ワーク・アウト BARONの戯言!!

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夕陽と富士山

夕陽と富士山
撮影:2018年 10月29日
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 富士山も雪化粧を始めた。これから冬にかけてどんどん綺麗になり、雪化粧をするとより富士山らしくなる。

 僕は夕陽狙いなので富士山は主にシルエットの富士山を写すこととなる。日曜日も夕陽の撮影に出掛けたが、思うような日没に恵まれず夕陽は写さなかった。

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夕陽の右側のピークが高尾山、拡大すると山頂に微かに鉄塔が見える。

 我が家の方向からの富士山は午後の逆光になると、少し靄がかかった日は太陽光が靄で拡散されて富士山が見えなくなるが、昨日は大きな雲も無く、富士山が見えていなくても久々に綺麗な夕陽が写せると確信を持って家を出た。

 太陽も富士山にかなり近づいて、夕陽をセンターに写しても、余裕で富士山もフレームに収まる位置まで移動して来た。

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 夕陽が沈む位置は高尾山くらい?と予想したが、夕陽は高尾山を通り越していた。2枚目の画像で夕陽の右側の小高い丘のようなピークが高尾山だ。

 この撮影ポイントからは、11月23、24日頃がダイヤモンド富士となり、これ以降は天気が良ければ自宅近くでダイヤモンド富士を追いかける事になる。

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 週に二回のジムに行く予定日も、天候により夕陽の撮影を優先、夕刻は夕陽が中心の日々になる。これは2月の上旬まで続く。

 日没から3、40分はトワイライトタイムと呼ばれ、茜色に染まった空に富士山のシルエットが綺麗に浮かび、同時に夜景も写しこめる。

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 そろそろ引き上げようかと思っていた矢先、目の前、手が届きそうな位置に「そろそろ帰っったら」と告げにきたように浮浪雲が流れてきた。

 景色の撮影はまさに一期一会、浮浪雲は貴重なアクセントになってくれた。

 


八海山のブナの黄葉

八海山のブナの黄葉
撮影:2018年 10月22日
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 午前中は田代ロープウェー、苗場ドラゴンドラに乗り、苗場周辺の黄葉を観た。午後は八海山へ移動してまたロープウェーに乗る。このコースは上越の定番のポピュラーな観光コースらしい。

 今回乗ったスキー場のロープウェーには、必ずライオンのマークが付いていた。西武ライオンズが日本シリーズに進めなかったのでライオンマークも少し寂しそうに見えた。

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 八海山ロープウェーの山頂駅近くの展望台に登り2、3枚目を写した。標高が1150mを超すと流石にブナも綺麗に黄葉している。

 八海山は11月も上旬になると山頂付近には初雪が降るらしく、中腹まで降りてきた黄葉と山頂の雪景色のコラボはまた一段と黄葉が映えるらしい。

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 八海山は南魚沼市になるが、市町村合併で今は六日町も同市に含まれている。

 次男が高校を卒業した春、次男は苗場の友人の別荘に宿泊してスノーボードに来ていた。昼前に友人の一人から次男がスノーボードで転倒して頭蓋骨を骨折して、六日町の病院に入院した。と自宅に連絡があった。

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 カミさんと待ち合わせて、その日の午後新幹線で六日町の病院に駆けつけた。病室に入ると次男は同室に入院していた年上の患者たちと元気に談笑していた。

 次男の特技は、子供の頃から誰とでも直ぐに友達になれることで、それは社会人になった今でも続いている。

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礼拝所には八海山大神と、何故か木花咲耶姫命が祀られていた。

 頭蓋骨骨折とは眼窩骨折のことだった。早朝、ジャンプ台からジャンプして着地に失敗、アイスバーンに顔面を痛打したようで、左目に眼帯をしていた。

 左目の視力が少し落ちたと言っていたが大事に至らなくて一安心、その夜は六日町温泉に一泊して、カミさんを残して僕は翌日帰京した。もう20年前の話になるが、高速道路の六日町ICの標識を見てそれを思い出した。

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 この界隈は魚沼産コシヒカリで有名だが、山々から流れている川の水を見るとよくわかる。渓流の水はどの川の水も清冽で川床が透き通って見える。美味しい水がなければ美味しいお米はできない。

