ワーク・アウト BARONの戯言!!

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雪の上に咲く花・吉野梅郷

撮影:2010年 3月13日 吉野梅郷・梅の公園にて
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 先週の雪で吉野梅郷の梅の花にもかなりの被害が出ていた。春の水分を沢山含んだ重い雪は、花から花弁を散らし、枝からは花を落とし、蕾を落として、挙句の果てには梅の木の太い枝までを折っていた。

 使わない三脚をザックの雨蓋に挟んだまま梅の公園を撮影して、東側の梅の公園を見下ろす尾根にある東屋に辿り着いた。

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 時間は9時、約二時間梅の公園をウロウロ撮影していた事になる。少し疲れたのでザックを降ろし、ザックからテルモスを出して珈琲を飲む。

 朝、4時過ぎに自分で淹れて持参した珈琲は、まだ舌が火傷をする位熱かった。自作の保温カバーの効果は抜群だった。その熱い珈琲を飲みながら目の前の紅梅を見た。

 紅梅の枝には花も疎らで少なくなっていたが、紅梅の木の下に残った雪の上には花弁だけではなくて花や蕾が沢山落ちていた。

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 レンズの交換が面倒臭いので標準レンズで撮影したが、帰宅してからパソコンに取り込んでみて、マクロレンズで撮影しておけば良かったと悔やまれたがもう後の祭りだった。

 土曜日は此処吉野梅郷、日曜日は高尾山と二日間、重い三脚を持ち歩いたが、三脚はケースに入れたままで結局は一度も使わなかった。

 三脚も持っていかないで後悔するよりは、ザックの重いアクセサリーになってしまっても、僕は何時も重い三脚を持ち歩いている。重い三脚も少しは足腰の鍛錬にはなっているはず。

高尾山からの夕陽と春霞の富士山

撮影:2010年 3月14日 高尾山頂にて
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PM 17:26

 今日は終日天候も安定していたので、久し振りに高尾山に登った。2月は天気と僕の予定が合わなかったので、高尾山には一度も登れなかった。

 僕の場合は東京の市街地より、より富士山に近付いて少しでも高い場所から、夕陽と夕刻の富士山の撮影が目的なので、最近は晴れの日以外は登らない。

イメージ 2
PM 17:36

 今日は、毎年撮影している山野草の「ハナネコノメ」の撮影が目的だった。それと夕刻まで天気が崩れないとの予報だったので、ついでに高尾山頂で夕陽を撮影する事にした。

 山野草の「ハナネコノメ」を撮影して、何時もの日陰沢からのルートで高尾山頂に登ることにした。日影沢の出合いを午後3時に出発、高尾山頂には4時20分に到着した。
 
イメージ 4
PM 17:41

 3時を過ぎると日影沢も下山者が少なく、僕の前後を同じ方向に歩いている人は誰も居ない。雪で倒れた倒木を見ながら、一人で静かな山歩きが楽しめた。

 昼間はハイカーでごった返している高尾山頂も、4時を過るとハイカーも極端に少なくなる。そして、富士山は春霞で霞んでいた。
 
イメージ 3
PM 17:45

 これなら綺麗な色の夕刻の空に富士山が浮かぶと期待をしたが、夕陽が沈み始めても期待したほどの空の色にはならなかった。

 夕陽も彼岸が近付いてきたので、僕の何時もの撮影ポイントから見ると右側の樹林の中に沈んだ。今はまだ木々は裸木に近いので夕陽は何とか見る事が出来るが、これで新芽が出始めると木々の葉っぱが邪魔をして、もう夕陽を見る事が出来なくなる。

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PM 17:50

 この場所からの夕陽の撮影は高尾山頂の桜の花が咲く頃迄で、秋の彼岸が過ぎる頃まで暫くはお預けとなる。

 昼間は暖かかったので、山頂までは汗をかきながら登った。山頂に着いてアウターの下にダウンのインナーを着たが、山頂を吹く風は冷たく久し振りに鼻水をすすりながらの撮影だった。

 これ以上の空の色の変化を諦めて、6時過ぎに誰も居なくなった山頂を後にした。

 

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