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吉野梅郷の梅の公園に通っていると、この公園が奇麗に見える撮影ポイントはほぼ決まってくる。 遠景の画像を前々回アップしたら、昨年の画像と重複した場所が幾つか有った。 今回は少し異なる場所の梅の公園の風景を紹介する。 梅の公園は丘陵に作られているので、公園内のどの散策路を歩いても決して飽きる事は無い。 そして、写真好きは被写体には事欠かないので、朝早くから多くのカメラ愛好家が訪れている。 この日は朝8時前から10時過ぎまでこの梅の公園で撮影をした。 公園を出る頃には、園内には多くの観光客が訪れていた。 この梅の公園は青梅線の日向和田(ひなたわだ)という駅で降りて徒歩15分くらいの場所にある。駅前には青梅街道が走っており吉野梅郷に行くには、電車で行っても車で行っても神代橋という多摩川に架る大きな橋を渡る。 神代橋を渡り終えた左側に、元中曽根首相の奇麗な御影石で作られた句碑が建立されている。 句碑には『ふるさとに 澄める空気あり 雁渡る 康弘』と揮毫されていた。 吉野梅郷の梅の公園のある丘陵の、尾根の反対側にアメリカの元レーガン大統領を招待した元中曽根首相の別荘が有った。その所縁で句碑が建立されたのだと思う。 確かに奥多摩・吉野梅郷は山紫水明なところ。
句碑の近くの神代橋の遥か下を流れる多摩川の川面は春の陽光に輝いていた。 |

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