 また、清酒の八海山も有名、これも水が命だ。

 黄葉、紅葉には少し時期が早かったが、最後に訪れた八海山でブナの綺麗な黄葉に巡り会えたのが救いだった。

 
' 秋の花火・調布市花火大会 2018
撮影:2018年 10月27日
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 夏になると東京近辺では、週末になると毎週のように花火大会が開かれており、7月の下旬から8月の上旬までは花火大会が同じ日に重複して開催されている日もある。

 またテレビでも大きな有名花火大会は実況中継がされており、僕も長岡や大曲の花火大会はテレビで観ることが多い。

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 我が家近くでも八王子、立川、調布と周辺三つの都市で開催されており、その一つが調布市の主催する花火大会はこの数年毎年見ている。

 花火の季節になると我が家に居ても、花火を打ち上げる音が週末になると聞こえてくる。

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 今年はこれが二度目の花火大会になる。8月下旬、僕の住む市で花火大会があった。

 我が家から歩いて5分の浅川の河川敷で打ち上げられたが、川幅も狭くて大きな花火はあげられない。地元商店街が主催する花火大会らしく、規模も小さく30分で終わってしまった。

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 この地域に引っ越してから4年になるが、我が家からこんなに近い場所で花火大会が開催されているとは夢にも思わなかった。

 夏、打ち上げ花火の音が近くでしていたのは、その花火大会だった。

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 今年の調布の花火大会は、花火大会の混雑期を避けて昨日開催された。多摩川左岸の河川敷が会場になるが、僕は毎年川を挟んで反対側の右岸堤防から見ている。

 昨日は未明から雨が降っており、その雨も9時過ぎには止んだが、参加者が少なかったので場所取りには行かなかった。

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 今年の花火大会への参加者は、自転車のダウンヒルが趣味の長男は、今月末でコースが閉鎖されシーズンが終わるからと山梨県に出かけ、次男はゴルフで、三男は孫が生まれてまだ5ヶ月に満たないので不参加。

 結局、長男の嫁と孫、我々夫婦の4名で観ることになった。

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 日没後の5時30分から花火の打ち上げが始まった。日中は風は南から吹いて居たが、日没後1時間もすると風は反対側の北風に変化をした。

 川面を渡ってくる北風は肌に冷たくて、打ち上げた花火を流して居た。打ち上げ花火に風がないと煙が停滞するので風はあった方が良いが、強すぎると花火が流れてしまい、折角の花火が変形する。

 1時間足らずの花火大会はあっという間に終わり、予約しておいた駅近くの寿司屋で、孫を相手に熱燗で身体を温めた。小一時間食事をしてから散会したが、その頃には駅も空いていた。




苗場ドラゴンドラから見た黄葉
撮影:2018年 10月22日
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 田代高原までの標高差700mほどは田代ロープウェーで上った。山頂のロープウェー駅から田代高原の白樺林を遠望しながら苗場ドラゴンドラの山頂駅まで散策をする。

 標高1346mの山頂駅から、降りは標高が921mの苗場ドラゴンドラ山麓駅まで、全長5481mを25分かけてゴンドラの中から苗場周辺の景色を空中から楽しむ。

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 ドラゴンドラとは奇妙な名前がつけられている。標高差440mを5481mの長さで結ぶルートは幾つかの尾根と谷をアップダウンしながら結ばれている。その形が龍の背中に似ているから?と、名前の由来を添乗員が説明してくれた。

 紅葉のこの季節になると毎年テレビの何処かの局で、苗場ドラゴンドラから生中継がされており、今日も4時過ぎにTBSで中継がされていた。

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 この日から4日が過ぎて黄葉も進んでいるか?と思ってテレビの中継を見ていたが、生憎今日は霧がかかっていた。中継をしていた女性アナウンサーは、霧がかかるとより鮮明な色になる?とか、訳のわからないコメントをしていた。

 その言葉が終わると同時に、テレビ映像はいきなり好天の綺麗に紅葉した映像に切り替わった。多分昨年以前に撮影した映像だと思われるが「この映像は何時何時に収録した映像です」との断りはなかった。

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 知らない人が見ると今日の実写映像だと思ってしまう。

 これはていの良い映像データの差し替えで、このところ連日、防振耐震装置メーカーのデータ改ざんの追求報道しているテレビ局としては、自局の放映データの差し替えは改竄と同じで片手落ちの報道だ。

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 また昨今の品質検査データの改竄問題でも、日産、スバル、スズキなどの自動車メーカーの品質問題はさらっと流して深追いはされていない。

