シュネービッチェン・Schneewittchen
撮影:2008年 5月16日 新宿御苑にて
シュネービッチェンは、1958年、ドイツで作られたフロリバンダ(FL)種の薔薇。
ドイツ語で 白雪姫 という意味らしい。
この薔薇は別名:アイスバーグ・Iceberg
白い花がアイスバーグ、英語の氷山に似ていることからこの名前が付けられたようだ。
この公園では、確かシュネービッチェンとラベルには書かれていたような気がした。
この薔薇は、アイスバーグの名前の方が知られている。
しかし、この薔薇はドイツ生まれなのと、薔薇のイメージからは白雪姫の名前の方が僕は好きだ。
この薔薇はこの新宿御苑でも、神代植物公園も大株に仕立てられている。
花付きの良い、大株のこの白い薔薇が満開になると、確かに色の洪水のような薔薇園の中では、白い氷山のようにも見える。
特に神代植物公園では、この薔薇だけを植えた花壇が有る。
最盛期には、白い薔薇の小山が出来て、氷山の様相を呈する。
どうも薔薇園ではアイスバーグの花の名前を意識した植え方をしているようだ。
この薔薇の開花時期は少し遅い、神代植物公園に行ったときにはまだ殆ど咲いていなかった。
新宿御苑のこの薔薇も、まだ咲き始めたばかりだった。
月曜日に僕のエースカメラを梅雨に入ったので修理に出した。
昨年秋に買って直に日付設定に初期異常が有るのが判った。
メーカーのカスタマーサ−ビスに電話をしたら、2週間位預からせて欲しいと言われた。
撮影は出来るのでそのまま使っていたが、この際思い切って修理に出して、昨日は古いカメラで撮影した。
昨年の夏にもズームレンズを買ったが、ホコリが混入していたので交換した。
日本を代表する光学メーカーとは云え、それにしてもメイド・イン・タイランドは不良が多い。
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