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新宿御苑の薔薇の花を写したくて、午後から新宿御苑に行った。 先日御苑を訪れた時には満開だったが、次間が無くて撮影できなかった。 今日は風が強くて撮影は中々大変だったが、一応カメラのフレームには収まってくれた。 強風に葉裏を見せている朴の木 花は殆ど終わっていたが、地上から2M位のところにまだ2つ残っていた。 肉厚の花びらで10CM位の大きさの花だった。 朴の木は木蓮の仲間のようであるが、この花は余り木蓮に似ていない。 先日、都民の森の三頭山(みとうさん)に登った時に、山頂付近の山肌に朴の木の大きな葉が沢山落ちていた。 今度は山に咲く朴の木の花を見てみたい。 |
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2007年05月11日
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カウンティ・フェアは1960年アメリカ、スイムが作出したフロリバンダ(FL)種の薔薇。 平咲きの中輪の薔薇で、その花は房咲きで沢山ついていた。 咲き始めは濃いピンク色、開花するにつれて色が薄くなる。 カウンティ・フェアの名前の由来は、多分アメリカの郡のお祭りに由来していると思われる。 調べてみるとアメリカの州の中の郡ごとに、カウンティ・フェアなるものが開催されている。 薔薇もお祭りの雰囲気をもった賑やかな感じがする。
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春先から何処に行っても咲いている珍しくないシャガだが、高尾山塊にも麓から標高600M近くの山頂直下まで群生していて、標高の高い分だけ街中よりはかなり遅れて咲いていた。 登山道脇のシャガの群生地に、シャガについての説明書きが建てられている。 アヤメ科のこのシャガの地下茎、根は強靭で山の土砂崩れを防ぐと書かれていた。 他を調べてみても、この『土砂崩れ防止に効果がある』とは何処にも書かれていなかった。 群生地はいずれも杉林の中などにはなくて、比較的明るい場所が多かった。 シャガも元々中国原産の植物で、古い時代に日本に園芸種として持ち込まれ、帰化した植物のようである。 |
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