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鳩 撮影:12月2日 都立善福寺川緑地にて 前の記事が掲載されていたスポーツ新聞の隣に、今ひとつ興味ある記事が掲載されていた。 新日本プロレスのリングドクター富家 孝氏の『健康常識ウソ・ホント』というコラムに 下記タイトルの記事が有ったので転載する。前の記事と関連付けて読むと面白い。 体力には『行動体力』と『防衛体力』がある。 行動体力とは、筋力、瞬発力、持久力などの測定できる体力。 防衛体力とは、ストレスに負けない人間的抵抗力。 具体的には、寒暖などの環境への適応力、細菌やウイルスなどへの抵抗力、飢餓などへの忍耐力、 怒りや悲しみに左右されない精神的安定感など、身体的、精神的ストレスに対する免疫力。 そう考えると、健康で心安らかな人生を送ろうとする一般人が日常的に意識すべきなのは、 行動体力の養成より防衛体力であることは明らかである。 だが、現代人が身体を鍛えようとするのは、殆どが行動体力の養成である。 それでは、数値で計れない防衛体力はどのように鍛えるのか? 正直それは難しい。しかし、個々に少しずつ強化する事は可能だ。 食欲、性欲、睡眠欲に身を委ねず、自己コントロールが出来ように努力する。 病気に負けない体作り(免疫力強化)のために、グルメより滋養強壮に心掛ける・・・。 ただ前進する為だけの行動体力ではなく、防衛体力と行動体力のバランスが大切だと言う事を 絶えず意識するだけでも、日常の身の処し方は違ってくるはず。 と括られていた。 このコラムも、行動体力と防衛体力をバランスよくつけなさいよ!と言っている。 なるほど・・・・・・の話である。
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2006年12月13日
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