ワーク・アウト BARONの戯言!!

このブログの横位置の写真は拡大してご覧ください。

過去の投稿月別表示

[ リスト | 詳細 ]

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]

浅川からのダイヤモンド富士
撮影:2018年 11月30日 浅川の河原から
イメージ 1

 今日、この場所からの夕陽は富士山頂を左に外れることは判っていたが、敢えて河原から写した。この場所からは2日前の28日が富士山頂の真ん中に夕陽が沈む予定だった。この場所に向かう途中で夕陽は雲中に隠れた。

 昨日は終日曇り空、今日は朝から快晴で期待していたが、午後から1枚目の写真を撮るまで富士山の姿は靄に隠れて見えなかった。

イメージ 2
影富士ができている 影富士の外側にオレンジ色で富士山の輪郭が投影されている

 昨年はこの場所からは、川面に富士山のシルエットが映り、ダブルダイヤモンド富士が写せたので、二匹目のドジョウを狙ったが、昨年秋からの河川工事で川の流れがすっかり変わってしまった。

 それと、今月は降水量が少なく水量が減っているのもその原因の一つだ。

 富士山の手前は湿度が高いのか日没後に影富士が出来た。

イメージ 3

 日野市のHPには、市内からダイヤモンド富士が写せる期間の、撮影ポイントと場所が分かるダイヤモンドマップなるものが掲載されている。それによるとこの場所は高橋橋左岸になっており、その場所は僕の三脚を立てた後方になる。

 28日は、その場所には10名くらいだ屯していたが今日は誰もいない。皆さんは夕陽が富士山頂の真ん中に沈む、別の場所に移動をしたらしい。

イメージ 4

 ダイヤモンド富士は富士山頂に沈む夕陽をどの場所から写すか?で決まる。僕はその景色の前景を重要視しているので、ダイヤモンド富士マップの中でも、僕の好みの撮影ポイントは限られてくる。

 この場所は僕の好みの撮影ポイントの一つで、今回は夕陽は少し山頂を外れ、ダブルダイヤも写せなかったが、冬至を過ぎて1月半ばにもう一度チャンスが巡って来る。その時にもう一度トライするつもりだ。

 明日から12月、今年はこの季節になっても木枯らし1号が吹いていない。撮影するには暖かくて助かるが、何となく写真からも寒さが伝わってこない。
満月と五重塔・高幡不動尊のもみじ祭り
撮影:2018年 11月23日
イメージ 1


 23日、昭和記念公園の花火大会を遠望してから、高幡不動尊のもみじ祭りへと急いだ。電車では一駅だが撮影場所は何時ものかたらいの路、電車に乗るより急いで歩くこと20分、7時40分に1枚目を写すことができた。

 たかはたもみじ灯路と呼ばれ、駅前から参道を山門前まで灯路が作られている。満月は運良く灯路の上に居て、叢雲から見え隠れしていた。

 この灯路は午後8時かっきりに撤収された。もみじ祭りと言われているが、境内に植えられた殆どのもみじはまだ青い。

イメージ 2

 子供の頃、満月になると月の表面の陰影を兎が餅付きをしている。と祖母に教えられた。しかし、どう見ても兎の餅つき姿は見つけられなかった。

 昨今は望遠鏡も発達して、月の表面の陰影も詳細に判別できて、「晴れの海」「氷の海」「静かの海」などと名が付けられて兎の餅付きの話は聞かれなくなった。

 月と兎は昔から縁が深く、野兎を飼っても満月の夜に必ず逃げると僕の田舎では言われていた。小学年の頃、当時飼っていた猟犬が、野うさぎの子供を傷を付けずに咥えて帰ってきた。

イメージ 3


 金網で作ったケージに容れて飼っていたが、満月の夜にその野兎が忽然と居なくなった。ケージは壊れてなかったので、僕は子供心に祖母が密かに逃したものだとばかり思っていた。

 最近、山岳カメラマンで高山蝶の研究者でもある、故田淵行男のエッセイを読んでいると、同じような話が出てきた。彼は安曇野に住んでおり、家の二階の廊下で木製で金網を張ったケージで野うさぎを飼っていた。

