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レンゲ畑にて・2018 撮影:2018年 4月19日 稲城市大丸のレンゲ畑 先週末にレンゲの花を写す計画をしていたが、生憎の天候で写せなかった。晴れになるのを待ちかねて今日、レンゲの花を写してきた。 この場所は東京都下、稲城市の大丸用水沿いの水田がレンゲ畑になっている。周辺は住宅が立ち並び、大丸用水沿いはツツジやハナミズキが植えられて綺麗に整備された散策路が続いている。 昨年は南武線の南多摩駅から歩くこと10分程度の距離にレンゲ畑があった。昨年写した場所に行くと昨年のレンゲ畑は市民農園になっていた。 レンゲ祭りの幟が立てられていたので、近くにレンゲ畑があるだろうと思って、用水に沿って歩くと直ぐにこのレンゲ畑に行き着いた。女性が一人しゃがみ込んでレンゲの花を写していた。 今年は桜から始まり、殆どの春の花の開花が早い。レンゲも早いだろうと思い、先週末に訪れる予定だったが、生憎の天候が続き、晴れるのを待っていたら今日になった。 レンゲの花も案の定もう旬が過ぎており、一部はもう種になっていた。綺麗な花を探すのに一苦労をした。 陽が傾きかけた頃、幼児用の自転車に乗った女の子と赤ちゃんを抱いた若い母親がレンゲ畑を通りかかった。女の子は自転車から降りると、自転車を道端に倒したままレンゲ畑の中の通路を走り回って遊んでいる。 用水から餌を探しに来たのか?、若しくはレンゲを見たかったのか?、二羽のカモがレンゲ畑の中で雑草の柔らかい穂を啄んでいる。女の子が近づいても逃げない。 僕は女の子にレンゲの花を摘んで首飾りを作って首にかけてあげた。レンゲの花の首飾りは半世紀以上作っていなかったが、試行錯誤の上なんとかリングになった。 「首飾りを掛けた写真を一枚撮らせてください」と母親にお願いして写真を撮らせてもらった。 レンズを向けると畏まった顔になったが、にっこりしてくれる?とお願いすると、可愛い笑顔のポーズを作ってくれた。僕の孫も同じだが、最近の子供たちはカメラ慣れをしている。 僕とこの小さな女の子には、一足早いレンゲ祭りの最高のイベントになった。 |

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