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今朝の日本は世紀の天体ショー、金環日蝕で一日が始まった。昨日は金環日蝕を何処で撮影しようかと迷ったが、21日の東京は曇の予報、見えるかどうかも不明だったので、何処にも出掛けず自宅の近くで撮影することにした。 僕は天体ショーを撮影するための望遠レンズ、フィルターなど何も持ち合わせていないので、どのように写そうかと迷った。雲をある程度写しこんで、太陽が程々に見える程度? AM 07:33:24 カメラのISO感度を設定可能な最低のL1、絞りもMAXのF36に絞る、CPLフィルタとグレーのグラデーションフィルタを装着、露出は雲に合わせた。かなり邪道な撮影方法だったが、概ね今朝の天気と金環日蝕の雰囲気、風景だけは写し込めた。 昨日、息子が家電量販店にパソコンを買いに行くと云うので、日蝕メガネなるものの購入を頼んだ。それは既に完売、何も残っていなかったとパソコンだけを買って帰宅をした。 AM 07:46:30 ダイヤモンド富士や夕陽を写す時も、目には特別なものは何も着けていない。今朝は太陽の移動に合わせて3脚の雲台でカメラのセンターを概ね合わせるだけ、曇天にも助けられ直視時間が短かったので眼への影響は殆ど無かった。 僕の近くでは両親と祖母、中学生と思しき兄妹の一家族、出勤前の父親は歯ブラシを口にくわえて、日蝕メガネ越しに世紀の天体ショーに歓声を上げながら見入っていた。
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2012年05月21日
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