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キャッツアイ崩れ・2017高尾山 撮影:2017年 12月25日 高尾山のダイヤモンド富士ウィークスも終わりに近づいた。高尾山のダイヤモンド富士は、23日に次いで今日が2回目の挑戦だったが、どうやら今年の僕は高尾山には嫌われたようだ。 例年、高尾山には多い年で5回ほど通っていたが今年は2回、やはり回数が少ないとそれだけ確率が低くなるのは当前のことだ。 山頂に急ぐ人たち 雨上がりの今朝は東京からも雪化粧をし直した富士山が綺麗に見えた。昨夜の雨は富士山に雪化粧を施していた。 北風が吹き富士山にかかる雲も左斜面のみ、この雲は午後にはなくなると踏んで、午後から高尾山に向かった。 雪煙に邪魔をされて崩れたキャッツアイ 1枚目は3時の景色、富士山の左側に朝とは異なる雲がかかっているが、今までの経験からだとこの雲はなかなか取れない。案の定夕日が富士山頂に触れてから、沈み切るまでそのまま残っていた。 普段は日没後にこれらの雲も消えるが、今日は新たに富士山の右斜面にも雲が湧き出した。富士山の周りに雲があると日没後の富士山のシルエットは崩れるので、最終のケーブルカーに間に合うように早々に引き上げた。 今日の夕日は富士山頂の左端に接してから、最後は右側の剣ヶ峰に沈んだ。剣ヶ峰に沈む夕日は剣ヶ峰で二つの別れて猫の目のように見える。これを誰かがキャッツアイと名付けた。 先週の読売新聞に高尾山で撮影したキャッツアイの写真が掲載されていた。今日は冬至を挟んでそのキャッツアイが期待できる日だったが、富士山頂の雪煙に太陽光が拡散されて、僕のカメラでは綺麗なキャッツアイにはならなかった。 今日で僕の今年の高尾山からのダイヤモンド富士への挑戦は終わった。お正月明けからはまた地元周辺でダイヤモンド富士を追いかけることになりそうだ。 あと1週間で今年も終わるというのに、何故か年の瀬の気忙しさがない今日この頃だ。 |
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2017年12月25日
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