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' 秋の花火・調布市花火大会 2018 撮影:2018年 10月27日 夏になると東京近辺では、週末になると毎週のように花火大会が開かれており、7月の下旬から8月の上旬までは花火大会が同じ日に重複して開催されている日もある。 またテレビでも大きな有名花火大会は実況中継がされており、僕も長岡や大曲の花火大会はテレビで観ることが多い。 我が家近くでも八王子、立川、調布と周辺三つの都市で開催されており、その一つが調布市の主催する花火大会はこの数年毎年見ている。 花火の季節になると我が家に居ても、花火を打ち上げる音が週末になると聞こえてくる。 今年はこれが二度目の花火大会になる。8月下旬、僕の住む市で花火大会があった。 我が家から歩いて5分の浅川の河川敷で打ち上げられたが、川幅も狭くて大きな花火はあげられない。地元商店街が主催する花火大会らしく、規模も小さく30分で終わってしまった。 この地域に引っ越してから4年になるが、我が家からこんなに近い場所で花火大会が開催されているとは夢にも思わなかった。 夏、打ち上げ花火の音が近くでしていたのは、その花火大会だった。 今年の調布の花火大会は、花火大会の混雑期を避けて昨日開催された。多摩川左岸の河川敷が会場になるが、僕は毎年川を挟んで反対側の右岸堤防から見ている。 昨日は未明から雨が降っており、その雨も9時過ぎには止んだが、参加者が少なかったので場所取りには行かなかった。 今年の花火大会への参加者は、自転車のダウンヒルが趣味の長男は、今月末でコースが閉鎖されシーズンが終わるからと山梨県に出かけ、次男はゴルフで、三男は孫が生まれてまだ5ヶ月に満たないので不参加。 結局、長男の嫁と孫、我々夫婦の4名で観ることになった。 日没後の5時30分から花火の打ち上げが始まった。日中は風は南から吹いて居たが、日没後1時間もすると風は反対側の北風に変化をした。 川面を渡ってくる北風は肌に冷たくて、打ち上げた花火を流して居た。打ち上げ花火に風がないと煙が停滞するので風はあった方が良いが、強すぎると花火が流れてしまい、折角の花火が変形する。 1時間足らずの花火大会はあっという間に終わり、予約しておいた駅近くの寿司屋で、孫を相手に熱燗で身体を温めた。小一時間食事をしてから散会したが、その頃には駅も空いていた。 |

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