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一ヶ月くらい前に僕はジョギングをして右足の腱を痛めた。 どうして痛めたのか原因を探していたが、その時は無理をしていたのだろう?位で納得をしていた。 最近、ジムのシューズが小さく感じるようになっていた。当然ランニングシューズも。 特に僕は右足の方が大きいので、右足の爪先が少し窮屈に感じるようになっていた。 先週、ランニングシューズのソールを見たら、左右のソール先端の磨耗の度合が異なっていた。 左足の方が小さいのに、左足のシューズのソールが多く減っている。 そろそろ寿命だったので、先週末、早速ランニングシューズを買い換えた。 今回は同じメーカーのワンサイズ大きいシューズを買い、早速試走をしてみた。 以前はレース用のシューズを履いていたが、今回は安いシューズを買ったので、レース用のシューズに比べてヒールのクッションが効き過ぎていて走りにくい。 4KMほど走ったら、今度は右足のヒラメ筋が痛くなってきたのでウォーキングに切り替えた。 帰宅して直ぐに筋肉痛部分に3分間冷水シャワーをかけて、その後アイシングをしておいた。 今回は普通の筋肉痛だったらしく、昨日は高尾山に支障なく登れた。 そして、今日、筋肉痛はもう残っていなかった。 前回の足の腱を痛めた原因は、足が大きくなったのでシューズが小さくなりフォームが変化した。 足が大きくなった要因はこの一年、自宅で仕事をしているので革靴を履かなくなった事に有りそうだ。 今回の筋肉痛はシューズが変わったので、使う筋肉が変化した事が原因? 筋肉痛の場合は、少し走れば直ぐに筋肉は慣れる。 僕もジョギング歴は長いが、シューズのサイズがこんなに大きく影響しているとは思ってもいなかった。 加齢により筋肉の柔軟性が落ちている事も原因の一つだと思うが? それと常時、靴を履いていないと足のサイズが変化することも初めて知った。
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2009年08月18日
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タマアジサイは例年撮影しているので、今年も7月末になるとタマアジサイの開花状況が気掛かりになっていた。日曜日にやっと念願のタマアジサイを撮影する事が出来た。 タマアジサイはヤマアジサイの仲間で、沢の渓流沿いに群生しており、ヤマアジサイの中では開花が一番遅いアジサイだ。 高尾山の周辺の沢では珍しい花ではないが、楚々と咲くその咲き姿が好きだ。 裏高尾の日影沢の林道を遡上すると、途中からはNTTの私道となるがその私道は城山の山頂の電波塔に行き着く。その沢筋に作られた林道の道端、沢の両岸にタマアジサイは群生している。 そして沢の上流に行けば行くほど、気温が低くなるので開花が遅く、気温が高い下流域に咲くタマアジサイの花はそろそろ終わりかけていた。 タマアジサイと呼ばれる所以は、アジサイの蕾が丁度ゴルフボールの大きさくらいの玉状の蕾にある。 一つの蕾から、ガクを出して紫色の花を咲かせる。本当に不思議な咲き方をするアジサイだと思う。 僕は移動中は三脚を使わないので、交換レンズはザックの中に仕舞い、三脚はザックに縛り付けている。 ザックを背負っての撮影は、カメラを構えるのに肩や腕にかなりの負担になってくる。 道端にしゃがんだり、立ったりとかなりの脚力も使う。この日も1時間20分ほど歩きながら撮影を続けた。 途中に「これより先はNTTの私道に付き立入り禁止」の看板が建てられている場所がある。 僕はその場所で持っていたアンパンを齧り、細い捲き道から高尾山に向かった。
15分ほどでメインルートの尾根道に出るが、4時半頃の尾根道を吹く風は沢筋を吹く風とは異なり、まだ生暖かい風が吹いていた。 |
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