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初参り 撮影:2018年 7月3日 僕の三男に長男が生まれて早くも1ヶ月が過ぎた。お宮参りの期間になり、嫁の実家の近く、芝の増上寺でそれを執り行うことになった。 お宮参りをお寺で執り行うと何と呼ぶのかと思ったら、初参りというらしい。 7月3日、生後30日目にそれを執り行った。僕はもう少し時期をずらしても良いのでは?と思ったが、この日を外すともう一人のお爺ちゃんの都合がつかず大幅に遅れるとの事だったので、予定を合わせることにした。 好天に恵まれて、朝10時その日の一番目の初参りとなった。 増上寺の安国殿は徳川家代々の位牌が安置されており、リズミカルな大太鼓をバックの初参り祈願の読経の儀式は荘厳だった。この子は七五三の祈願もこのお寺でやることになるであろう。 30分間の初参り祈願も無事に終わり昼食までは時間が余る。隣のプリンスホテルのティールームで一休みしてから、築地の老舗の鰻屋さんに河岸を変えた。 安サラリーマンの三男には不似合いの、一見では入れそうも無い敷居が高そうなお店だ。途中で歳を召された女将が出てきて嫁の親父さんに挨拶をしていたので、どうやら親父さんが使っているお店のようだった。 人間はこの世に生を受けて3年で親孝行を終える。だから大きくなって親不孝をするのは親不幸者では無いと何かの本で読んだ。子育ての苦労も親孝行になるらしい。この孫の顔を見ているとそんな気もする。 願いはすくすくと元気に育って欲しい。 |

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