イメージ 4
黄葉したメタセコイア

 同じように満月の夜、忽然と姿を消した。ケージは破られた形跡はなく、2階から脱出するには1階の玄関以外に出口は無く、家族の誰もその玄関を開けてはいなかった。

 そして、安曇野地域でも昔から、野うさぎは飼っても満月の夜に居なくなると言われていたらしい。僕の実体験と同じ現象が安曇野でも起きていた。

 満月にアドレナリンが出るのは狼男だけではなく、野うさぎにも出るのかもしれない。

 それにしても不思議な話で、これは彼のエッセイ「黄色いテント」、山の怪談・奇談の項に「月と野兎」に収められている。
夕陽が富士山頂に沈んだ日の夕焼け
撮影:2018年 11月25日 日野市 かたらいの路
イメージ 1

 毎回、同じような写真ばかりで申し訳ありません。我が家の方角からダイヤモンド富士を見ることができる、1月下旬までは、同じような写真が続きます事をお詫び致しておきます。

 この三連休も毎日飽きずに撮影ポイントに通いましたから。

イメージ 2

 今日25日は、この撮影ポイントから富士山頂に夕陽が沈み、ダイヤモンド富士の可能性がある二日目を迎えたが、朝から雲が広がり、日没時の天候が懸念された。

 それでも昼間は太陽が降り注ぐようになり、僕は空調機のフィルターを洗い、これから冬へと向かう準備をした。

イメージ 3

 午後3時半、夕陽を写そうとカメラを持って戸外に出たが陽光はなく、高曇りの空が広がり、富士山は見えなかった。夕陽はダメでもあわよくば夕焼けでもと思って、いつもの撮影ポイントへ向かった。

 このような天候だと誰もいないだろう?と思ったが、三連休の最後の日、予想に反して撮影ポイントには5名の先客がいた。

イメージ 4

 富士山もシルエットが綺麗に見え、太陽は薄い雲を通して、一応位置の確認はできた。

 このような日は、太陽光は手前の雲に拡散されて、丸い太陽とはならない。富士山頂の左端に接する夕陽は確認できたが、カメラのレンズでは1枚目のような夕陽になった。

イメージ 5

 日没後は、時間とともに目紛しく雲が変化、それに連れて空の色も変化をした。撮影を始めてからほぼ1時間、最後の写真を写す頃には、富士山の周辺の雲は殆ど無くなっていた。

 富士山に沈む夕陽の撮影も自宅周辺の観天望気のみで判断を下すのではなくて、駄目元で撮影ポイントまで足を運ぶ必要があることを教えられた夕刻だった。




今季初めてのダイヤモンド富士
撮影:2018年 11月24日 日野市 かたらいの路
イメージ 1
夕陽は富士山頂のほぼ真ん中に接している

 23日は朝から晴天、昼過ぎまで富士山が綺麗に見えていたが、夕刻から厚い雲が西の空を覆い隠し、夕陽は殆ど見えなかった。その後、この場所からは昭和記念公園の花火を写した。

 24日は午後3時ごろまでは、ダイヤモンド富士は諦めるような曇り空だった。それ以降、雲間から日が差してかすかに希望が持てる空模様になった。

イメージ 2

 4時前に現地に到着、僕が何時も撮影している場所には先客が三脚を立てていたので、しょうがなく何時もとは少し異なる場所に三脚を立てた。

 富士山手前に雲が棚引いていたが、日没時間には富士山頂の雲が取れて、何とか夕陽は富士山頂のど真ん中に接してから、右端の剣ヶ峰に沈んだ。

イメージ 3

 日没以降、富士山手前の雲は消えて無くなり、夕映えの空に富士山のシルエットが浮かんだ。しかし、富士山の向こう側に低く棚引いた雲は最後まで消えなかった。

 この季節、僕は天気が良い日の夕刻は大体この場所に登っている。普段は多くても僕を含めて2,3人が夕陽を写しているが、昨日は十人ほどがこの場所に集まった。

イメージ 4

 4,5年前まではもっと多くの人がこの場所でダイヤモンド富士を写していたが、最近は少し人数が減り、顔ぶれも殆ど入れ替わっている。

 そして、夕陽が富士山に沈みきると、蜘蛛の子を散らすように居なくなり、3枚目を写す頃には僕が一人だけ残った。

イメージ 5

 富士山カメラマンのロッキー田中氏は、今年の富士山カレンダーの12月分、本栖湖から写した「熱き夕映え」とタイトルが付けられた写真の撮影データの中に、「夕焼けの撮影は1焼けの後の2焼けを見逃してはならない」と書いている。

