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漢字で書くと妻取草、褄取草、端取草・・・色々表記されているが褄取草が一番多い。 八ヶ岳、赤岩の頭からオーレン小屋に降りる途中、標高2500M位の登山道脇で見つけた。 登山道脇の苔生した岩の上等に沢山群生していた。 この時期の標高2500M前後の高度には花は見当たらないので、この赤い実は登山道脇でよく目立つ。 何と無くよく見かけているような気がするが名前が判らない。 カミサンに「実を一つ採って山小屋に持っていき、小屋の親父に聞けば判るかもしれないよ」と言ったら、「此処は国立公園だからそれはやめた方がいい」とたしなめられた。 山小屋で夕食後、ストーブの脇の本棚に山野草の本が有ったので、調べてみたが判らない。 小屋の親父さんに聞いても知らなかった。 山野草も花で検索すれば判明する確立が高いが、実の写真を載せているサイトは少ない。 昨日夜、沼津から帰宅したらカミサンが「あの赤い実の名前が判ったわよ」とメモを渡された。 メモには「ツマトリソウ」と書かれていた。 ネットで検索してみると、花は白くて可愛い。 |
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2007年10月10日
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聖火は1960年、日本/鈴木省三氏が作ったハイブリット・ティ(HT)種のバラ。 半剣弁、高芯咲き。白の花弁にローズレッドの覆輪が鮮やかなやや大輪のバラ。 名前の『聖火』は、ご存知のようにオリンピックの時にスタジアムの聖火台に灯される火。 英語名のオリンピック・トーチとなると、聖火ランナーが手で掲げて走るトーチをさす。 この薔薇は1964年、東京で開催された第18回夏季オリンピック東京大会を記念して命名された。 43年前の今日、10月10日に開会式が行われている。 来年、北京で開催されるオリンピックの聖火リレーのトーチはエベレストを越すルートも有るようだが、登山技術が稚拙な中国が無事、エベレストを越してくれれば良いが? 東京大会の開会式が行われた10月10日を記念して、体育の日として国民休日に制定されたが、何時の間にか10月第一週の日曜日の後にくっつけられた。 何と無く10月10日の誕生日が、改竄されたような気分がする。 最近の新聞を読んでいたら、今の子供達の運動能力、身体能力が最低レベルに落ちているようだ。 かといって学力もそんなに高くない。 もう一度オリンピックを誘致してもしなくても良いが、運動する重要さくらいは再認識したほうが良い。
これは今、小、中学生を育てている親の責任も大きいと思うが。 |

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