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金花茶(キンカチャ)は中国南部、広西省原産の黄色い椿。 (今日、ラベルを見るまでは、中国の雲南省が原産地だとばかり思っていた) 花茶は中国語で椿を指す。そして椿はお茶の木の仲間。 日本の椿には、黄色い色の椿は無い。 花弁、特にガクは蝋細工のように厚くてツルツルしている。 今日は曇天で雪がぱらついていたが、そろそろ梅、椿が咲いているのでないかと思い、神代植物公園に久し振りに行ってみた。 入り口で年間パスが切れていたので購入してゲートを潜る。 公園内をガイドしてくれるボランティアの人に梅の開花状況を聞いたら、ゲートの右側の紅梅を指して「この梅が一番よく咲いています」と教えてくれた。 そして「熱帯温室に黄色い椿が咲いていますよ」とも。 人の少ない園内を横切り、一番奥の梅林と椿園に行ったが梅、椿はやはり殆ど咲いていなかった。 ロウバイ、マンサク、梅、椿を少々撮影、手入れが終り綺麗に刈り込まれた薔薇園を抜けて熱帯温室に向う。 熱帯温室も昨年は一度も入っていないので久し振りだった。 この金花茶は玄関に一鉢、室内に植えられた3M位に育った株には黄色い花を沢山付けていた。 因みに我が家にも、一昨年に買った1Mの高さに育ったこの金花茶の鉢植えがある。 寒い室外に出していたので、帰宅してから早速室内に入れた。 やはり温かい室内で育てないと、金花茶は咲いてくれないようだ。
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2008年02月09日
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