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八海山のブナの黄葉 撮影:2018年 10月22日 午前中は田代ロープウェー、苗場ドラゴンドラに乗り、苗場周辺の黄葉を観た。午後は八海山へ移動してまたロープウェーに乗る。このコースは上越の定番のポピュラーな観光コースらしい。 今回乗ったスキー場のロープウェーには、必ずライオンのマークが付いていた。西武ライオンズが日本シリーズに進めなかったのでライオンマークも少し寂しそうに見えた。 八海山ロープウェーの山頂駅近くの展望台に登り2、3枚目を写した。標高が1150mを超すと流石にブナも綺麗に黄葉している。 八海山は11月も上旬になると山頂付近には初雪が降るらしく、中腹まで降りてきた黄葉と山頂の雪景色のコラボはまた一段と黄葉が映えるらしい。 八海山は南魚沼市になるが、市町村合併で今は六日町も同市に含まれている。 次男が高校を卒業した春、次男は苗場の友人の別荘に宿泊してスノーボードに来ていた。昼前に友人の一人から次男がスノーボードで転倒して頭蓋骨を骨折して、六日町の病院に入院した。と自宅に連絡があった。 カミさんと待ち合わせて、その日の午後新幹線で六日町の病院に駆けつけた。病室に入ると次男は同室に入院していた年上の患者たちと元気に談笑していた。 次男の特技は、子供の頃から誰とでも直ぐに友達になれることで、それは社会人になった今でも続いている。 礼拝所には八海山大神と、何故か木花咲耶姫命が祀られていた。 頭蓋骨骨折とは眼窩骨折のことだった。早朝、ジャンプ台からジャンプして着地に失敗、アイスバーンに顔面を痛打したようで、左目に眼帯をしていた。 左目の視力が少し落ちたと言っていたが大事に至らなくて一安心、その夜は六日町温泉に一泊して、カミさんを残して僕は翌日帰京した。もう20年前の話になるが、高速道路の六日町ICの標識を見てそれを思い出した。 この界隈は魚沼産コシヒカリで有名だが、山々から流れている川の水を見るとよくわかる。渓流の水はどの川の水も清冽で川床が透き通って見える。美味しい水がなければ美味しいお米はできない。 また、清酒の八海山も有名、これも水が命だ。 黄葉、紅葉には少し時期が早かったが、最後に訪れた八海山でブナの綺麗な黄葉に巡り会えたのが救いだった。 |
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八海山は私も行きました。よい山ですよね。
また、私の息子もスキーで頭蓋骨を骨折し六日町の病院に入院しました。同じ病院だったかもしれませんね。
温泉付きの病院で、家内はしばらく温泉につかりながら付き添っていました。笑
2018/10/30(火) 午前 6:53
> 直さんさん
八海山はお酒も美味しいですが、新潟の山にしては珍しい山頂付近の連なる岩峰が登頂意欲を掻き立てますね。登りたかったです。
直さんの息子さんもスキーで怪我をして六日町の病院に入院されていたのですか?。僕の息子は六日町赤十字病院だったと思いますが温泉施設が併設されていたかどうかは分かりませんでした。
カミさんは六日町温泉に宿をとって数日滞在したと記憶していますが、六日町は温泉町ですね。(笑)
2018/10/30(火) 午後 6:43