ワーク・アウト BARONの戯言!!

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夕陽が富士山頂に沈んだ日の夕焼け
撮影:2018年 11月25日 日野市 かたらいの路
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 毎回、同じような写真ばかりで申し訳ありません。我が家の方角からダイヤモンド富士を見ることができる、1月下旬までは、同じような写真が続きます事をお詫び致しておきます。

 この三連休も毎日飽きずに撮影ポイントに通いましたから。

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 今日25日は、この撮影ポイントから富士山頂に夕陽が沈み、ダイヤモンド富士の可能性がある二日目を迎えたが、朝から雲が広がり、日没時の天候が懸念された。

 それでも昼間は太陽が降り注ぐようになり、僕は空調機のフィルターを洗い、これから冬へと向かう準備をした。

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 午後3時半、夕陽を写そうとカメラを持って戸外に出たが陽光はなく、高曇りの空が広がり、富士山は見えなかった。夕陽はダメでもあわよくば夕焼けでもと思って、いつもの撮影ポイントへ向かった。

 このような天候だと誰もいないだろう?と思ったが、三連休の最後の日、予想に反して撮影ポイントには5名の先客がいた。

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 富士山もシルエットが綺麗に見え、太陽は薄い雲を通して、一応位置の確認はできた。

 このような日は、太陽光は手前の雲に拡散されて、丸い太陽とはならない。富士山頂の左端に接する夕陽は確認できたが、カメラのレンズでは1枚目のような夕陽になった。

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 日没後は、時間とともに目紛しく雲が変化、それに連れて空の色も変化をした。撮影を始めてからほぼ1時間、最後の写真を写す頃には、富士山の周辺の雲は殆ど無くなっていた。

 富士山に沈む夕陽の撮影も自宅周辺の観天望気のみで判断を下すのではなくて、駄目元で撮影ポイントまで足を運ぶ必要があることを教えられた夕刻だった。




今季初めてのダイヤモンド富士
撮影:2018年 11月24日 日野市 かたらいの路
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夕陽は富士山頂のほぼ真ん中に接している

 23日は朝から晴天、昼過ぎまで富士山が綺麗に見えていたが、夕刻から厚い雲が西の空を覆い隠し、夕陽は殆ど見えなかった。その後、この場所からは昭和記念公園の花火を写した。

 24日は午後3時ごろまでは、ダイヤモンド富士は諦めるような曇り空だった。それ以降、雲間から日が差してかすかに希望が持てる空模様になった。

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 4時前に現地に到着、僕が何時も撮影している場所には先客が三脚を立てていたので、しょうがなく何時もとは少し異なる場所に三脚を立てた。

 富士山手前に雲が棚引いていたが、日没時間には富士山頂の雲が取れて、何とか夕陽は富士山頂のど真ん中に接してから、右端の剣ヶ峰に沈んだ。

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 日没以降、富士山手前の雲は消えて無くなり、夕映えの空に富士山のシルエットが浮かんだ。しかし、富士山の向こう側に低く棚引いた雲は最後まで消えなかった。

 この季節、僕は天気が良い日の夕刻は大体この場所に登っている。普段は多くても僕を含めて2,3人が夕陽を写しているが、昨日は十人ほどがこの場所に集まった。

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 4,5年前まではもっと多くの人がこの場所でダイヤモンド富士を写していたが、最近は少し人数が減り、顔ぶれも殆ど入れ替わっている。

 そして、夕陽が富士山に沈みきると、蜘蛛の子を散らすように居なくなり、3枚目を写す頃には僕が一人だけ残った。

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 富士山カメラマンのロッキー田中氏は、今年の富士山カレンダーの12月分、本栖湖から写した「熱き夕映え」とタイトルが付けられた写真の撮影データの中に、「夕焼けの撮影は1焼けの後の2焼けを見逃してはならない」と書いている。

 僕も10年ほど前に高尾山からダイヤモンド富士を写した後、帰り支度を始めたら隣で写していたオジさんに「騙されたと思って後30分ほどこの場所で粘ってみたら?、今日は綺麗な夕焼けが撮れるから」と教えられた。

