|
熱海・お宮緑地周辺 撮影:2018年 6月9日 前に熱海を訪れたのはいつ?、記憶を辿ってみると、もうかれこれ40年くらい熱海には来ていなかった。熱海を通過して伊東、川奈、下田、松崎、雲見、稲取などへ行った記憶は多々あるが、その間熱海には来ていない。 40年前の記憶を辿ってジャカランダ・フェスティバルが開催されている、貫一お宮の像周辺の会場へ向かった。 僕の生まれが南紀白浜温泉なので、あまり温泉には興味がなく、温泉だけを目的に温泉旅行をすることは先ず無い。そんな理由で熱海には殆ど縁がなかったし、興味もなかった。 貫一お宮の像周辺のジャカランダの幼木に花付きが良かったのでそれらを写して、135号線の沿って南下するが、街路樹のジャカランダは花付きが悪いので途中で、海辺に沿って引き返した。 9日(土曜日)の熱海の体感気温は30度を越して、まるで真夏を思わせた。炎天下を歩いたので、背中を汗が流れている。 砂浜で泳いでいる人がいるかと思ったが、海には誰もいない。よく考えればまだ6月の上旬、海開きもされていない。熱気球に乗る人達が少し居ただけで、土曜日というのに閑散としていた。 陽が傾き日陰になったベンチを見つけて、カメラと使わないで持ち歩いただけの三脚をザックに仕舞う。確か駅への急階段の近道があったはず?135号線を少し歩くと、矢印と熱海駅と書かれた小さな標識を見つけた。 折角の温泉地なので、エコバカさんなら露天風呂でも探して一風呂浴びてというところだと思うが、ジャカランダだけが目的だったので、入浴セットも着替えも持参していなかった。 熱海に滞在すること2時間、4時30分発のこだまに飛び乗った。 ギンシバイ 今日、シンガポールのセントーサ島のホテルで米朝のトップ会談のニュースが一日中報道されていた。何時気が変わるかもしれないご両人の約束事なので、どこまで信用して良いのか?。 12、3年前に僕はセントーサ島に2年続けて訪れたことがある。当時、シンガポールの外資系企業に、ゴルフでも良きライバルだった友人が務めており、彼は極東のマネージャーの職にあった。 アジア地域を飛び回っていた彼は、飛行機のマイレージが貯まっても使いようが無く、僕にシンガポール往復航空券を送ってくれた。6日間シンガポールに滞在して、セントーサとマレーシアのジョホールバルのゴルフ場で連日ゴルフに明け暮れた。お陰で体脂肪率が一気に7%も落ちて8%になった。 セントーサ島の入り口では火焔のような花色をしたカンナが出迎えてくれ、ゴルフ場のフェアウェイでは体長が1メートル以上もあるオオトカゲが我が物顔に這っていた。形がシンメトリックな大きな芭蕉扇も目を引いた。セントーサ・ゴルフクラブは手入れの行き届いた綺麗なゴルフ場だった。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




