ワーク・アウト BARONの戯言!!

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花散歩

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羽根木公園の白梅と紅梅

撮影:2013年 3月2日 羽根木公園の梅林にて
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 3月に入り東京に春一番が吹いた。外出先から夕刻に帰宅したら、 花台に固定するのを忘れていたベランダのツツジと庭の万両の鉢植えが花台から落ち割れていた。

 根を乾燥させるといけないので急いで替わりの鉢に植え替えたが、万両は少し元気がない。根が風にさらされ乾燥していたようだ。

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 そして、春一番のもう一つの被害は、ベランダで一月下旬から咲き始めていた二つの白梅の鉢植えの、強風にもぎ取られた花弁がベランダの隅に吹き溜まっていた。

 この日は春二番?同じく風が強かったが、孫が遊びに来るというので、世田谷区にある羽根木公園で開催されている梅祭りに出掛けることにした。

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 羽根木公園の梅林は少し開花が遅れた早咲き種と中咲き種の梅がほぼ同時に満開、春二番の強風にも関わらず多くの人出で賑わっていた。

 一昨年は歩き始めた孫と二人で観梅に来た。特産品販売所で試食した群馬県・川場村の林檎を買い、孫を抱いて片手には林檎を提げて、私鉄二駅とは云え重い思いをして帰宅した。その孫も四歳になったが、彼には二年前のその記憶は無い。

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 長男が小学校を卒業するまで、この羽根木公園に程近い場所に住んでいた。長男にとってこの公園の一画にあるプレイパークは、子供の頃の遊び場だった。

 長男は梅祭りからの帰り、23年前まで住んでいたマンションがどうなっているのかが気になったらしく、車でその場所に向かった。
 
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 この一画は車で走るとやたらと一方通行が多くて、プロのタクシードライバーも嫌がる場所だ。一方通行に阻まれて中々その場所にたどり着けない。

 僕には旧住所の正確な記憶は無かったが、長男が記憶していた住所をカーナビに入力、やっとの思いでその場所にたどり着いた。

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 昔住んでいた小さなマンションは跡形も無くなって、その跡地には数戸の住宅が建っていた。しかし、都会の閑静な住宅地のど真ん中に在った畑は、今尚キャベツが植えられて昔のまま残されていた。

 長男も久々に懐かしい場所を訪ね、子供の頃の思い出に浸っていた。


 3月1日、我が家の庭で早咲き種の桜「おかめ桜」の、緋色の小さな花が二輪咲いているのを見つけた。今日、その桜は3分咲きくらいになっていた。

 朝はまだ冷え込んでいるが、春は確実にすぐそこ迄来ている。

曇天の長瀞

曇天の長瀞

撮影:2012年 11月11日
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 先月、田舎に帰省をした翌日、曇天にも関わらず長瀞に行ってきた。もう少し紅葉が進んでいるかと思ったが、この程度だった。晴れた日ならば紅葉も太陽を浴びて、もう少し色が鮮やかだったと思う。

 僕はこの類の観光地へは滅多に行く機会が無く、長瀞へは行ったことがなかった。バスツアーに誘われ無料と聞いたので参加をした。

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 そして、これまた無料オプションの長瀞ライン下りの舟に乗り川下りを楽しんだ。水量の少ない晩秋の荒川の瀬に、船床を擦りながらの川下りだった。

 船床の修理は大変だろうな?と思っているうちに、中間地点の船着場に着いた。

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 バスツアーには時々参加をするが、何箇所かを点々と観て回るツアーは一箇所での滞在時間に制約があり、写真を撮る僕にはあまり向かない。

 尾瀬のツアーバスのように到着をしてから出発まで、現地で10時間位の自由時間があるツアーは、他の交通機関を利用する場合と比較すると、ツアーバス利用が一番経済的で自由時間が多く僕には向いている。

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 そして、二度と参加をしたくないバスツアーが僕にはある。テレビなどでも特集番組が組まれている○○食べ放題バスツアーだ。

 何箇所かで、特産品が食べ放題で食べることが出来て、帰りにお土産まで頂ける。どれだけ食べれば幾らお得などと宣伝をしているが、そんなに食べられるわけが無いと僕は思っていた。

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 昨年春に海鮮焼き食べ放題バスツアーにカミサンが申し込み、シーフードが好きな僕は喜んで参加した。このバスツアーには、年配の女性客、年配の夫婦連れや女性の親子、また家族での参加もあった。

 海鮮焼きのレストランに着いてからは、まさにバトルが繰り広げられていた。食べ放題ともなると余り上等でもないマグロの刺身をお皿に山盛りにして食べている若い女性、それを食べ終わるとまた山盛りのマグロの刺身をお代わりしていた。

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 僕は焼き魚定食に毛の生えた程度しか食べられなかった。そして、昼食が終わった後のバスの前席では「ホタテを12個食べた」と、声高に自慢している年配の女性が居た。

 それよりもバスの中は魚の生臭い臭いが充満して、その臭いには暫くの間閉口した。それ以来この手の食べ放題のバスツアーは、人間の浅ましさを見るようで二度と参加する気は無くなった。

彼岸花と葡萄

彼岸花と葡萄

撮影:2012年 9月30日
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 中秋の名月の今日、台風17号が紀伊半島の先端をかすめて夕刻に東海地方に上陸をした。紀伊半島南部の実家に、先程被害状況を確認したら被害は無いとの事で一安心。

 しかし、台風は日本列島を縦断するようなので皆さんの被害状況は如何ですか?我が家は今、時折吹く突風がオンボロの家を揺らしている。

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 天気が良かった午前中に神田川沿いに咲き始めた彼岸花を写してきた。彼岸花は咲き始めばかりだった。今年は真夏日が遅くまで続いたので、開花日は例年より遅い気がする。

