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鳩 撮影:12月2日 都立善福寺川緑地にて 前の記事が掲載されていたスポーツ新聞の隣に、今ひとつ興味ある記事が掲載されていた。 新日本プロレスのリングドクター富家 孝氏の『健康常識ウソ・ホント』というコラムに 下記タイトルの記事が有ったので転載する。前の記事と関連付けて読むと面白い。 体力には『行動体力』と『防衛体力』がある。 行動体力とは、筋力、瞬発力、持久力などの測定できる体力。 防衛体力とは、ストレスに負けない人間的抵抗力。 具体的には、寒暖などの環境への適応力、細菌やウイルスなどへの抵抗力、飢餓などへの忍耐力、 怒りや悲しみに左右されない精神的安定感など、身体的、精神的ストレスに対する免疫力。 そう考えると、健康で心安らかな人生を送ろうとする一般人が日常的に意識すべきなのは、 行動体力の養成より防衛体力であることは明らかである。 だが、現代人が身体を鍛えようとするのは、殆どが行動体力の養成である。 それでは、数値で計れない防衛体力はどのように鍛えるのか? 正直それは難しい。しかし、個々に少しずつ強化する事は可能だ。 食欲、性欲、睡眠欲に身を委ねず、自己コントロールが出来ように努力する。 病気に負けない体作り(免疫力強化)のために、グルメより滋養強壮に心掛ける・・・。 ただ前進する為だけの行動体力ではなく、防衛体力と行動体力のバランスが大切だと言う事を 絶えず意識するだけでも、日常の身の処し方は違ってくるはず。 と括られていた。 このコラムも、行動体力と防衛体力をバランスよくつけなさいよ!と言っている。 なるほど・・・・・・の話である。
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スポーツ考
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うお〜!私は防衛体力不足です・・・
2006/12/13(水) 午後 7:01
書いてる人が新日のリングドクターというだけで、妙に納得してしまう僕って。。。。
2006/12/13(水) 午後 8:19
たわらさん:そうですか。行動体力のみですか?・・・そうとも思えませんが(笑)
2006/12/13(水) 午後 8:55
ぶーまーさん:東スポの健康記事は中途半端ですが、たまに良い事も書かれていますよ(笑)
2006/12/13(水) 午後 8:58
納得ですね。健康であるうちはそれが当然なので、そのありがたさを充分には認識しきってはいないでしょう。健康であるうちにそれに気付き、改善できた人は幸運です。
2006/12/14(木) 午前 0:25
防衛体力ですか。現代、でなくてもノンストレスは有り得ませんのでそれにどう自分が向き合って克服していくかですね。
2006/12/14(木) 午前 1:21
記事はなるほどと思いつつ読みましたが、ハトさんの眠そうな半目が何故か気になってしまった私でした(笑)
2006/12/14(木) 午前 3:47
防衛体力とは、ストレスに負けない人間的抵抗力←ストレスには負けて しまいます・・・_| ̄|○il|l
2006/12/14(木) 午前 6:29
もうノミの心臓の持ち主なんで(照)ストレスには負けますね完全に、今も負けてますね(笑)打たれ弱いんです(●´ω`●)ゞエヘ♡
2006/12/14(木) 午前 9:58 [ - ]
とどくろさん:早い話、病気をしないで健康に過ごせる体力であれば良し、と言うことでしょうね。
2006/12/14(木) 午前 10:40
ねこのこさん:この鳩は眠そうですね?この日は天気が良くて、鳩も木の枝で日向ぼっこをしていました(笑)
2006/12/14(木) 午前 10:42
こころさん:防衛体力・・・少し抽象的過ぎますね(笑)ストレスがあっても、いつも笑顔で生活出来れば良いですね。
2006/12/14(木) 午前 10:44
doruさん:いえいえ打たれ強そうですよ・・・あれだけ口の悪いブログの訪問者達をことごとく蹴散らしていますから(笑)
2006/12/14(木) 午前 10:47
つきおさん:順番が狂ってしまいました(汗)健康な時は健康のありがたさを認識できない。僕もカーフを壊して、初めて普通に歩けて、走れる有り難さを認識しました。僕は学習能力が無いので直ぐに又何処か壊しそうですが(笑)全てを程ほどにコントロール出来る人は、本当に尊敬しますね。
2006/12/14(木) 午前 10:52
太古の昔から、ストレスは芸術文化の源泉なんでせうね。いま、偉大な文学が、音楽が、絵画が…誕生しないのは、ストレスの平均値が高くなりすぎて、制作する側に、芸術に昇華できるやうな純粋な、激越なストレスが固まりにくくなつたからではないでせうか。鑑賞する側から言ふと、激越なストレスが人に芸術を求めさせるのだけれど、いまはさういふ時代ぢやないといふことかな。
2006/12/14(木) 午後 5:29 [ 無為庵 ]
hikawanomori先生:そういえば最近は昔の火宅の人のような文豪はいなくなりましたね。どんな方法でも良いから、自分をとことん追い込んで作品を作る姿勢はもう古いのでしょうか?スポーツ界も特に日本のお家芸と言われている柔道、剣道もアメリカ、韓国に負ける時代だし、相撲なども今や横綱の日本人はいなくなったのと同じでしょうね。
2006/12/14(木) 午後 9:59
本当になるほど!BARONさんのところでいつも勉強させてもらっています。自分では見ないような記事をわかりやすく噛み砕いて教えてくださるからです。ありがとうございます。
2006/12/15(金) 午後 6:10 [ mako ]
Makoさん:ありがとうございます。これはスポーツ新聞の記事ですが、このスポーツ新聞の記事の正しい部分は、社名と日付だけと言われている新聞です(笑)健康欄だけはたまに良いことが書かれています。
2006/12/15(金) 午後 6:23
私も防衛体力不足かも(>_<)時々ジムにも行かずぼぉ〜っと過ごす日があるのは「休みなさい」って事なのでしょうか。
2006/12/18(月) 午前 9:57 [ rik*k*540* ]
rikakoさん:それはスポクラシンドロームで、普段運動をやりすぎていると、身体が休みたいと要求しているんだと思います(笑)トップアスリートの運動量は我々と比較すればかなり多いですが、その分身体のケア、栄養の取り方など徹底してやっています。中々、我々はそこまでのケアが出来ないので、そんな時は休養が一番ですね。でも暫く休んでいると又やりたくなるから不思議ですね(笑)
2006/12/21(木) 午前 0:53