|
浅川からのダイヤモンド富士 撮影:2018年 11月30日 浅川の河原から 今日、この場所からの夕陽は富士山頂を左に外れることは判っていたが、敢えて河原から写した。この場所からは2日前の28日が富士山頂の真ん中に夕陽が沈む予定だった。この場所に向かう途中で夕陽は雲中に隠れた。 昨日は終日曇り空、今日は朝から快晴で期待していたが、午後から1枚目の写真を撮るまで富士山の姿は靄に隠れて見えなかった。 影富士ができている 影富士の外側にオレンジ色で富士山の輪郭が投影されている 昨年はこの場所からは、川面に富士山のシルエットが映り、ダブルダイヤモンド富士が写せたので、二匹目のドジョウを狙ったが、昨年秋からの河川工事で川の流れがすっかり変わってしまった。 それと、今月は降水量が少なく水量が減っているのもその原因の一つだ。 富士山の手前は湿度が高いのか日没後に影富士が出来た。 日野市のHPには、市内からダイヤモンド富士が写せる期間の、撮影ポイントと場所が分かるダイヤモンドマップなるものが掲載されている。それによるとこの場所は高橋橋左岸になっており、その場所は僕の三脚を立てた後方になる。 28日は、その場所には10名くらいだ屯していたが今日は誰もいない。皆さんは夕陽が富士山頂の真ん中に沈む、別の場所に移動をしたらしい。 ダイヤモンド富士は富士山頂に沈む夕陽をどの場所から写すか?で決まる。僕はその景色の前景を重要視しているので、ダイヤモンド富士マップの中でも、僕の好みの撮影ポイントは限られてくる。 この場所は僕の好みの撮影ポイントの一つで、今回は夕陽は少し山頂を外れ、ダブルダイヤも写せなかったが、冬至を過ぎて1月半ばにもう一度チャンスが巡って来る。その時にもう一度トライするつもりだ。 明日から12月、今年はこの季節になっても木枯らし1号が吹いていない。撮影するには暖かくて助かるが、何となく写真からも寒さが伝わってこない。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



この撮影ポイントはなかなか素敵だとおもいます。
楽しませていただいています。
我が町ではいま太陽は富士山を遠くはなれて沈みます。
2018/12/1(土) 午前 6:10
一枚目の写真、今まさに沈もうとしている太陽と、川面に写り込む名残惜しそうな太陽、BARONさんは詩人・・・・・
究極のダイヤモンド富士を狙って通い詰めですね
その内にチャンス到来 楽しみにしています
こちらでも水平線に太陽が沈む達磨を狙っている写友が居ますが。
2018/12/1(土) 午前 10:37
> 直さんさん
この川面に映るダイヤモンド富士を写したかったのですが、今年はもうダメなようです。
日野市は市内のあちこちでダイヤモンド富士を見ることができますが、この景色はこの場所のみ、僕のお気に入りです。
冬至までは夕陽は富士山から遠ざかりますね。
2018/12/1(土) 午後 8:57
> ままねこさん
死ぬまでダイヤモンド富士を写してもお気に入りは出てこないかも?。(笑)
富士山と夕陽が織りなす光景は、毎回異なるので飽きないです。
だるま夕日を追いかけている方も同じだと思いますよ。
2018/12/1(土) 午後 9:00
川の流れ(動)と富士山(静)の組み合わせに、庶民の暮らしの建物や鉄塔や灯りが加わり、いろいろなものが凝縮されたこの景色は好きです。
川面に映るダイヤモンド富士は、湖と違って綺麗には写りませんよね〜。
2018/12/3(月) 午前 10:20
> エコバカさん
この撮影ポイントは、夜景にするとそれらが気になりませんが、高圧送電線の鉄塔や高圧線でごちゃごちゃしています。
日没後に灯り始めた人々の暮らしの灯りを写そうとすると、辛うじてマンションの外階段の灯りが写せるくらいです。川床が低いので。
今年は水流のルートが変わり、水量が少ないのでさざ波が立ち、富士山は写し込めませんでした。
ダブルダイヤを写すにはやはり湖や池が最適ですが、それらの写真は氾濫しているので、僕は川面に映すことにチャレンジしています。(笑)
2018/12/3(月) 午後 6:23