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今年はあまり薔薇の写真を写していないが、新宿御苑の薔薇園だけは花の最盛期に写すことが出来た。新宿御苑では毎年、春薔薇の季節にロハス関連のイベントが行われている。 そのイベントにウッディ・トイが同時に出展されると聞いて、孫を連れて遊びに行った。勿論僕のお目当てはそれ以外に薔薇の花があった。 新宿御苑の新宿門近くに35年来行きつけの中華料理店がある。そのお店で昼食を済ませ、新宿御苑に入苑した。晴れた日の休日の新宿御苑でのイベントは、多くの人で賑わっていた。 イベント会場の芝生の上に作られたウッディ・トイのコーナーでは、ウッディ・トイに自由に触れて遊ぶことが出来る。孫は嬉々として次から次へと異なる玩具を渡り歩いて遊んでいた。 ここ数十年前から日本の林業は、輸入外材の価格の安さに押されて停滞が続いている。林業関係者は間伐材や杉檜の建築資材以外への需要の喚起に勤しんでいるが、木材の総需要量からすれば玩具などの分野への利用はタカがしれている。 しかし、玩具類は建築資材の端材などでも作ることが出来るので、玩具への利用は木材の有効利用が可能である。 昨今は、価格の安いプラスチックの玩具が主流であるが、プラスチック玩具は木材の持つ暖かさや温もりに欠ける。僕も一昨年末に同じ与えるならと、少々高かったが孫には無垢の木の積み木のプレデントをした。 今回そのメーカーも出展していたが、そのメーカーに限らずウッディ・トイは相対的に価格が高すぎて、今の価格帯ではウッディ・トイの良さが判って買いたいと思っても、中々手軽に買える価格ではない。 販売量が増えれば安くなることは分かっているが、もう少し安く販売しないと量が捌けない。鶏が先か卵が先かの議論になるが、そんなことは露知らず、子供たちは展示されたウッディ・トイで喜々として遊んでいた。 因みに僕の付き合いのあるウッディ・トイ メーカーの殆どは零細企業である。
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