 そして並行してこれらの企業のCMが頻繁に流されている。多分、このCMが問題の深追い報道をやめさせている大きな要因ではないかと考えている。今や日本全国、政府の障害者雇用データから始まり各種メーカー、ニュース報道まで改竄が蔓延している。

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 話が大きく逸れたが、今日苗場ドラゴンドラを利用した人は4000人ほどだったと報道されていた。このデータは改竄されていても別に問題はないが。

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 このゴンドラには8人が乗れ、今回フロント側に高齢の足の不自由な女性が乗るのに手間取ったので、僕は後部座席にカミさんと二人で乗った。

 定員の8名が乗ると、自由に左右の景色を見ることが出来ない。座席の指定は出来ないので運任せになるが、写真を写すなら少なくとも往復はした方がよい。

 今週末天候に恵まれれば、この苗場ドラゴンドラからは綺麗な紅葉の景色を空中から見ることが出来る。但し、これに乗るにはかなり長い時間、乗る順番が来るのを待つ覚悟が必要だ。

 
色づき始めた奥只見・銀山湖畔
撮影:2018年 10月21日
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 今回の紅葉を巡るツアーの目玉の一つが、奥只見・銀山湖の遊覧船からの紅葉見物だった。初日、上越新幹線を越後湯沢駅で下車、バスに乗り換えて湯沢近くの大源太湖で時間を潰す。

 新潟県と福島県の県境に位置する奥只見湖へ、新潟県側から観光バスがすれ違うのもやっとの奥只見シルバーラインの狭いトンネルを潜って、午後一時に銀山平から遊覧船に乗る。

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 奥只見・銀山湖の観光ポスターも例に漏れず、湖面に紅葉や黄葉が生えて一度は見たくなるような素晴らしい写真が掲載されている。

 観光ポスターのイメージで銀山平の遊覧船の桟橋に降り立ったが、標高が760mの奥只見湖の黄葉は期待したほど進んではいなかった。

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 通称、奥只見湖と呼ばれているが正式名称は銀山湖と呼ばれる。今年夏に再編集され発刊された「開高健ベスト・エッセイ」の中に、1970年の夏に銀山湖の新潟県林業科の宿舎を借りて3ヶ月篭り創作活動に励んだが一行も書けずに終わった。

 創作活動がこれほど進まないなら、釣りに精を出せばよかったとも。釣り好きの開高健らしい。

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 当時は日本一の貯水量を誇った銀山湖では、日本の渓流で釣れるイワナは大きくても30cm大だが、銀山湖のイワナは70cmの大物が釣れ、ヘラブナ、ハヤ、コイ、ニジマスなどが釣れて魚影も濃い。

 ダム湖では発電がなされているのに、湖畔にある宿舎には電気が無くて石油ランプで本を読み、その経験は戦後以来だったとも。

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 岡田喜秋の「山村を歩く」にも当時、尾瀬の福島県側の玄関口、檜枝岐村でも同じように、ダム湖畔に隣接するも電力が供給されておらず、桧枝岐村では個々、細々と風力発電がなされていたと書かれていた。

 このような山峡を大開発して作られた電力は往々にして地元には供給されず、山々に送電線用の鉄塔を乱立させて遠路はるばる大都会まで運ばれていたようだ。

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 銀山湖では遊覧船以外にも、カヌーで遊んでいる人たちがいた。

 開高健がこの地で長逗留した時代とは異なり、現代の銀山平には温泉が湧き宿泊施設も出来て勿論電気も通っている。

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 観光遊覧船は外輪船で船尾に真っ赤に塗られた駆動輪が水しぶきをあげて回っていた。時々湖畔を渡る秋の爽やかな風が水しぶきを吹き上げる船尾に陣取って、船の左右に広がる景色を堪能した。

 銀山平からダムサイトの乗船場まで40分ほどの湖上散歩だったが、その時間は意外と短い気がした。ダムサイトには日曜日で好天も相待って、乗船を待つ人たちが長い行列を作っていた。

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右側の影が奥只見ダムの影、中央左は雲の影

 あと1週間もすれば、幾重の渓谷に跨る広大な銀山湖は観光ポスターのような色鮮やかな紅葉が湖畔を彩るだろうと思わせた。

 僕の使っているスマートフォンには余り正確ではないが高度計が付いている。スマートフォンではこの場所の高度は730mと表示されていたが、調べてみると760mだった。




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