 それ以来、僕はロッキー田中氏の言うところの2焼けを、日没後に楽しみに待つようになった。
初冬の花火・昭和記念公園/201
撮影:2018年 11月23日 日野市 かたらいの路
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 夏、台風で中止になった昭和記念公園の花火大会が23日開催された。中止決定は確か台風12号が来襲する予定日の2日前だった。

 花火は開封して設置してしまうと再使用が出来ないので、設置後中止された花火は全て廃棄処分されるらしい。花火大会は開催地の打ち上げ場所から近くの民家までの距離で、打ち上げができる最大サイズが決まっているらしく、他の大会には転用が出来ないらしい。中止の決定が早くてよかった。

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 カミさんは秋に延期されたので、観に行きたかったらしいが、僕はダイヤモンド富士を優先して自宅近くの何時も撮影ポイントへ夕刻行く予定にしていた。

 日没後あわよくば、昭和記念公園の花火が撮影できるのでは?と、思っていた。今日、もう12時を過ぎたので昨日になるが、夕刻家を出る前から西側に大きな雲があり、家を出る時からダイヤモンド富士は諦めていた。

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 日没時間が過ぎても夕焼けすらしなかった。

 それから寒い北風の中を待つこと1時間半、午後6時から昭和記念公園の花火大会が始まった。夜景の上に花火が上がり、何時もの花火大会とは雰囲気が異なる。

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 花火大会の会場に居ると打ち上がった瞬間に迫力のある爆発音が聞こえるが、この場所からでは、花火が上がって約15秒くらい後に音が聞こえて来た。

 音は1秒で340M伝わるから、15秒かかるとすると距離は直線で約5.1Kmくらいとなる。

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 花火が上がって15秒も遅れて聞こえる音では臨場感が無く、何と無くマヌケた花火となったが、一応見えることは見えた。

 昨日は昼間から冷たい北風が吹いていた。僕は冬の出で立ちでは無く、長時間待っていると寒くなった。ザックの中に昨年冬の入れていた携帯カイロが4個入っていた。

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 顔見知りの若者ともう一人に分けて、携帯カイロで寒さをしのいだ。昨夜の寒さだと、真冬の防風対策が必要だった。風はそんなに強くは無かったが、体感温度は木枯らし1号では?と思わせる冷たさだった。

 時計は7時15分を周り花火大会は最後にスターマインで終了した。

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 昭和記念公園の花火の打ち上げ場所は、何処だろう?と不思議に思っていた。打ち上げ場所は公園内からでは無くて、隣接する立川基地が打ち上げ場所、それを昭和記念公園の中から見上げるという趣向になっていた。

 5KM離れた場所から見ても、かなり大きな花火を打ち上げていたので、公園内から見ると迫力のある花火を見ることができたと思われる。

 基地も迎撃ミサイルや軍用戦闘機の離発着だけの利用では無くて、花火を打ち上げていれば世界平和に繋がる。北朝鮮がICBMを廃棄するなら、盛大な花火大会が開催できるように、花火の無性供与をしてあげれば良いのでは。

 しかし、北朝鮮が欲しいのは花火では無くて食料?。
銀杏のある風景・昭和記念公園/2018
撮影:2018年 11月17日
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 昭和記念公園には銀杏並木が2箇所にある。一枚目が「かたらいの銀杏並木」と呼ばれ、直線300Mに96本の銀杏が2列に植えられている。

 昨年は少し撮影した時期が遅かったが、今年のコンディションとしては、まあまあの時期に写せたような気がする。開園直後の並木道には人通りも少なかった。

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 この銀杏並木を写した後、日本庭園に向かい紅葉真っ盛りのもみじを写した。

 日本庭園から次の撮影地のカナールの銀杏並木までは園内を35分ほど歩く。途中、真黄色に黄葉した銀杏が数本見えたので近寄ってみると「わんぱく遊具」と名がつけられた子供の遊び場だった。

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 降り注ぐ秋の陽光を受けて銀杏が黄金色に輝き、その下で子供達が飛び跳ねていた。風もなくてまさに小春日和だった。

