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この 沖の浪 は、豪邸のお庭に椿の植樹を検討されている、僕のブログにいつも遊びに来て頂くhikawanomori先生のご希望でアップしました。 この椿は僕も欲しい椿の一つで、ピンク地の花びらに濃い紅色の縦絞り、花びらには白い覆輪、八重咲きで中輪の綺麗な関東椿です。 この 沖の浪 とよく似た色の椿に、 春の台 という名前の椿がある。 春の台 の花びらの形がこの写真とは異なるので、僕は 沖の浪 と特定した。 日陰に咲く沖の浪 この前の記事に『1本の木に赤と白が混在して咲く椿・・・』とコメントされていたので、たまたま先週日曜日に同じような咲き方をした椿と出会った。 一本の幹の異なる枝に咲いた2色の椿 この2種類の花は、明らかに1本の椿の木から混在して咲いていたので、珍しいから写真に撮った。 二本植えられているのではないかと思い、株元を確かめたが、まさしく幹は1本だった。 左の紅花と、右のピンク地に縦絞りの花は、明らかに異なっている。 この類の椿は、本来の色と枝変りした花をつけ、このような咲き方をする事があると、文献にも書かれていた。 遺伝子的には先祖返りしやすい品種では無いかと思う。 この椿は、善福寺川緑地の和田堀公園に近い地域の、日当りの良い場所に数本植えられており、その中の1本がこの椿だった。 『二つの色の異なる椿の花の地面に落ちた様を楽しみたい』と仰っていたhikawanomori先生・・・イメージ通りの椿でしたか?
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2007年03月23日
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桜・陽光とヒヨドリ 撮影:3月18日 善福寺川緑地にて このところ毎晩、フィギアスケート、シンクロナイズド・スイミングがテレビで放映され、世界のトップアスリート達の演技を観ることが出来た。 この二つのスポーツは水の中、氷の上と違って見えるが、共通している部分がある。 いずれも不安定な状態の中で演技をしていることである。 プールの中では水を相手に自分のバランスを保ちながら脚技を競い、氷の上ではスケート靴の細いエッジからジャンプをし、また演技をする。 身体のコア、全身の筋肉バランスがしっかりしていないと良い演技が出来ない種目である。 シンクロのチャンピオン、フランスのデデューがプールサイドに立った瞬間、あの見事なボディに目を見張った。 プロポーションの良さは別として、そのしなやかな肢体全身が鍛え上げられていて、筋肉が彫刻のように浮き上がっていた。 あの肢体も見事だったが、あの演技が出来る身体を良く作り上げた物だと感心して観ていた。 全日本のシンクロナイズド・スイミングの選手の合宿風景が以前放映された。 彼女達が合宿に持ち歩いている器具を見てびっくりした。 ストレッチポールが必需品のようである。バランスボールなども多用しているが、ストレッチポールの上に寝てコアの筋肉のトレーニングを行っていた。 フィギアスケートの浅田選手もバランスボールを使っていた。 彼女はバランスボールに腹這いになって、いとも簡単に両手両足を床から離してスーパーマンのポーズをとった。 僕もボールの上では殆どのポーズが出来るが、このスーパーマンのポーズは未だに出来ない。 多分僕は一生出来ないのでは? 僕はこれらのスポーツをやっているトップアスリートの身体能力の高さにはいつも驚るかされ、それにその華麗な演技の裏に隠されたトレーニングの厳しさにはいつも頭が下がる。 我々トレーニーも、ただがむしゃらにジムで運動をするのではなく、いかに効率よく自分の欲しい身体を作っていくかは、トップアスリートのトレーニング方法を参考にして余りあるものがある。 それとトップアスリート達の裏側を垣間見ると、もっと彼女達、彼等の演技も違った角度から見ることが出来る。 今日から女子フィギアスケートが始まる。
彼女達の究極の華麗な演技に期待をしたい。 |
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