 彼岸花は花の大きさからして茎が細い。台風の強風で風を遮るものが無い、神田川沿いの遊歩道脇の彼岸花はもう倒されているに違いない。

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 中秋の名月の今日、近くの神社で月見のイベントが開催される予定だった。多分中止されたと思うが竹灯籠への点火や能などのイベントを台風の御陰で見に行けなかった。

 このイベントは孫と一緒に行く予定だったが、安全をみて孫たちも我が家に来るのを中止した。
 
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 葡萄の実が熟れてきたので孫に食べさせようと思っていたがそれも出来ず、葡萄の鉢植えは台風の襲来に備えて居間に取り込んだ。

 我が家の葡萄は今年は豊作だった。このような房が5個もなっている。夕刻一房を切り取って試食をしてみたが、昨年より少し糖度が低い。

 農家は林檎や米など秋の収穫期を迎えて急いで収穫、また防風ネットを張ったりしている映像が流れていた。台風の被害が無いことを祈る。

ホテイアオイの花

ホテイアオイの花

撮影:2012年 9月28日
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 今年の九月は秋分の日が過ぎるまで真夏日が続いていた。天気の長期予報でも気温の下がり始める頃の日にちが予測出来ず、結局昔の人たちの言い伝え通りに、彼岸が過ぎて一気に気温が下がって過ごしやすくなった。

 そのせいか夏の花、南アメリカ原産のホテイアオイが、大きなメダカの水槽でこの季節まで花を咲かしていた。

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 ホテイアオイは外来種、しかも要注意外来植物に指定されている。流れが緩やかな川の淀みや池などにホテイアオイが生息すると、旺盛な繁殖力で水面を覆い尽くす。

 ホテイアオイは栄養分過多の汚れた水質を改善する能力もあるようだが、水面を覆い尽くしたホテイアオイは、船の航行の妨げになったり、日本の冬の寒さに耐え切れずに枯れたホテイアオイは逆に水質を悪化させる。

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 等々、ホテイアオイは薄紫の可憐な花には似合わず、漁業や水上交通の妨げになるため、全世界で「青い悪魔」と呼ばれて恐れられているようだ。

 水槽で繁殖し過ぎて不要になったホテイアオイは枯らしてから捨てる。花が綺麗だからと言って、決して生きたまま池や川に捨てないでください。

あじさいと電車

あじさいと電車

撮影:2012年 6月18日 井の頭沿線にて
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 この季節になると、京王電鉄・井の頭線の車窓からは、ほぼ全線に渡りあじさいの花が楽しめる。毎年同じ撮影ポイントから同じアングルで写しているので、もうこの景色は見飽きたと思いますが今年もお付き合い下さい。

 1昨年は1週間ほどかけて、井の頭線全線の主な場所の紫陽花と電車の風景を撮り歩いた。その結果、僕はこの撮影ポイントが一番気に入っている。

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 しかし、毎年同じポイントで写していると、流石に今年は撮影に気合が入らなかった。そして、想像力も乏しくなってきている。

 17日の日曜日にこの撮影ポイントを通り過ぎた。カメラマンが5人ほど紫陽花と電車を狙っていた。僕もそろそろこのポイントの今年の景色を写しておかなければ?と、思っていたがカメラの持参を忘れた。

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 この撮影ポイント、踏切から3分ほど歩くとゴルフの練習場がある。その練習場から3分位の場所に18年ほど前5年間住んでいた。

 当時は時間があるとゴルフのレッスンに励んでいたが、もう5年半以上クラブは握っていない。最近、僕はまたゴルフ練習場にほぼ休みの度、山や撮影に行かなければ訪れるようになった。僕が練習をするのでは無くて、次男がゴルフを始めたのでゴルフ・レッスンのティーチングをしている。

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 その次男と次男の友人から一度コースに出てラウンド・レッスンをして欲しいと頼まれ、3人で6月2日にゴルフコースに出掛けた。

 保管してあったゴルフバッグを久しぶりに開けてみてびっくり、化学繊維素材のバッグの蓋の裏地やアイアンカバーが加水分解を起こしてボロボロになっていた。それを洗濯機に放り込んで洗い落して使用した。

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 ウエアもシューズも古い。コースで他のゴルファー達は僕を見て、今時何とオールドファッションのゴルファーが居たものだ?と思ったはず。

 僕は革製のゴルフシューズは履いているが、スパイクはソフトスパイクを着けている。ゴルフが終わりロッカーでシューズを仕舞おうと靴裏を見たら、プラスチック製のソフトスパイクの爪は殆ど折れてしまっていた。

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 ほぼ5年半ぶりのコースに、僕は練習もしないでぶっつけ本番だった。スコアはグロスで93。90以上は叩きたく無かったが、OB有りアプローチショットとパットの距離感が掴めないと散々だった。

 ゴルフバッグやシューズのスパイク同様に、僕の腕も5年半のブランクで相当劣化をしていた。しかし、まさか自分の息子と一緒にゴルフが出来るとは夢にも思っていなかったので、スコアは別にして楽しい一日だった。

 
 この記事を書いている今、我が家は台風4号の強風に曝されている。ほぼ上陸地点に近かった和歌山の実家は、電話で確認すると被害は無かった。

 僕は植木鉢を避難させたが数個割れるのは覚悟をしている。台風4号の進路は日本列島の太平洋岸の内陸を縦断するようだが、皆さんにも台風の被害が無ければと。

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