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銀杏のある風景・昭和記念公園/2018 撮影:2018年 11月17日 昭和記念公園には銀杏並木が2箇所にある。一枚目が「かたらいの銀杏並木」と呼ばれ、直線300Mに96本の銀杏が2列に植えられている。 昨年は少し撮影した時期が遅かったが、今年のコンディションとしては、まあまあの時期に写せたような気がする。開園直後の並木道には人通りも少なかった。 この銀杏並木を写した後、日本庭園に向かい紅葉真っ盛りのもみじを写した。 日本庭園から次の撮影地のカナールの銀杏並木までは園内を35分ほど歩く。途中、真黄色に黄葉した銀杏が数本見えたので近寄ってみると「わんぱく遊具」と名がつけられた子供の遊び場だった。 降り注ぐ秋の陽光を受けて銀杏が黄金色に輝き、その下で子供達が飛び跳ねていた。風もなくてまさに小春日和だった。 炎天下を歩き回り喉が渇いたので、途中の売店でコーヒーを飲みながら小休止して、カナールの銀杏並木へと急いだ。 カナール(水路)の両側に植えられた銀杏並木の黄葉も丁度見頃を迎え、並木の下では外国人観光客が記念撮影をしている。 民族衣装を纏って記念撮影をしているのを見ると、最近の昭和記念公園にも東南アジア系の外国人が多く遊んでいる。 いちょう祭りの開催期間中は、銀杏の落ち葉は清掃しないとの事だったが、例年より落ち葉が少なく、この季節の銀杏並木に行くと、必ず見かける銀杏の葉を集めて投げ上げる光景を作るために銀杏の落葉を集めるのに一苦労をしていた。 カナール庭園に植えられている銀杏は角刈りにされて樹高は低い。細い尖塔の穂先のように刈り込まれた神宮外苑の銀杏並木を見慣れていると、どうも寸足らずな感じがした。ビルの谷間の神宮外苑よりは周辺に建物がないので開放感がる。 角刈りの銀杏並木も見慣れると、それなりに美しい。 昭和記念公園は広大なので、西立川ゲートから入り、立川駅に近い立川ゲートへ出たが、園内だけで6KM位は歩いている。 一通り写し終わると今度は、JR立川駅から中央線に乗り、高尾の八王子銀杏並木へと移動した。 |
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2018年11月21日
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