 炎天下を歩き回り喉が渇いたので、途中の売店でコーヒーを飲みながら小休止して、カナールの銀杏並木へと急いだ。

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 カナール(水路)の両側に植えられた銀杏並木の黄葉も丁度見頃を迎え、並木の下では外国人観光客が記念撮影をしている。

 民族衣装を纏って記念撮影をしているのを見ると、最近の昭和記念公園にも東南アジア系の外国人が多く遊んでいる。

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 いちょう祭りの開催期間中は、銀杏の落ち葉は清掃しないとの事だったが、例年より落ち葉が少なく、この季節の銀杏並木に行くと、必ず見かける銀杏の葉を集めて投げ上げる光景を作るために銀杏の落葉を集めるのに一苦労をしていた。

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 カナール庭園に植えられている銀杏は角刈りにされて樹高は低い。細い尖塔の穂先のように刈り込まれた神宮外苑の銀杏並木を見慣れていると、どうも寸足らずな感じがした。ビルの谷間の神宮外苑よりは周辺に建物がないので開放感がる。

 角刈りの銀杏並木も見慣れると、それなりに美しい。

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 昭和記念公園は広大なので、西立川ゲートから入り、立川駅に近い立川ゲートへ出たが、園内だけで6KM位は歩いている。

 一通り写し終わると今度は、JR立川駅から中央線に乗り、高尾の八王子銀杏並木へと移動した。

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河口湖もみじ祭りと外国人観光客
撮影:2018年 11月11日
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 この日の朝、河口湖駅は多くの外国人観光客がいた。流石に富士山はミシュランガイド三つ星の観光地とあって外国人に人気があるようだ。

 そして、富士山周辺は東南アジア系の人たちに混じって欧米系や南米系と思われる観光客も多く、多国籍に渡っている。

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 三つ峠から下山して、当日朝河口湖駅で貰ったもみじ祭りのパンフレットに従い、河口浅間神社からメイン会場まで10分ほど歩く。

 メイン会場近くの駐車場には観光バスが多く駐車して、バスの乗客達は会場に向かって歩いている。交通整理をしていたスタッフに、道端の矢印に従って歩いてくださいと促される。

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 西川という水の流れていない小さな川に沿ってメイン会場とやらに近づくと、多くの観光客が寒空の下、綺麗に紅葉したもみじの街路樹の川べりを漫ろ歩きをしている。

 もみじ祭りを目的に来たのか、外国人観光客が目立つ。

 川べりを河口湖畔まで歩く。湖畔の公園には遠藤実の記念碑があり、もみじやイチョウが紅葉していた。富士山が見えないのと、夕日が雲の中に沈んだので、早々に引き上げることにした。

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 観光客の流れに乗ってバス停に辿り着くが長蛇の列、途中公園の公衆トイレの前にも長蛇の列が出来ていた。列の前も後ろも殆どが外国人だった。

 1台目のバスには乗り切れず2台目の満員バスに乗る。その満員バスも途中の旅館街のバス停で、やっと座れる程度になった。

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 30歳くらいの東南アジア系の男性が僕に席を譲ってくれたが、僕は彼にお礼を言って、カミさんの隣の席も空いていたのでそちらに移動をした。

 過日、僕が乗る私鉄の電車内でも、シルバーシートにふんどり返って座る日本人の若い人たちに席を譲られたことはないが、東南アジアの若い男性に席を譲られたことがあり、彼らは日本人より親切だ。

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 確かにグループの外国人の声高な話し声は煩いと思うが、かつて日本人の農協ツアーもこのような感じだったのだろうと推測がつくので、一概に非難はできない。

 また、このようなイベントを開催して国の内外から多くの観光客を集めるにしては、トイレや移動手段、交通渋滞の対策がなされていない。そして、日本人も戸惑う会場周辺に外国人向けの観光案内も十分ではない。

 政府は海外からの年間観光客の誘致数を増やそうとの方針のようだが、一部人気の観光地は観光客の人数がその観光地の受け入れ許容量を超して、十分なサービスや種々の対応が出来ていないのが現状だと思われる。

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