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チャールス・レニー・マッキントッシュ・・・少し長い名前が付いているが、1988年イギリス、D・オースチン社が作った、今、流行のイングリッシュ・ローズ(オールド・ローズ・ハイブリット)。 名前は、スコットランド・グラスゴー生まれの建築家、画家、デザイナーとして活躍したチャールス・レニー・マッキントッシュ(1868〜1928)に因んでいる。 彼は、この薔薇に似た薔薇をモチーフにしたデザインを、多く取り入れていたようだ。 薔薇・チャールス・レニー・マッキントッシュは、一目で、D・オースチンの作った薔薇と判る。 その透明感のある綺麗なピンクのイングリッシュ・ローズは、新宿御苑のフランス様式庭園の緑の芝に映えていた。 この薔薇も綺麗な薔薇だが、この薔薇の名前になったチャールス・レニー・マッキントッシュを調べてみると、多岐の分野で活躍した興味の有る芸術家だ。 そして彼のデザインした「ヒルハウス」と名前の付いた代表作とも云えるイスは、今でもイタリアの高級家具メーカーで作り続けられて、全世界で販売されている。 チャールス・レニー・マッキントッシュ詳細:http://page.freett.com/hidekazu/mac.html
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