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本丸前で入城券を買い、いよいよ本丸です。 虎口を抜けると、そこには大天守閣・小天守閣が〜♪! そして振り返ると宇土櫓!! 以前訪問した高校時代には、宇土櫓は何かあばら家の様だったけど、 今は一般公開にも耐えうるまでに修復されたらしい。 早速入ってみることに! 多聞櫓の方から入ると、まずは宇土櫓の説明、そして木組みの模型が展示されています。 さらに進むと、 こんな感じです。いかにも古風で無骨すぎるくらいの部屋が続きます。 そして急勾配の階段が!宇土櫓の1階です。 登ってみます。 こんな感じで、意外と広いです。熊本城第3の天守閣と言われるだけのことはあります。 見える景色は・・・ いい眺めです。清正公の頃は、どんな風に見えたのだろう? こうしてみると、今も昔も熊本はよかところです。 |
西国の城郭
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詳細
中国・四国・九州の城郭です。訪問の機会が少ないのであまり更新はありません。
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パラパラと雨が降り出したので、空堀に沿って急ぎました。 するとその空堀の底に子供がいて、堀端にいたおじさんが、 『こ〜らぁ!なんばしよっとかぁ〜!あがってこんかい!』 子供の父親かお祖父さんらしいが、そのイントネーションが、 いかにも熊本の伯父さんの話し方に似ていたので妙に懐かしかった・・・ 他から聞こえてくるおばさんや兄ちゃん・姉ちゃんの言葉も、 どう聞いても熊本弁! 他の地域だと、方言はあまり気になることはなかったけど、 熊本はやはり関西からは遠い異郷の地なのだと実感。 そうこうしているうちに西大手門へたどり着きます。 大手門と称するだけあって大きい櫓門です。 くぐり抜けます。 郭内からみると、こんな感じです。 我が家の近所にある大和郡山城の追手門と同じくらいでしょうか? するとこの日は『くまもと 物産市』が開催されていたので、 ちょっとのぞいてみました。 熊本県内の市町村から出店が出ていて、いろんな物産品が陳列されています。 野菜・海産物・漬物などなど・・・その中で山鹿市の出店で馬カレーが〜♪ 昼飯抜きだったので、どうしようか迷ったけど、結局食べず。 馬は、やっぱり馬刺しで食べたいと思い我慢、でもこれが仇に・・・ そんな感じで出店を見てまわっていると、太鼓演舞が始まると案内が! 10代から20代の女性を中心としたチームで演舞されました。 なかなか演奏で、過去にはアメリカでも披露したとか? そんな中、ケータイをみると既に15時前、ヤバイやばい。 急ぎます。 会場を出ると、その横にまた大きな櫓門があります。 こちらは南大手門で、西大手門から数10メートルしか離れていません。 南大手門も西大手門と同じくらいの規模です。 他の城郭では、これほどの規模の櫓門は1つくらいしかないのですが、 熊本城では2つあります。 いや、当時は同様の櫓門が、もっとあったようです。 そしていよいよ本丸へ向うのですが、その前に・・・・ |
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3日14時前、奈良を出発して15時間余り、やっと熊本城へ到着しました。 熊本市役所の前を通り、崇城大学市民ホール前を抜け、右手にせいしょこさんの銅像を見て、 御幸橋を渡り、入城です。 備前堀を右手にしばらく走ると二の丸Pの入口に! しかし既に満車。 係員に『どこ空いてるねん?』と聞くと 『どこも満車です』 全く答えになっていない? 空いてるところを案内するのが係員の役目ではと思ったが、 停まっていても仕方ないので、さらにクルマを先に進める。 加藤神社の横通り抜け、北大手門跡から一旦でて、三の丸Pへ〜! しかしここも満車 けどよく見ると、少しずつクルマが出てくる。 で無理やり三の丸Pの入口へつけると、Pのおっちゃんが寄ってきて、 『少し待ってもらわんといけんけど・・・』 久しぶりに聞く熊本弁、待つにしても2台程度らしいので待つことに。 5分もすればゲートも開いて、駐車できることに!! 早速準備して、いざ熊本城へ!! 二の丸御門跡から入城です。 御門跡をくぐりぬけると、広大な緑地がひろがってます、二の丸広場です。 そのところどころに、 井戸です。 この後、本丸へ向うのですが、やたらと井戸が多いのが熊本城の特徴のようです。 朝鮮の役で水の確保に苦労した清正公らしい配慮で、これが西南戦争のときにも役立ったようです。 また、こういった戦訓まつわる配慮が他にもいろいろあるようです。 そして、ふと見ると復元された櫓が空堀の向こうに見えるので、寄ってみると・・・ おお〜!!二階櫓の向こうに宇土櫓が!!そして、大天守閣・小天守閣が!! これを見た瞬間、ついに熊本へ来たかと実感しました。 感動しているとパラパラと降ってきました。 先を急がねばと、空堀の向こうに見える櫓門を目指したのでした・・・ |
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Yahoo!ニュースに、こんな記事が載っていました。 熊本城の復元資金を募るため、熊本市が元日から受け付けを開始した、一口1万円で熊本城の城主を募る「一口城主」制度の寄付金額が4日、早くも1000万円の大台を超え、約1240万円に達した。中には一度に10万円を寄付した“城主”もおり、目標の7億円に向けて幸先良いスタートを切った。 熊本城総合事務所によると4日までの応募は計1098口。本丸御殿前に設けられた特設テントには、熊本城の見学を終えた人などが次々と訪れ、手続きを済ませた。世の中は不況ムードが漂うだけに、同事務所も「4日間、天候に恵まれたこともあるが、これほどの好評をいただくとは…」と驚いた様子。 「城主」になると城主証や、最大10年間無料で入城できるパスポートが贈られるほか、名前と住所を書いた芳名板も天守閣に掲示。集まった寄付金は熊本城の「第2期復元整備計画」(総事業費23億円)で予定する馬具櫓(やぐら)の復元事業費などに充てられる。 受付は2017年度までの10年間。5日以降は熊本城頬当(ほおあて)御門や市役所で受け付けるほか、申込書の郵送も行う。同事務所=096(352)5900。 =2009/01/05付 西日本新聞朝刊= 城主になれるなら、これもいいかも?(笑) でも奈良に住んでいたら、いつ熊本城へ入城できるやら? |







