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例年初詣は我が家から近い杉並大宮八幡宮と決めているが、今年は何となく府中市の大國魂神社へ足を伸ばした。駅からは近いが初詣客が多くて、本殿に到着するまで30分ほどの時間を要した。 待つことが嫌いな僕は途中から引き返そうかと思ったが、初詣の人の流れから出るに出られず人の波に本殿まで流された。そして、遠くの賽銭箱に賽銭を投げ入れ、今度はお願い事もろくにしないうちに本殿の前から押し出されてしまった。大國魂神社では何となく初詣をした気分は味わえなかった。 十月桜 2日に杉並大宮八幡宮へ孫と一緒に参拝しようと思っていたが、2日は風が強くて寒かった。孫に風邪を引かせてはと思い参拝を取り止めた。 昨年の御札を返す必要があったので、5日に改めて初詣に出掛けた。流石に5日ともなると、参道の出店も半減、少し賑やかさには欠けるがのんびりと自由に参拝ができた。 冬桜 小春日 この神社の境内には数種類の冬桜が植えられており、其々の桜樹は冬桜らしく疎らに花を咲かせていた。寒さに耐え忍んで咲く冬桜とは云え、桜の花を見ると、今の寒さをもう少し我慢すればと思わしてくれる。 しかし、暦の上では小寒も半ば、まだ寒さの一番厳しい大寒を残している。地球の温暖化が進んでいると言われているが、今冬の寒さはそれを嘘のように感じさせる。 十月桜 初詣と言えばおみくじだが、僕は二つの神社でおみくじを引いた。二回とも小吉だった。因みに昨年までは数年続けて大吉だった。 数年続けて大吉のおみくじを引いても、大して良いことがあったという記憶はない。今年は小吉なのでこの先何処まで落ち込むのか? 僕の年明けはこれ以上神頼みも出来ない、夢も希望もない浮かぬ年明けになったが、凶が出なかっただけ由? |
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2013年01月11日
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