 僕も10年ほど前に高尾山からダイヤモンド富士を写した後、帰り支度を始めたら隣で写していたオジさんに「騙されたと思って後30分ほどこの場所で粘ってみたら?、今日は綺麗な夕焼けが撮れるから」と教えられた。

 それ以来、僕はロッキー田中氏の言うところの2焼けを、日没後に楽しみに待つようになった。
初冬の花火・昭和記念公園/201
撮影:2018年 11月23日 日野市 かたらいの路
イメージ 1

 夏、台風で中止になった昭和記念公園の花火大会が23日開催された。中止決定は確か台風12号が来襲する予定日の2日前だった。

 花火は開封して設置してしまうと再使用が出来ないので、設置後中止された花火は全て廃棄処分されるらしい。花火大会は開催地の打ち上げ場所から近くの民家までの距離で、打ち上げができる最大サイズが決まっているらしく、他の大会には転用が出来ないらしい。中止の決定が早くてよかった。

イメージ 2

 カミさんは秋に延期されたので、観に行きたかったらしいが、僕はダイヤモンド富士を優先して自宅近くの何時も撮影ポイントへ夕刻行く予定にしていた。

 日没後あわよくば、昭和記念公園の花火が撮影できるのでは?と、思っていた。今日、もう12時を過ぎたので昨日になるが、夕刻家を出る前から西側に大きな雲があり、家を出る時からダイヤモンド富士は諦めていた。

イメージ 3

 日没時間が過ぎても夕焼けすらしなかった。

 それから寒い北風の中を待つこと1時間半、午後6時から昭和記念公園の花火大会が始まった。夜景の上に花火が上がり、何時もの花火大会とは雰囲気が異なる。

イメージ 4

 花火大会の会場に居ると打ち上がった瞬間に迫力のある爆発音が聞こえるが、この場所からでは、花火が上がって約15秒くらい後に音が聞こえて来た。

 音は1秒で340M伝わるから、15秒かかるとすると距離は直線で約5.1Kmくらいとなる。

イメージ 5

 花火が上がって15秒も遅れて聞こえる音では臨場感が無く、何と無くマヌケた花火となったが、一応見えることは見えた。

 昨日は昼間から冷たい北風が吹いていた。僕は冬の出で立ちでは無く、長時間待っていると寒くなった。ザックの中に昨年冬の入れていた携帯カイロが4個入っていた。

イメージ 6

 顔見知りの若者ともう一人に分けて、携帯カイロで寒さをしのいだ。昨夜の寒さだと、真冬の防風対策が必要だった。風はそんなに強くは無かったが、体感温度は木枯らし1号では?と思わせる冷たさだった。

 時計は7時15分を周り花火大会は最後にスターマインで終了した。

イメージ 7

 昭和記念公園の花火の打ち上げ場所は、何処だろう?と不思議に思っていた。打ち上げ場所は公園内からでは無くて、隣接する立川基地が打ち上げ場所、それを昭和記念公園の中から見上げるという趣向になっていた。

 5KM離れた場所から見ても、かなり大きな花火を打ち上げていたので、公園内から見ると迫力のある花火を見ることができたと思われる。

 基地も迎撃ミサイルや軍用戦闘機の離発着だけの利用では無くて、花火を打ち上げていれば世界平和に繋がる。北朝鮮がICBMを廃棄するなら、盛大な花火大会が開催できるように、花火の無性供与をしてあげれば良いのでは。

 しかし、北朝鮮が欲しいのは花火では無くて食料?。

全3ページ

[1] [2] [3]

[ 次のページ ]


.
bar*n10**1947
bar*n10**1947
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事