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巾着田の彼岸花 2015 撮影:2015年9月23日 埼玉県日高市巾着田にて 大変ご無沙汰いたしております。 10日ほど前から我が家の近くでも彼岸花の咲いているのを見かけるようになった。カミサンが「久しぶりに巾着田の彼岸花でも観に行かない?」と、連休前にぼくに声を掛けた。 巾着田へは暫く行ってなかったので、シルバーウィークスとやらの最後の今日、早朝から巾着田の彼岸花を観に行った。 巾着田の傍の河原でカメラをザックから出したり、川に魚が居ないか覗いたりして、少し時間を潰していた。河原から彼岸花の群生地に入ろうとして驚いた。以前は無かった入場ゲートが出来ている。7時を少し過ぎていたが数年前までは7時ごろの入場は無料だったが、7時より入場が有料になっていた。 数分の差でぼくは入場料を払う羽目になったが、どうやら最近は早朝から多くの観光客が訪れるので入場料を取ろうと公園事務所は考えたのであろう? 入場ゲートを増やし早朝から有料にした為に、早起きの地元のお年寄りが動員されて慣れない手つきで入場券の販売を行っていた。 彼岸花の数も以前より増えて、ネットの公式ページでは今年は500万株と言われている。そう言われてみれば以前より彼岸花の株の密度も濃くなったような気がした。 相変わらず真っ赤な絨毯が木陰一面を埋め尽くしていたが、もう真っ赤な彼岸花の絨毯は撮影する気も起きないので、咲いたばかりの彼岸花を求めて130カットほど写した。 珈琲が飲みたくなり多くの出店が並んでいるエリアに行ったが、何故か珈琲を売っている出店は一軒も無かった。出店の数も以前よりは増えていたのに。土地柄の狭山茶の店の試飲で喉を潤し、お茶屋のオバサンと立ち話をする。 「昨日も警察が出て交通整理をしていたけど、今日は連休最後の日なので人出は一番多いでしょう?」と言っていたが、9時前なのにもう観光バスが数台駐車場に並んでいた。ここ数年で巾着田のより観光地化が進んでいる。 彼岸花の一面の深紅を2時間ほど見続けて疲れた目を、優しいピンク色のコスモスで癒そうとコスモス畑に向かった。生憎、今年のコスモス畑の開花が1週間ほど遅れているらしく、コスモスの花はちらほらと咲き始めたばかりだった。 これでまた暫くは巾着田に足を向けることは無さそうだ。
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