ワーク・アウト BARONの戯言!!

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世界らん展・2006

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和と調和した蘭

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蘭の和風ディスプレー

カトレア、パフィオ等の蘭も和をバックに展示すれば、それなりに馴染んで落ち着く

デンドロビウム

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デンドロビウム属

この蘭の固体名は不明。

デンドロビウム属はヒマラヤ、東南アジア、ニュージランド、オーストリア、ニューギニア

インドネシア、フィリピン、中国、日本などアジア全域に1000種類以上が広く分布している。

ノビル系、デンファレ系が有名だが、全部で6つのタイプに分かれ、

日本のセッコクなどもノビル系に分類される。

デンファレは、ドンドロビウム・ファレノプシスの略で、

胡蝶蘭に花の形が似ているところからこの名前がついている。


『やさしい洋蘭』から

花・花・花・・・・・

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シンビジュウムの花

このシンビジュウムの固体名は判りませんので、花だけをお楽しみ下さい。

このシンビジュウムの固体名をご存知の方・・・教えて!

胡蝶蘭のカスケード

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胡蝶蘭のカスケード

この胡蝶蘭の名前は『おどりこ・にしいず』?または

『キヌ ポット スイーター’サイトーNo14’』を使った胡蝶蘭の花のカスケード・・・

このディスプレーを見てカスケードをイメージしたのは僕だけ?


ラン展に筆記具を持って行かなかったので、写真の花の名前をメモしてこなかった。

知らない蘭は自宅にある、手持ちのランの本で名前を調べるている。

そこに出ていない蘭は種類、属名だけを記している。

この大量の胡蝶蘭は二つの蘭に似ていた。


余談:

『おどりこ・にしいず』・・・

この名前を見て、すこし古いが僕は『村下孝蔵』の『踊り子』と言う曲を思い出した。

この曲は以前、酔っ払ってカラオケでよく歌っていた。

カラオケのモニターのバックには伊豆の海岸の風景が使われていた。

『伊豆』と『踊り子』は蘭の名前にまで・・・やはり川端康成の小説の影響は大きい。

えびね

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えびね(海老根)・東洋蘭 携帯電話 SH901 iSで撮影

花びらの黄色に、天井のライトがハレーションをおこして不鮮明でした。

『えびね』は日本西南部に広く分布している日本固有の蘭です。

僕の田舎、紀伊半島にも沢山自生している。

子供の頃は山林の日陰に、黄色い『えびね』の花がよく咲いていた。

一時期の乱獲で、かなり山奥に行かないともう『えびね』は見られなくなった。


母と『えびね』

母は田舎の家の庭先に『えびね』専用のハウスを作り『えびね』を育てていた。

自生地なので、鉄骨組みに遮光ネットを掛けただけの造りだったが、盗難防止に鍵が掛けてあった。

そこには100株以上のコレクションは有ったように思う。

やはり自生している『春蘭』、『寒蘭』も沢山育てていた。

母親が東京で入退院を繰り返している間に、それが一株、二株と無くなっていった。

人の良い父親は、海老根が好きな友人にあげていたのだと思う。

母親が亡くなる頃、田舎に帰るとハウスの中は空っぽになっていた。

父親が自分で育てられないので、全て人にあげてしまっていた。

この黄色い『えびね』を見て母を思い出した。

僕と姉の花好きは、その母親の影響を受けている。


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