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ブナの黄葉・上越 田代高原 撮影:2018年 10月22日 田代ロープウェーから [[attふached(1)]] 田代ロープウェー山麓駅付近から 10月も下旬、今年も紅葉や黄葉の季節が巡ってきた。昨年は八甲田山と白神山地ではガイドを雇って黄葉を楽しんだ。 9月になるとカミさんが「今年の黄葉を何処で観ようか?」と、黄葉の場所を探し始める。今年はツアー会社から送られてくるパンフレットの中から、上越地区の黄葉の三大名所を巡るツアーとか何とかの触れ込みのツアーを選んだ。 カミさんがパンフレットに出ている黄葉のエリアを各々ネットで検索して再確認をする。ネットでもパンフレットにも綺麗な紅葉、紅葉の写真が掲載されていた。 上越新幹線を越後湯沢駅で降りる。駅周辺の山々もまだ緑色で黄葉は進んでいない。ツアーバスに乗り換え、時間調整で近くの渓谷へ行くも、やはり黄葉は進んでいない。 谷川岳に連なる大源太山などが見えて、中腹付近まで黄葉前線は降りてきていた。 午後一番で奥只見湖へ行く。パンフレットで見たイメージを持って遊覧船に乗ったが、標高が740M位の奥只見湖の黄葉は進んでいなかった。僕の感覚では1週間から10日くらいは早いような気がした。 天気には恵まれたが、目を見張るような黄葉を期待していたので、気落ちしてその日を終わる。 宿泊先は苗場プリンスホテル、冬のスキーシーズンには人気のホテルだが、スキーシーズン以外の閑散期にはこのようなツアー客を取り込んでいるようで、朝、ホテルの窓から駐車場を見下ろすと日曜日にも関わらず、20台ものツアーバスが駐まっていた。 この日は田代高原へのロープウェーに乗り、昨今黄葉の季節には必ずテレビでも紹介されている、ドラゴンドラなる日本最長のゴンドラから黄葉を眺める予定が組まれていた。 写真は標高800Mの田代ロープウェーの山麓駅から、標高1413Mの山頂駅までの高度が上がるの連れて黄葉が変化する様をロープウェーの窓越しに写した。 ?摘は高度800Mではやっと色づき始めているが、高度1413Mの山頂付近ではもう落葉して、白い木肌を見せて冬の準備を始めていた。稜線付近の?摘が早くも落葉して居たのは台風のせいなのかも知れない。 黄葉を楽しむには所在地の緯度と高度、それとその年の気候が大きく影響するので、地元自治体の観光課などで情報を確認してから日程を調整して出かけると当たり外れが少ない。 山頂駅展望台から この界隈の標高800m以下の渓谷の紅葉、黄葉は、11月上旬ごろが見頃だと思う。
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2018年10月23日
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