにした。
途中何故か、先行するN氏と衝突してしまった。
そのときは特に大したことなかったのだけど、横手山を降り、
スキーを担いで熊の湯に戻る段階になって、右足アキレス腱あたりに痛みが・・・・。
途中でブーツを脱いで足首付近を確認するもあまり痛みもとれず・・・。
ちょうど、その日泊まるホテルの前だったので、これくらいで上がろうということになり、
普段より少し早く滑るのを終えた。
翌日は滑らなかったので、高鷲SPに始まった05−06シーズンは、
志賀高原の熊の湯・横手山を持って終了となった。
今シーズンはあまり滑りに行った実感はないのだけど、よく考えると、
高鷲SP・めいほう・白馬八方尾根・ホワイトピアたかす・スキージャム勝山、
再びめいほう、そして志賀高原と滑走日数にして8日だった・・・。
06−07シーズンもこれくらい滑りに行けるだろうかと思いながら、
スキー板を担いで乾燥室へ・・・・。

写真は横手山山頂のテレビ用アンテナ?と第1リフト前からの横手山、
キャベツの載ったカツカレーです。

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3月初めにめいほうへ行って以来、久しぶりにスキーに行ってきた。
金曜日、そそくさと職場を出て、帰宅して夕食をとって、23時までゴロゴロして、
いつも一緒に滑りにいく大学の同期のN氏のCR−Vで自宅を出発、
名阪国道・東名阪、今回は伊勢湾岸道から東海循環道を経て中央道・長野道・上信越道にて
志賀高原入りした。
N氏が、中央道恵那峡SAまで運転した後、僕が長野道姨捨SAまで運転した。
豊科インターを過ぎたころ、燃料計の針がEのところまで落ちていたのに気がついて、
この後、長野市内までGSは無いし、”やばい!!”と思ったが、
どうしようもないので、GSはないけど、休憩のため一旦姥捨SAで停止。
N氏に尋ねると、もう少し持つとのことだったので、一旦長野インターで降りて、
国道沿いで給油することになった。
長野インターで降りてみるも、5時過ぎだったので国道沿いといえど、
なかなかオープンしているところがなくて・・・。
15分ほど走ったところで、やっとGSを見つけ給油。
58L?の燃料タンクに42Lの給油、これなら何とか信州中野までは無事走れたのではという残料。
けど、足元見る信州長野のオリンピック道路沿いのGSよりは安いはずなので、無理やり納得して、
更に国道を走り、信州中野市内に入り、オリンピック道路を使い、やっと志賀高原へ!
麓の湯田中あたりには殆ど積雪がなかったのだが、オリンピック道路を登っていくと、
だんだん積雪が・・・・!!
サンバレーを過ぎた辺りから、周辺は真っ白!!トップシーズンには及ばないものの、
積雪は十分といった感じ!!
今回は熊の湯に宿を取ったので、蓮池から熊の湯・横手山方面へ進路をとり、
15分ほど走って、やっと熊の湯に到着!!
ちょっと早く到着したので、元々は宴会場に利用していたと思われる?大広間なるところで休憩。
8時過ぎくらいにリフトの運行が始まるので、スキーウェアに着替えていよいよ出陣!!
1本目ペアリフトに乗って軽く流してみるも、志賀高原といえど、この季節、
雪質は既に良いとは言えず、バリバリのアイスバーンで、路面もボコボコしていて、
下手な僕では滑りやすいとは、とてもいえるものではなかった・・・・。
それでも熊の湯で数本流してから、久しぶりにあの”パン”が食べたいということになって、
横手山へ!!
麓の方は気にもならなかったのだけど、リフトを乗り継いでいくにつれて、風が強くなってきて、
僕的には振り落とされるんじゃないかと思うときもしばしば!!
やっと志賀高原の最高峰、いや日本のゲレンデでも最高峰の横手山山頂(標高2305m)に到着!!
普段なら早速一本滑り込むのだけど、ここでの目標は”あのパン”なので、即『横手山頂ヒュッテ』へ!
入口では、ここの看板である?シベリアンハスキーが丸くなって寝たままお出迎え!
中に入り、窓際に場所を確保し、あの名物『焼きたてパン』を取りにカウンターへ!
棚からベーコンパンとチーズパンを取り、アメリカンを注文して、それを受け取ると窓際の席へ!!
いよいよあの『焼きたてパン』を食べてみた。
やはり美味い!!
いつもながら思うのだが、パンを食べるというだけのために、よくここに来れたなあと・・・。
そんな感慨に浸りながらベーコンパンとチーズパンを食べ終わったところで、カウンターの奥から、
「ただいま、ピザパンが焼きあがりました!!」と。
ここまで来たわけだから、350円というピザパンとしては破格の値段にも関わらず、
即行で買いに!!
これが焼きたての焼きたてという感じなので、温かくてチーズの溶け具合がよく、
何ともいえない味わいが!!
その後、少し眠かったので、ちょっとボーっとしていたら、11時を過ぎたので、
そろそろ滑りに外へでてみた。
山頂の向こう側にある渋峠へ行ってみた。
ここは志賀高原にありながら、行政的には群馬県にある。僕にとっては久しぶりに関東入り。
雪質は標高も熊の湯よりも高いこともあり良かった!
けど何故か足をとられてよくコケてしまった!
渋峠での最後の一本を滑るとき、遠くにどこかのゲレンデが見えた〜!
あれは何処なのかなと思っていたが、宿に帰って調べてみると、
あの万座温泉スキー場だということがわかった!
伝説の映画『私をスキーに連れてって』の中の宿屋のオーナーの
「直線なら2キロなのに、クルマだと菅平を回って5時間近くもかかるんだよね〜』という台詞。
もう手の届きそうなところにある万座が、近くて遠い?というのを実感!?
そんなことも思いながら、渋峠の単調なコースにも飽きたので、横手山を降りることに・・・。

写真は、15日朝の熊の湯・横手山頂ヒュッテ・看板犬・名物『焼きたてパン』

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