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撮影:4月8日 神代植物公園 椿園にて 菱唐糸・・・濃い桃色の尖った中折れ状の花弁の八重、唐子咲きの中輪の関西椿。 その花の端正な形と濃い桃色の鮮やかさは一際芽を引く。 バックが青空だったらもっと綺麗だった? この椿は古くから関西では栽培されてされていたとの事である。
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2007年04月25日
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撮影:4月20日 浅間尾根 登山道脇で ガイドブックに登山道脇に樅の樹の大木があると記載されていた。 尾根道から杉林の中に入る手前に、幹の直径が2Mはあろうかと思えるこの大木があった。 この樅の樹は、尾根道のランドマークになっているようだ。 大木の根の間にはケルンが積まれており、そこには1円玉が数個供えられていた。 山道を行き交う人の大木信仰が伺える。 数百年もの間、この山道を行き来する人達を見つめていたこの樅の樹に話が出来たら・・・ この大木を仰ぎ見ながら撮影した。 少し通り過ぎてからまた振り返ってみた。 山桜が咲く広葉樹林をバックに、樅の樹はこの山道を行き交う人達に『気をつけてお行き』と、見守るように山道を見下ろしていた。 僕はこの樅の樹に元気を貰ったような気がした。
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