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撮影:2018年3月20日 スマホから 電車を降りてエスカレーターで改札口に向かった。改札口のあるフロアに出ると、右側に満開の桜が目に飛び込んで来た。 一瞬造花かと思い、指先でそっと枝に触れてみた。枝は冷たい・・・桜は生きていた。よく見ると四角い大きな箱に植えられているようにも見える。桜の品種はソメイヨシノか?。 それにしてもこの大きさの桜の花を駅の構内に飾るとは?。そのサービス精神にも感心したが、僕はこの大きな桜の植木鉢状態の展示物をどのようにして造ったか?に興味があった。 時間が無かったので実物は詳しくは観察していないが、画像をよく見ると斬られた太い幹や枝振りをからは活け花のようにもみえる。 しかし、鉢植えだとすると、この樹形を作り上げるまでには相当な時間がかかる。それと輸送や搬入費用を考えると、鉢植えはあまり現実的では無いと思う。 見応えのある桜の展示物だったが、もう少し展示場所に工夫があっても良かったのでは?。この場所では写真映りが良くない。
何はともあれ一足早い、駅構内での花見だった。 |

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