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今朝、読売新聞の朝刊を読んでいて驚いた。 昨日の朝、最寄駅で酔っ払った学生が主婦の腕を掴んで線路に飛び降りたという記事が出ていた。 主婦は大怪我をされたようだが、とんだ災難に遭遇した。 見知らぬ人を道連れに、線路に飛び降りる。 この大学生に何が有ったか知らないが、泥酔していたとしても許される行為ではない。 以前、大久保駅で韓国の留学生が自分の命を犠牲にして、線路に落ちた人を救ったと言う美談が、記憶に新しいが、この大学生は何という愚かしい事件を起こしたものだ。 カミサンに「この事件を知っている?」と聞いたら、「そう云えば昨日の朝、買い物に行く時に、テレビで鑑識の人が持っているアルミケースを持ったおまわりさんが駅前を歩いていたので、何が有ったのだろう?と思っていた」と、教えてくれた。 駅で電車を待つ時には、ホームの前方では恐くて待つ事が出来なくなった。 昨今は、何処で何が起きるか分からないご時世になってきた。身近で起きた事件を知ってより一層強く感じた。 秋葉原で無差別殺傷事件が起きてから、犯行に使われた同型のタガーナイフが回収されているらしいが、この手の事件はナイフを回収しても無くならない。 多くの人が持っている、自制心をなくした心の中のナイフまでは回収できないのだから。
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2009年06月01日
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